TOPライフスタイルくらし自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ#135 親が変わると子も変わる!癇癪が激変したペアレントトレーニングの話10:53 2025年7月30日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ペアレントトレーニング修了報告!癇癪が激変した理由とは?親の視点、劇的変化子どもの行動、驚くべき変化受講の価値、そして未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんばんは。小川夫婦のみゆきです。 このVoicyでは、つい家族を優先してしまうそんなあなたに、もっと私を大切にするヒントをお届けしていきます。 # ペアレントトレーニングを終えて こんにちは。今日は7月30日、水曜日ですね。 今お昼の12時40分です。 今日は私が通っているペアレントトレーニングという講座があったんですけど、 その講座の日で、午前中の朝早い時間から家を一人で出てきて、 今講座を受け終わって、帰りの車の中で撮っております。 嬉しいね。何が嬉しいかというと、やっぱり一人時間がめちゃくちゃ嬉しいですね。 今夏休み中で毎日子どもが家にいる生活、お互いイライラしてぶつかり合うなんてことをね、 皆さんの家でもよくあるんじゃないかなって思うんですけど、やっぱり我が家もそうで、だんだんイライラしてくるんですよね。 まだ全然、夏休みも前半なのに、お互いのちょっとしたことが気になってイライラしてしまうんですけど、 そんな中で今日午前中、何時間くらいだっけ、ちょっと長かったから、 4時間くらい一人で自分の好きなことを勉強する時間が取れて本当に嬉しいですね。 なのでちょっと帰らずにこのまま車の中で録音しちゃおうと思って、今収録ボタンを押して回しております。 あのね、ペアレントトレーニング4月から通って、5、6、7、3ヶ月か。 今日ね、講座全て終了しました。 いやー、最後にアンケートがあって、一番最初に子どもの行動を見て、自分がどう子どもを見ているかのアンケートがあったんですけど、 今日最後のだったので、もう一回最終回でアンケートに記入して、それで一番最初と比較してどうだったか、それを比べてみましょうみたいな感じだったんですけど、 いや、格段に息子の行動が本当に変わりました。これは本当にびっくりしました。 あのー、講座通っている間は結構私悩んでいることもあって、なんかこう息子を操作するじゃないけど、自分の思い通りに動かせるみたいな感じで、ちょっと抵抗が出てきた時もあったし、 逆に口うるさくなっちゃって、なんかこれいいのかなって思ったりとか、もうそもそも私はもともと子育てのことを学ぶのがすごい好きだったんですよね。 だから本をいっぱい読んでたりとか、YouTube見てたりとかしてたから、そんなことわかってますよみたいな、できてますよみたいな感じで、ちょっとなんか復習みたいな感じで、そんなに子どもの行動変化ないんじゃないかなって途中までずっと思ってたんですけど、 今日その一番最後ね、アンケートしてみたらもう全然違ってたと思って、何が違うかっていうと、これまでね、私が息子を見る目線のハードルってめちゃくちゃ息子本人にとっては高かったんだなっていうのが、改めてこの講座を通うことによってわかったんですよ。 なんかもうね、うちの子小学校2年生なんですよ。それで、毎日毎日嫌いさせて、食べさせて、パパの膝の上じゃないと嫌だ、食べさせてくれないと嫌だ、いやーみたいな、おいおいおいおい、バブじゃねえんだからってずっと思ってたんですよ、やっぱり。 そういう目線で見てたの。でも、その時の息子、今の息子にとっては、もうそれがね、甘えることがやっぱり必要で、一人で行動する、自立できて一人で行動できるっていう、着替えるとかご飯を食べるに対してそこまで達してなかったんだっていうのはすごくよくわかって。 じゃあその、達してないことに対して、こっちの文句ばっか、文句っていうか指摘ばっかりしてたなって本当に気づいたんですよ。早く食べなさいとか、そんなの自分でできるでしょみたいな。早く着替えて、なんで着替えさせてってなんで毎日やらなきゃいけないのみたいな。そんなのできるでしょ、できて当たり前でしょっていう目線でずっと見てたなっていうの。 本当に気づいて、講座通ってる間に色々宿題があったんですけど、その宿題を通してやっぱり息子を見る目が、親の方の息子を見る目が変わってきたんですよね。 とにかく自分のハードルを下げて、自分で着替えることができないんだったら、まだそこには達してないんだと。この子はこういう子なんだと。今はそこができてないんだと。 じゃあそれができるようにするために、親の声がけはどうしていけばいいのかっていうのをこの講座を通して学んでたんですけど、やっぱり私の中に小学校2年生だし、そもそも保育園とか学校では自分でしてるし甘えてるだけでしょみたいなのがあったんだけど、それが日常的に自分で着替えたり食べたりすることは今はできないっていうのが息子の実力で、 それをどうやって伸ばしていくかっていうのは親の役割なんだなっていうのが本当に分かって、また具体的にどういうことを学んでいったかっていうのは、もし需要があればお話ししていきたいなと思うんですけど、やっぱり褒めることが何よりも大切で褒める技術をどんどん上げていくことを。 そのペアレントトレーニングっていうのはADHDタイプの子の、ADHDの診断がついてる子を持つ親に向けて開発されたプログラムらしいんですよね。 だからそのADHDタイプの子って、やっぱり目の前のことだけになりがちだし、注意が他のことに陥っちゃうしっていうのが特性としてあって、そうすると親側の声がけて、そんなことやっちゃダメとか、そのぐらい自分でできるでしょとか、すごい否定的な小言ばっかりっていうのになりがちなんですよね。 本人も指摘ばっかりされてるから褒められる会見がすごく少ない。自分はできないんだと思い込みやすいっていうのが本当にあるんだなと思って、うちの子はまだ病院に予約はしたんですけどかかってないんで。 ADHDって診断がついてるわけじゃないんですけど、だけどやっぱり自分のハードルをグッと下げて、服を持ってるねとかね、服を見てるね、着替えようとしてるね、みたいな。やってなくても、やろうとしてるそこだけでも認めるみたいな。 自分のハードルをどんどん下げることによって息子の構造が変わったんですよね。これはびっくりした。でも講座通ってるときはあんまりね、行動変わってるのかなってちょっと疑問だったんですけど、すべて終わってみて、やっぱり全然4月のときとは違うなって本当に思いました。 むしろね、4月のときって不登校でほとんど家にいたんですよね。ただ今は5月のゴールデンウィーク明けから学校も毎日行くようになって、夏休み中だけど今はね。 本当に学校へ行き始めたことはペアトレの効果とは関係ないって私は思ってるんだけど、もしかしたらそれも効果があったのかなって思うぐらい、こっちの声だけも変わったし、息子の行動も変わったなと思って。 夫と息子が結構喧嘩というか衝突することが多かったんだけど、最近本当にぐっと夫と息子が衝突する回数も減ったんですよね。別に私も毎回つけてるわけじゃないから何回衝突してたかとか覚えてないけど、でも全然なんか前と違うなと思って。 だから本当にペアレントトレーニング通ってよかったなと思いました。自分の時間も取れるし講座を学んで、実際会場に足を運んでそこで学んで2週間宿題をしてっていうサイクルで学ぶっていうのが、仕事を辞めてから自分が目標を立てて学ぶことって、 こういうボイシーとかはやってたにしても、強制的にやることってなかったから、すごい新鮮で楽しかったですね。これは親子関係に悩んでるとか、子供に指摘ばっかりになっちゃうけど、子供は全然言うこと聞きませんとか、そんな風にして悩んでるお父さんお母さん、ぜひペアレントトレーニング受けてほしいなって思いますね。これ絶対変わると思います。 私が通ってたのは、自分の住んでる自治体が開催しているもので、無料で受けさせてもらえたので、それも本当にありがたかったし、もうみんなにおすすめしたいですね。うちの夫にも受けてほしいなって思う。はい、そんなところで今日は終わりにしたいと思います。 # 終わりのあいさつ すみません、あとちょっとのところでチャプターが終わってしまったので、 ちょっと続き撮ってるんですけど、 本当にみんなに、悩んでるお父さんお母さんみんなにおすすめしたいなと思います。 今日の放送が楽しかったよ、もっと聞きたいよっていう方はね、 よかったら右下にあるハートボタンをポチッと押していただけると、私がすごく喜びます。 あとね、何かペアトレの中でどんなことやってたのかとか、質問疑問聞きたいことがあったら、 よかったらコメント欄に記入していただけると嬉しいです。 ではここまで聞いていただいてありがとうございました。 また次のVoicyでお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #子育ての悩み #ADHD #不登校 #親子関係 #ペアレントトレーニング #ペアトレ 自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ小川美由紀00:121.初めのあいさつ09:552.ペアレントトレーニングを終えて00:473.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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