TOPエンタメ映画・本読書の学びを実践できるラジオ#13 音楽鑑賞の本質|浅田すぐるさんCamp Day3 振り返り16:00 2025年2月15日 585再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音楽鑑賞の本質に迫る日本的リズムの探求詩の音読で感受性を磨くリスナーからの感想と考察次回予告:心温まる映画AI文字起こし(β版) # タイトルコール 読書の学びを実践できるラジオ この番組は、実践読書コンサルタントの大須賞が、本から得た学びを実践する知恵を、あなたにお届けします。 # 初めのごあいさつ おはようございます。オッションです。 2月15日、土曜日の朝ですね。 本日もご視聴ありがとうございます。 土曜日の放送ということで、この先ですね、ちょっとシリーズ化をしていくかを今考えてはいるんですけれども、 私がね、本以外から学んだことですね。 例えば、いろんな講座を受けたりしてますので、そこから得た学びですね。 それからそこをどう実践していくかということを、読書と同じようにお届けできるかなと考えておりますので、 今日はですね、その第1弾といたしまして、現在私が受講しておりますフライヤーブックキャンプというですね、 書籍予約サービスのフライヤーさんが主催されている4ヶ月の講座がございまして、 今受講しているのが、浅田杉さんの芸術ですね。 芸術キャンプということでは、感受性を育むというテーマで、絵画鑑賞、音楽鑑賞、それから演劇鑑賞ですね。 そういったものの本質を学ぶということをやっております。 今日はですね、先日ちょうど3回目かな、その講座が終了いたしまして、 そこでね、得た学び、気づき、それからどう活かしていくかという部分ですね、 を今日は皆さんに共有していきたいと思っております。 ということで、本日は学びの言語化ですね、テーマにお届けいたしますので、ぜひとも最後までご視聴いただければと思います。 # 日本的リズムを味わおう はい、それでは学びの言語化ということで フライヤーブックキャンプですね 浅田杉さんが講師を務められております 感受性を育む芸術キャンプということで 先日ね、その講座のDay3ですね 3回目が終了したところでございますと はい、で、Day3のテーマがですね ズバリ音楽鑑賞ということで 事前にね、その動画で学習をして クラシック音楽ですね クラシック音楽を事前にね、いろいろ聞きながらですね その音楽鑑賞の本質に迫っていくと そういう内容になっておりました はい、で当日のね、その講義 それから講義内のワーク それからブレイクアウトでの議論ですね そういったものを通じて私が学び取ったことですね もうこれからちょっと皆さんにね 共有していきたいと思います はい、で今回ね何を学んでいったかということなんですが まずですね、あの今回ね事前動画の中で いろんなその音楽の歴史であったり その音楽理論のその基本的な部分ですね そういったものを事前学習として学んでいたんですが その中でですね 伊福部明さんという作曲作家さんがいらっしゃるんですね あの大変有名なところでいきますと あのゴジラですね ゴジラのあの曲をね作られた作曲された方で 大変有名ですけれども その伊福部明さんがですね 音楽というものはですね あのこう律動というものでね成り立っていると 律動というのはつまりリズムですね はい、でこのリズムを大変重視をされているんだということをね あのまあ改めてあの講座の中で ちょっとあのおさらいをしましょうと まずここがちょっと学びの一つ目のポイントになってくるわけですけれども はい、これあの律動だけじゃなくてちょっと補足をすると あの伊福部さんが語るには その音楽というものはその律動と旋律と和製 この3つで成り立っていると 律動はリズム、旋律がメロディ それから和製がハーモニーですね この3つで成り立っているんですけれども その中でも特に重要なのが律動 つまりリズムであるということなんですね はい、でこのリズムなんですけれども あのこれは音楽そのものに言えることなんですが あのやっぱその国の土地柄と言いますか お国柄であったり その民族性というものが多分に反映されるものなんだと いうことでやっぱ日本にもね その日本的なリズムというものがありますと まずはこの日本的なリズムというのを味わうところから あの感受性というのを育んでいく まあ取っ掛かりにしていこうじゃないかと そういうお話になってきますと じゃあこの日本的リズムを味わう上で どうやってね味わっていたらいいかということで あのこのDay3同日ですね マーサラさんからご提示いただいたのが なんとこの音楽ではなくですね 詩ですね詩、ポエムですね はい、これを音読していくということで この詩独特のこのリズム感ですね そこに込められた日本的なそのリズムですね それを味わっていこうというね そういうワークがありまして まあなるほどと 詩というこのものを使って あの日本的リズムを味わえるんだなというね こういう気づきがありましたと でこういったその詩のリズムから あの感受性ですね その日本的なリズムを味わうというところですね この感受性を育んでいって その先にその本番であるその音楽ですね 音楽の聴き方 自分がどんな聴き方をしているのかなというのを よりその感受性を育んでいくことで 自覚していけるんだと いうことにつながっていくわけですね はい、なのであの今回の僕が あの学びとしてピックアップした部分は 音楽鑑賞を本格的にというか やっていく本番の部分のすごく手前の部分ですね そのまさに音楽を聴いた後に まあそのどこが良かったかと言いますか 何を感じたかというものを 言語化していくわけですけれども なかなかにやっぱり事前学習で そのクラシック音楽をね いろいろ聞く中で その感じたことの言語化っていうのは 大変こう難しいなということを 感じていたんですけれども それはねあのやっぱりこの入り口の部分ですね この感受性の部分 日本的なまあここはねクラシックだから ちょっと日本的ではないんですけど そのやっぱりリズムですね そのリズムから 律動から何を感じ取るのかという部分ですね ここの感受性をベースの部分で やっぱり育まないと なかなかその先の言語化ですね に繋げていくのが なかなか難しいなということですね そういう学びを今回ね得ていますと はいこのような学びを得ていますが まあ学びと感じた理由をね 少し補足でお話しすると あのやっぱりこの詩ですよね の読み方ですよね まあ昔ね少し読んでた時期もあるんですけど 詩をやっぱりどうしてもね詩を読んでいて 本を読むということにずっと慣れていると やっぱりその詩に込められた意味ですよね そっちにこうやっぱり引っ張られるというか 意識が向いてしまうんですけれども このリズムですよね ここにこの目をつけるという部分ですね この発想がねなかったので ここはね大変目から鱗だったなというところですね はいであのこの音楽の聞き方 音楽鑑賞の本質というものを学んでいく上で 音楽と一見関係なさそうなこの詩ですよね ここで感受性というものを育んでいけるという こういう発見が新しかったなという この新規性ですねというところ そして何よりね今回こういったね 講義内での詩を使った音読するというワークを通して 詩そのものに対する興味関心ですね それから感動かな そういったものが高まっていったので 大変ねこの有意義な学習機会だったかなというふうに 振り返っていました ということでここまでのね話したことを一言でね まとめていくと感受性というものを育む第一歩は 詩の音読から始めてみませんかというね そういう学びだったかなとね 一言で言うとそういうことかなと思っております はいその上でこの学びをね どう活かしていくかという話ですけれども 実はその講義内のワークの中でね 誰の詩を音読したかというと 谷川俊太郎さんですねの詩集ですね から抜粋してそれを音読するということをやりましたと なので谷川さんの詩集をね 同じように音読するというところからね 始められればと思っております ちなみにすごく昔に買った谷川さんの詩集が 僕は手元に持っていまして これが私の優しさですっていうね タイトルの文庫本があるんですが それを手元にありますので ちょっとこの辺りからまずはちょっと音読をね やってみようかなと思っております でその上でですね 音読をした上で何を自分は感じたのかというね 特にその律動リズムの部分でね どういったものを感じたかということを おなじみのこの紙一枚ね書き出してみるということで 自分のその感じたこと 感受性の部分ですね これをちょっと言語化するところですね をやってみようと その上でそういうこともやりつつ並行してかな 並行して今回の事前学習で実はその音楽の歴史だったり その音楽理論の部分ですね そういったものの基礎的な部分を あの学んでおりますので引き続きですね この部分ですね 家内図書等を活用しまして あの音楽の歴史音楽史だったり音楽理論ですね この辺りを紐解きながら その音楽の聞き方というところを学んでいって クラシック鑑賞に始まるその音楽鑑賞ですね というものに生かしていければと思っております はいということで今回は学びの言語化シリーズになるか わかりませんが フライヤーブックキャンプ芸術美学感受性の扉を開くね 紙一枚読書音楽鑑賞編ということでお届けをいたしました # 感謝のコメント返し|#6 自信のある自分になれる|『「紙1枚!」読書法』 3 感謝感謝のコメント返しのコーナーです。 先週は紙一枚読書法の3日目、最終日といたしまして、 読書で自信をつけるというテーマでお届けをいたしました。 コメントをいただいております。 ちょっといつもより少なめではあるので、 これ、ひょっとしたら聞き逃している方が多いのかな。 でも、再生数で見ると、そうでもないか。ないので。 もし聞き逃しされている方がいらっしゃいましたら、 このコメント返しのチャプターに対象の放送のリンクを貼っておりますので、 ぜひ聞いていただければと思います。 それでは、コメントを待つだけにいただいたのは、 カタカナマッキーさん、おしおさんのVoicyページの書斎、 書斎で入れたてコーヒーの香りに包まれ本をめでる。 やってみたい。読書会を目的にして読み始める。 土日でTMスタートします。 Think & Moveスタートしますということで、 ありがとうございます。 Voicyページの書斎とおっしゃっているのは、 おそらくヘッダーの写真のことを指していらっしゃるのかなと、 想定するんですが、 すみません、これ無料画像です。 フリー、著作権フリーの画像なので、 私の書斎ではないんですね。 勘違いさせてしまって、すみません。 自分の書斎の写真とかを貼ればいいですよね。 お見せできるようなきれいな感じでもないので、 その辺、今後検討できればと思っております。 ありがとうございます。 それから、ゼロさん、 放送を簡単なメモを取りながら聞きました。 紙一枚読書法は自分の問いのために使うパーパス、 リクエストの印象が強かったのですが、 他者の貢献のためにパーパスコントリビュートとして 使うこともできるのですね。 この2つは方向が違うようで、どちらもペクトルが 社会貢献に向いていると感じました。 豊か深いですね。 ゼロさん、ありがとうございます。 大変本質をついたコメントかなと思います。 実はそうなんですね。 本質の部分では実は違いってなくて、 自分の目的を設定するか、 私の目的を設定するかということなんですけれども、 ただこれはやっていくうちに、 その境目というのがよく分からなくなって きたりもするわけです。 仏教横でジリリタという言葉があるわけですが、 そのあたりの言葉を調べていただきながら、 このあたりの世界観を感じていただければと思います。 大変鋭いコメントありがとうございます。 それからステムさん、 本を読む目的を設定したことがなく、 なんとなく面白そうが多かったので、 その分学びも少なめなんだなと内省。 はい、ありがとうございます。 なるほど。 そうですよね。 本を読む目的を設定したことがないと、 書いていただいているこういう感想にも なるかなというふうに感じました。 試しにやってみるというのは何事も実験ですからね。 もしこれまで目的の設定がステムさんなければ、 ちょっと試しに1回設定して読んでみて、 どういう違いがあったかというのを、 ぜひ言語化していただけると、 学びになるかなと思います。 ありがとうございます。 そしてすっすーさんですね。 おはようございます。 3回の放送を聞きまして、 まずは紙一枚読書法を購入しまして、 一つでも実践したくなりました。 その上でお視聴者さんの3回の放送を聞き直すと、 より理解が進むかと思いました。 チャレンジします。 はい、素晴らしいね。 このもうやる気に溢れたコメントですね。 はい、ぜひね。 紙一枚読書法原点をね、 ちょっと読んでいただきましてですね。 読んでいただいた上にですね、 おっしゃる通り、 もう一度聞いていただくと、 理解がね、より進むかと思いますので。 その上でね、ちょっと分かんないこととか、 なんか疑問に思ったことは、 このコメント欄を通じて、 ぜひご質問投げていただければ、 私も答えられる範囲で、 全力でお答えしますのでね。 ぜひね、 一度実践して終わりましょう。 ありがとうございます。 はい、ということで、 本日のコメント開始、 以上となります。 # おわりに&次回予告 最後までご視聴いただきまして、ありがとうございます。 本日は学びを言語化しようということで、 私が最近受けた講座の学びを言語化をしてみました。 いかがだったでしょうか。 シリーズ化できそうであれば、土曜日の放送は この学びの言語化シリーズでいければと思っておりますので、 また来週以降もお楽しみにいただければと思います。 そして明日の放送ですけれども、ちょっと初チャレンジということで、 このVoicyの放送ってハッシュタグ企画というかな。 なんかトークテーマみたいなのが、 デイリートークテーマかというのがあるそうで、 明日のハッシュタグが、心温まるおすすめ映画という ハッシュタグになってますので、 ちょっとこれにのっとって、明日ちょっと僕がこのテーマで 映画についてちょっと語ってみようかなと思ってますので、 明日の日曜日の放送は、ちょっとお気軽に また聞いていただければと思います。 はい、ということで本日の放送は以上となります。 また明日日曜日ですね。お会いいたしましょう。 それでは良い土曜日を。 もっと見る #言語化 #リズム #詩 #音楽鑑賞 #浅田すぐる #谷川俊太郎 #flierbookcamp #伊福部昭 読書の学びを実践できるラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:372.初めのごあいさつ08:503.日本的リズムを味わおう04:134.感謝のコメント返し|#6 自信のある自分になれる|『「紙1枚!」読書法』 3https://r.voicy.jp/ByKooDRWKnx01:075.おわりに&次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう おーけい2025年2月18日浅田さんの芸術Campのフィードバックありがとうございます。前プラットフォーム時代から大変参考にさせていただき、Campに参加してなくても学びになってます。詩の朗読で音楽のリズムを感じるって斬新ですね。楽器を弾く時確かに歌うように演奏しようと思うことはよくあるのですが、内なることばを音楽に乗せることを意識したら、より表現力が高まるんだろうなと思いました。1返信 まゆり2025年2月18日学びのアウトプット、ありがとうございます。Day3では、ホールで聴く音楽に始まり、身近な、いまこの瞬間に、意識すればきこえてくる音にたどり着いたことが印象に残りました。他の受講者のかたのアウトプットを聞くと、ますます学びが深まりますね!1返信 さくゆず2025年2月18日リズムがいい日本語ってステキですよね。それ、すごーーい共感です💕ありがとうございます♪1返信 いときち🐑2025年2月17日昨年から俄にアートの面白さに気付き,美術館や博物館へ行くようになりました.予備知識がなくても自分の感覚をフルに活用すれば結構楽しめるものですね.クラシック音楽はまだ手を出していなかったですが,今日の放送を聴いて少し興味が湧きました!2返信 おっくん2025年2月16日flier book campの学びの共有、ありがとうございます。私も同じ講座で学ばせていただいてますが、こうして自分の言葉でアウトプットすることで、より学びが深まるし実践にも繋がりやすいですよね。触発されました😆おっしょうさんの学びの言語化シリーズ、楽しみにしてます😄3返信 もっと見る
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詩の朗読で音楽のリズムを感じるって斬新ですね。楽器を弾く時確かに歌うように演奏しようと思うことはよくあるのですが、内なることばを音楽に乗せることを意識したら、より表現力が高まるんだろうなと思いました。
Day3では、ホールで聴く音楽に始まり、身近な、いまこの瞬間に、意識すればきこえてくる音にたどり着いたことが印象に残りました。
他の受講者のかたのアウトプットを聞くと、ますます学びが深まりますね!
それ、すごーーい共感です💕
ありがとうございます♪
予備知識がなくても自分の感覚をフルに活用すれば結構楽しめるものですね.
クラシック音楽はまだ手を出していなかったですが,今日の放送を聴いて少し興味が湧きました!
私も同じ講座で学ばせていただいてますが、こうして自分の言葉でアウトプットすることで、より学びが深まるし実践にも繋がりやすいですよね。触発されました😆
おっしょうさんの学びの言語化シリーズ、楽しみにしてます😄