TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオAIは構造的に格差を広げてしまう09:46 7月17日 106再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIはなぜ「格差を広げる」のか格差を縮める技術の意外な条件「使用上限」が招く格差拡大の構図AIがもたらす富裕層と一般層の未来格差が広がる世界であなたはどうする?AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは、けいすけです。 今日はですね、AIをまだ使っていない人向けにですね、 ちょっとなるべく小雨の話をしてみたいと思います。 というのも、早くAIを使いましょうという話なんですが、 AIを使うことによって、基本的には格差が広がるよという話を、 なんで格差が広がるのかなという話をしてみるんですよ。 それを聞いてどうなってほしいかというと、 AIを使ってほしいということですね。 こういう新しいテクノロジーが出たときに、 まず発想することとしてはですね、 AIって今まで人間ができなかったこととか、 できなくはないんだけど、やろうとしたら時間がかかるようなことを 仮にやってくれたりするわけですね。 そうすると、できなかったものができたりするので、 格差が縮まるというふうに、 今まではお金持ちしかできなかったようなことが、 たった月々3000円くらい払うことでみんなができるようになるので、 そうすると格差が縮むんじゃないかと、 かとですよ、思うわけですけれども、 そんなことないよという話を、 なるべくしっかり話をしてみたいと思います。 こういう幻想なんですけれども、 ちゃんとこの中身の仕組みとかもあるんですけど、 例えばインターネットが出てきて、 インターネットっていろんなところで通信できますよね。 ということは、遠くにいる人はちょっと不利だったわけですよね。 今まで地方にいる人とかが都会に出てきて、 いろいろやるっていうのは、 ちょっと時間がかかったりお金もかかるので不利だったので、 インターネットを使えば移動しにくいような人でも、 いろいろ仕事とかができて、これで格差が縮まるんじゃないかとか、 あるいは最近Web3ってありましたけど、 ビットコインみたいなものですね。 ビットコインとかを使うと、 例えば政府とかの後ろ盾なしで、 銀行口座みたいなお金を管理したり送金したりすることができるから、 これで貧富の差が縮まる、格差が縮まるんじゃないかと思うんですけど、 全くそんなことはないわけですね。 これがなぜかということです。 逆にこういうテクノロジーですよね。 テクノロジーによって格差が縮まる場合もあるんですよね。 例えばそれをいくつか考えてみたんですけど、 例えば家ですよね。 家がないと、 家っていうのは住宅を作る技術とかのことです。 そういうテクノロジーのことですね。 家がないと、例えば雨風しのげないと、 雨降ったら体が寒いし、風が来たら大変だし、 家の中に物を置いておけなかったらすぐ盗まれちゃったりするので大変なんですけど、 家とかは割と貧富の差を縮める側かなと思ってますね。 それでも豪華な家とかあるけれど。 あとは、 家と言ってもあれですよ。 投資用の住宅とかはまたちょっと別ね。 そういうのは別なんですけど、 あとは食べ物ですよね。 農業生産が始まって、 いろんなものが作れるようになって、 少なくとも植えで、 木がですよね。 木がというのはどんどん世界中でなくなっています。 これ、ちょっと気をつけなきゃいけないのは、 木がは間違いなくなくなっているんだけど、 一部の木がとかってやっぱりあるわけで、 そういうのを取り上げられて、 まだ世界は上で苦しんでいる人がめちゃくちゃいるみたいな。 いるんだけど減っているんですよね。 あと、服ですよね。 というものは、 服も、 例えば、 盗賊とか山賊に会ったら、 身ぐるみ剥がされるみたいなことがありましたけど、 あれって何で身ぐるみ剥がすかというと、 服が貴重だったからなんですよ。 布が。 そうなんだけど、 今って別にそんなに布が貴重ってわけでもないですよね。 大量生産されて、 みんなが服を着ることができて、 それで服がなかったら、 例えば転んだらすぐ怪我しちゃうとかね、 そういうことからは防げるわけですよ。 今言ったものは、 どちらかというと、 格差を縮める方向かなと思っているんですが、 これには条件があって、 例えばなんです。 条件としては、 まずこれが、 一定の量をその人が使えば満足するものなんですよね。 かつ、それが大量生産によって、 ほぼ世界中の人に行き渡った状態になると、 これは格差を縮める方向に行きます。 わかりやすいのは食べ物で、 これね、 何か食べ物がありましたら、 おにぎりでもパンでもいいですよ。 それを食べたら、 人間満足するわけですよね。 お金があるからと言って、 お金があるから100倍たくさん食べますっていう人いますか? いませんよね。 服もさ、 お金があるから100倍服着ますっていう人、 1日100回着替えますとか、 そういう人いませんよね。 お金があるから、 ごく一部の王様とかいるけど、 家100個持ってます。 投資用の家じゃなくて、 全部住む用の家で100個持ってますとか、 100個部屋使ってますとか、 ちゃんと借りて使ってます。 お金があるんで使ってますとか、 そんなことないですよ。 別に、 僕でも、 世界一のお金持ちでも別に、 人間が使う部屋のスペースとか、 そんな変わんないですよ。 2倍3倍くらいは違うかもしれませんけど、 普通に生活するのに、 お金持ちだから100倍のスペースを、 ちゃんと使ってますって人いないわけです。 100倍のご飯食べてますとか、 服を1日100回着替えてますとか、 そんなことないですよね。 こういうのって飽和するんですよ。 遺食自由ですね。 今言ったの、 住んでるところとか服とか食べ物、 遺食自由って一定数人間に与えられると、 そういう人は満足するので、 かつそれが世界中に行き渡れば、 そこに関しては格差が縮まるんですが、 それ以外のもので、 そうじゃないものはありますよね。 代表的なのが、 例えばAIとかですよ。 AIもね、 例えばお金持ちの人がAI使って、 これくらいAI使ったんだからね、 もう満足ですみたいになりますか? なりませんよね。 お金持ちの人はさらにお金を使って、 もっとすごいAIもね、 今その一番すごいAI、 MISOSとかね、 僕使えなかったりしますけど、 フェイグルとかね、 使って、 しかもそれをいくつか課金したりして、 会社単位で課金して、 その会社で、 1ヶ月に分かんないですけど、 1億円とか使うかもしれませんよね。 っていう風に、 これだけ使ったら満足するみたいな、 ものがないものっていうのは、 これは格差を広げる方向にしか 行きません。 他には例えば飛行機とかもそうですよね。 飛行機を、 普通の人は年にね、 1回くらいどこか海外旅行行くかとか、 国内でも飛行機で行くかとか、 ところを、別に、 1回飛行機乗ったから、 お腹いっぱいでみんな乗りませんとか、 あんなことないんですよ。 お金持ちだったら、飛行機バンバン乗って、 いろんなところに行って、いろんなビジネス行って、 それで稼いでっていうことで、 こういうね、上限がないようなもの、 使用上限がないようなものは、 どんどん格差を広げます。 インターネットとかもそうですよね。 1時間インターネット使ったから、 もう満足です、みたいなことにはならないんですよ。 1時間じゃなくて、 ずっとインターネットでひたすら通信して、 仕事をして、 富を築く。 そうすると、使ってない人と比べて、 差が開くよということなんですね。 こういうの、皆さんもいろいろ思い浮かべてみてください。 その移植獣以外にもね、 例えばワクチンとかもそうですね。 病気のワクチンとか、 みんな打つでしょ。 それもさ、 1回打てば基本的にいいわけです。 2回打つワクチンとかあるんですけど、 それを1回打ったからといって、 1回打ってお金持ちの人が、 いやお金があるからね、 僕は100回ワクチン打ちますとか、 そういう人いませんね。 だからワクチンとかも、 格差を縮める方向にいくわけですよね。 そうじゃないものです。 皆さんも考えてみてください。 使用上限がなくて、 使えば使うほど儲かってしまうようなものとか、 儲かってしまうようなものがあれば、 それを再現なく基本的に使うんですよ。 資産家と言われる人は。 そうするとどんどん格差は広がりますよね。 これに注意しなきゃいけないのは、 格差が広がるだけで、 貧困はなくなると思います。 そこで、 だからAIだね。 AIでおそらく、 一定数、 みんながAIを使うような時代は おそらく来ると思うし、 そうやってみんなが広く、 薄くメリットを得るという、 世界にはなると思いますが、 そういう時に、 しっかり気づいている資産家とか、 そういう人はとにかくAIを使いまくって、 とにかく仕事をしまくって、 どんどん格差が広がっていくんです。 絶対こうなります。 絶対こうなる時、これを聞いているあなたは、 さあ、どっちの立場に行くんですか? こういう、 使用上限がないようなもので、 言って与えられたら満足するような、 食べ物とかも違うようなもので、 こういうのが過去に、 何度もあったはずです。 皆さんよく考えてみてください。 あれはどうだっけな、これはどうだっけな、 石油とか電気とか、 そういうのでもいいと思いますが、 そういうのがあった時に、 果たして格差を広げたのかどうか、 縮めたのかどうか、 そういうことを考えてみてください。 今回のAIも間違いなくそれに当てはまっているので、 皆さん、AIを使っていきましょう。 今日はここまでです。ありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!09:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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