請求書の端数処理、10行の0.4円は合計丸めで4円ずれる
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請求書の1円差は、丸める単位・タイミング・方向がそろっていないだけで、取引先との信頼を損ねる問題になります。10行すべてに0.4円の端数があると、行ごとの切り捨てと合計後の四捨五入では4円差が出ます。建設業で工事別請求へ切り替えた際の合意形成と、確定時に一度だけ丸める設計を紹介します。
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