TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ車輪の再発明をしよう08:15 7月14日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に「車輪の再発明」をコストを下げた学びの追体験実践で気づく開発と運用の壁再発明がスキルアップと進化を促す作ってみて初めてわかる真価とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは、けいすけです。 今日話をしてみたいんですけど、車輪の再発明をしようと、今のこの時代だから、どんどんね、車輪の再発明をしようという話をしたいと思います。 というのも、この放送を収録している前の日に、海野さんのVoicyでですね、車輪の再発明をするなというタイトルの放送があったので、せっかくなのでね、僕も話してみたいと思います。 Voicyで、内容を聞いちゃうとなんか引っ張られそうなので、僕タイトルを見ただけで、まだちなみに海野さんの配信は聞いておりません。 海野さんは再発明するなって言うんだけど、まあね、それはそうだよね、なんだけど、してもいいんじゃないっていうことを話してみたいと思います。 なぜかなんですけど、車輪の再発明すると僕結構いいことがあると思っていて、さらになんですけど、今の時代はAIで本当にね、特にプログラミング関係で言うんだったら、再発明やりたい放題なんですよ。 今までね、なんで車輪の再発明をするなっていうかっていうと、それってコストがめちゃくちゃかかる割に、もうすでに世の中にあるものをもう一回作るわけだから無駄だよねということですよね。 だけど、もうその前提が崩れていて、もう車輪の再発明をするのにコストが全然かかんないんですよ。コストが全然かかんなくて、生み出されたものは世の中にすでにあるものですと。 これってただの勉強じゃないと。だって中学校とかで数学めちゃくちゃ勉強するじゃないですか。別にそれって世の中にない新しい数式とかそういう証明とかするわけではなくて、過去の人のツイーター研をするわけですよね。 同じことをやって同じ結果になって、それは別に物理でも科学でも学校でやるようなこととか、あるいは僕らが普段勉強するような学試験とかも全部そうですよね。ある程度過去の人がやってくれたものをツイーター研すると。 そうすると、そのコストが今まで劇的に下がるわけですよね。だからプログラミングとかでも、過去の人が作ったものをもう一回作ってみよう。車輪の再発明っていうことはちゃんと調べてすでにあるものは使おうよってことなんだけど、それを実務的には全然使えばいいんですけど、もう一回別に発明したっていいじゃんってなるわけですね。 やってみると、本当にやってみなきゃこんなの絶対わかんないよねっていうようなことが本当にたくさん出てくるんですよ。多分プログラミングをやった人がよくわかってくれると思うんだけど、プログラミングなんて全然大したことなくて、例えばプログラムを作って、それを誰かに使ってもらうわけですよね。 その時のマニュアル作るのが面倒とか、マニュアルに書いてないことがあって、これどうするんですかみたいな質問がめちゃくちゃ来ると。質問でこっちがちょっと疲れてしまったり、時間取られてしまったりして、プログラムを作るのよりもサポートのほうが大変なんだみたいな。しかもそれって結構プログラムによって違うわけですよね。 ログインできませんとか、いやできないはずないだろう、お前が悪いに決まってるんじゃないかと心で思いながらも、ちょっと今状況を確認させてもらえますかみたいなことを言ったりするんですけど、でもそれって多分実際に作って実際に運用してみないとわからないことなんですよ。 それが再発明をしなきゃ絶対にわからないことってあるので、そういうのも含めて今は過去の人のことをもう一回追体験できるわけだった。そういう時代になったわけですよ。今までってプログラムでも、例えばXでいいですよ。Xと同じプログラムを作ろうと思ったら、それを追体験しようと思ったらもうコスパが合わないわけですよ。そんなの作ってたら一生終わってしまうし。 だけど今は本当にちょっとしたウェブサイトでログインシステムを作って、そのデータを保存してそれをもとに何かするとかっていうプログラムとかウェブサイトが本当に作れるので、よしできたと思ったらトラブルが発生しまくって、そうかこういうことを気をつけなきゃいけないんだなとわかるという追体験は今の時代になってようやくできるようになったので、僕は再発明しちゃってもいいんじゃないかなと。 その再発明も僕そういうところからすごいのがたまに出てくるんですよね。車輪の再発明といっても、例えば本当に車輪だけじゃなくて、例えば軸受けみたいな話もあって。 例えば昔はなかったような直浮上軸受けとかあったりして、まああまり登録かけられないですけどとか、ベアリングもどんどん進歩してるし、だから車輪自体は昔からあったんですけど、車輪に関する技術っていつの間にかいろんな人がどんどん進歩させているので。 例えば再発明だったとしても、それに伴ってその人のスキルとかが上がって、ふとした瞬間にちょっとこれをさらに発明に追加しようかってなって、今までの車輪よりさらによく回る車輪になったりとか、そういうことの積み重ねで人類って進歩しているので。 僕ね、基本的に再発明をコスト低くできるなら、コスト低く再発明できるんだったら一度やっとくべきだと思うんですよ。 一度やった上で、これは教科書に載ってるのはここまでだけど、これより先に新しい価値を自分で追加したりとか、プログラムみたいに教科書に載ってるのはその通りできたけど、作ったらサポートがやけに大変だから、もっといろいろ考えなきゃなとか、付随するいろんな課題を見つけたり、トータルとして自分のスキルアップにもなるわけですよね。 僕はどんどんプログラミングを作ってみたほうがいいんですよ。作ってみて初めてわかる、このソフトすごいんだみたいなのですね。 例えば既存のソフトで言うと、最近しゅうへいという知り合いがメール配信もできるみたいなことを言ってて、それはすごいんですけど、僕既存のマイスピっていうメールマガジン送るソフトがあるんですけど、あれは結構よくできてる。 別にAIがあろうとなかろうと、あのシステムはすごくよくできてて、AIに対する窓口が狭い、MCPの使い勝手が悪いので、そういう意味では弱いところであるんですけど、いろんなプライバシーとかの決まりをしっかりやりながらメールマガジンを送るとかっていうところではかなりしっかりしているので、単にメールを送る以外の機能がめちゃくちゃしっかりしているんですよね。 多分そうやって作ってみたり、実際に運用してみたり、この法律を守るためにはこういう機能が必要なんだけど、それ開発するの面倒だなとかってなったりして、だからメールマガジンのプログラムって、メールを送る機能って多分全体の5、6%くらいじゃないですかね。 それ以外の機能が多分ほぼ多いわけなので、そういうところに気づけるためにも、僕はシャリンの再発明はどんどんやってみた方がいいんじゃないかなと思いました。 何か作ろうとした時に、あれこれ、昔こういう作ってる人いたなとか思っても気にせず作ってみるといいと思います。絶対何か新しい発見はあります。 はい、ということで今日はここまでです。皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!08:151.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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