TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ小学校では教えてくれないAI時代に必要なこと08:44 一昨日 73再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次堀井雄二氏のAIゲーム、30分で完成?AIが加速させるアイデア創造の真価供給過多の時代、本当に必要な力とは未経験の「創造欲」鍛錬が不可欠AI活用で埋もれたアイデアを形にする術AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。けいすけです。 今日はですね、学校では教えてくれないAI時代の生き方について考えてみたことを話してみたいと思います。 これ今ちょうどですね、僕が今現在進行形で考えていることなんですけども、 ちょっと最近あったことでですね、 ホリユージさんという方、知ってますよね。 ドラクエとか、あとちょっと昔だとボートピア殺人事件だったんだっけな。 そういうゲームのクリエイターとして有名というか知らない人がいないくらいの方ですけど、 そのホリユージさんがですね、AIを駆使してゲームを作ったということで、 何やらこれが話題になっているということなんですが、 これをね、考えてみたいと思いますが、 まずね、一応やってみましたね。 これがね、誰でもできて、一応ですね、これなんだろう、 方向性としてはあれかな、逆転裁判みたいな感じで、スーパーミニ逆転裁判みたいな感じで取り調べ室ですね。 取り調べ室で容疑者の人に選択肢があって、取り調べとかをして、 それで矛盾とかを突きつけていくみたいな形ですね。 これね、何がすごいと思ったかというと、 多分これ、どこかでぼやっと作りたいなと思っていたものをサクッと形にしたのかなという感じがしていて、 こういうゲームを作りたかったんだろうな、作り手がね、作り手が作りたかったのかなという感じがします。 適当にAIが作ったというよりは、こういうゲームを明確に作りたかったのかなという感じはしました。 それもちょっと当たってるかどうかわかんないですけど、 あんまりこういう評論家的なことをするのは好きじゃないので、これくらいにしますけど、 なんかこういう風にですね、これもね、このレベルのゲーム、すごい簡単なんですよ。 このレベルって言っちゃうんですけど、こういうものを今まで作ろうかと思ったら、 それでも5万ぐらいは取るでしょうね、5万、10万とかで、納期は2週間とかじゃないですかね。 これを明日作れって言われたら、いろいろ予定あるし、エンジニアは嫌だよみたいなことを言われても仕方がないのかなっていう気はするんですけど、 それくらいのものをパッと作れたみたいな、そんなことを言ってます。 制作時間は30分ほどでしたということで、確かにそうだなと、そんな感じがしますね。 これがすごく話題、めちゃくちゃ話題になる、炎上してるのかな、ちょっとそこまでは調べてないんですけど。 これ何かというと、作りたいものがどんどん出せる時代に、もはや今までってアイデアがあったとして、 アイデアを実行に移すリソースが明らかに足りてなかったんですよ。 なのでそこに値段がつくという、これも言ってしまえば需要と供給の関係で、アイデアはたくさんあるんだけど、 それを実行に移せないので、その実行に移すところで組織化みたいなことをして会社にして、 そこで人を雇って給料としてお金を払って働いてもらうとか、 外駐でエンジニアさんとかサウンドクリエイターとかにプログラミングしてもらったり、音楽とか交換を作ってもらって、 それでゲームにするということをどうしてもやらなきゃいけなかったんですけど、 それが結構AIでできてしまうということで、そうすると何が出てくるかというと、 これを市場原理で言うと明らかに供給が増えて、供給って言っていいのかな、まあいいか。 そうするとアイデアの価値というのが相対的に増えてくるということ、 増えてくるというか大きくなってくる。 さらにそれが起こるとゲーム全体の供給も増えてくるので、今度は遊ぶ人だよね。 遊ぶ人の価値も増えてくる。ゲームの供給が増えちゃうとね。 今これすごい過渡期というか、この数ヶ月ですよ。 ミトスが出てきてから、ミトスは僕らが使えないんだけど、フェイブルが使えるようになってから、 明らかにゲームの周りでゲームを作るという人も増えてるし、 多分AppleとかのApp Storeの投稿というか審査本数とかもめちゃくちゃ増えてるはずなんですよ。 さらにもうちょっとくると、明らかに供給過多の時代になって、 すごくいいゲームなんだけど誰も遊んでくれないみたいになって忙しいもん。 いろんな供給が増えてくるから。 という時代になってくるときに、どうするんですかということ。 これはね、僕らはそこを鍛えなきゃいけないと思っていて、 難しいのは、子供の頃から僕らって自分がやりたいことをやるっていうのが大事なのは分かりつつも、 かといって仕事みたいなことをしなきゃいけないから、 仕事をする上では学校教育って割と大事で、 与えられた算数の問題とか数学の問題を解くとか、歴史を覚えるとか、 理科とか物理とか、ある程度与えられた問題を解く。 そこに対して問題を設定するっていうこととか、 あとは本当に自分が何かやりたいことをやるってあんまりなかったと思うんですよね。 例えばそれがやっとちょっとできるっていうのは、 例えば大学とかで卒業論文やりますっていうときはね、 ある程度自分の意思っていうのがあるんですよ。 これをやりたいみたいなこと。 だけどそこにはやっぱり自分の意思だけじゃなくて、 教授もいるし、上野先輩もいるし、今まで大学の研究室でやってた研究から大きく外れちゃいけないとか、 去年これやったから今年これやるみたいなのもあるから、 そんなに自由に決められることではなかったんですよね。 ただそこにきて本当にいろんなことができてくるので、 自分がやりたいことを正直に作るということで、 これはある程度トレーニングがいることだと思います。 できる人はすぐできるんだけど。 何事もなんですけど、人間って僕トレーニングが必要だと思っていて、 旅行に全く行ったことがない人が、どこに行くかを考えるって言われても、 多分考えられないんですよね。 じゃあ日本だったら奈良に行こうかとか京都に行こうかとか、 じゃあ日光に行こうかとか、わからない沖縄に行きましょうとか、 まあまあちょっとはできると思うんだけど、 そういうのをたくさん言っていると、 じゃあここに行ったんだからこういうのがあるよねとか、 だんだんマイナーな場所も自分で覚えられるようになってきて、 それで旅行に行くということでさえ、 本当にいろんなところに行くためにはそれなりのトレーニングが必要だった、 だったというか、だと思うんですよ僕はね。 そういうことができてきて、 僕らは今急激にやらなきゃいけないなと思うことは、 自分がこれを作りたいと思ったもの、 それをひたすら作るというトレーニング、 これはやってこなかったはずです、今までの時代では。 明らかに供給側が不足していたので、 ある程度上司が仕事を取ってきてそれをやるということが求められたわけなんですけど、 今度からどちらかというとそうじゃなくて、 別に仕事を取ってきてもAIが全部やっちゃうわけですから、 今度は自分もお金儲けにはならないと思うけど、 これをやりたいというのを自分からどんどん言って、 それをAIにやらせるということですね。 そういう姿勢が急激に求められている。 その中で何かたまたまいいのが出てくるんでしょうね。 たぶんホリー・ユージさんもどういうゲームを作りたいのか、 そんなの外野からは分かりませんけど、 実はこういうゲームを作ってみたかったんだよね、 1個や2個は絶対あると思うし、 何なら10個とか20個とか100個あってもおかしくないですよね。 こういうゲームを作りたかったんだけど、 別にこんなゲームを作っても売れないから作るのやめるかという計画もせずに、 頭の中に埋もれているアイディアが絶対あるはずなので、 そういうのが表に出てきたら面白いなと思いました。 ということで今日はここまでです。 皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!08:441.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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