TOPビジネス投資・マネー10分で人生が10倍楽しくリッチになるお金の話流行語大賞、「働いて働いて…働きまくります」について思うこと11:38 2025年12月3日 520再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次流行語大賞「働く」論争の背景仕事が「辛い」と感じる根本原因仕事を楽しむ人の「使命感」の正体人生100年時代の老後不安解消法働く意味を見出すことの究極的価値AI文字起こし(β版) # 流行語大賞のニュースについて みなさんおはようございます。月一で旅する日本一老人の資産用アドバイザー海です。 この番組は10分で人生が10倍リッチで楽しくなるお金の話をテーマに、 ワンランク上のステージに行くために必要なお金の知識やマインドについて発信していきます。 はい、ということで今日は12月3日水曜日ですね。 もう12月に入ってもう3日が経ってですね、本当に残りあとわずか今年もっていう感じになってきましたね。 今日のテーマについてなんですが、私は普段ほとんどテレビは見ないんですけれども、 一緒に住んでね、義理の両親のね部屋でいつもテレビついてるので、そこでですね、一緒にご飯食べたりもするので、 見てた時にニュースが流れてですね、流行語大賞についてやってたんですね。 そこでですね、今年の年間大賞が、女性総理初の高市さなえさんが演説の時に言っていた、 働いて働いて働いて働いて働いて働いてまいりますっていうのが年間大賞になったっていうのをね、見たんですね。 これについてですね、家族の反応とかも含めてですね、ちょっと思うことがあって、今日はそれについてお話ししたいなと思ってます。 # なぜ働くこと=悪いこと、辛いことなのか? Yahoo!ニュースなんか見ると、このね、働いて働いて働いてまいりますというのは、賛否両論だとかですね、批判的なこのライフワークバランスを推進している人たちにとっては批判的なところもあるみたいなニュースとかもよく見ますよね。 実際このニュースを一緒に見ていた家族としてですね、私の義理のお母さん、今61歳かな、なんですけど、もうね、働くとかいいよみたいな、十分働いたよみたいなことを言っていてですね、 実際小学校教論として何十年も働いて、さらに義理のお母さんはですね、多分働き者なんですよね。なので今浅草の中道でね、実は働いてるっていうので、多分今も働いてるっていうのがあってね、そういう発言があったと思うんですけど、 確かに働くことっていうのに対してちょっとネガティブに反応するっていう人が多いんじゃないかなって思いました。 多分ちょっと前の私だったら同じようにですね、働くとか良くないみたいな、なるべく少なく働いていっぱいもらいたいみたいに多分思ってたと思うんですよね。 多分その効率を求めるとかそういうのはね、ある意味大事だと思うんですけど、今はですね、正直私がどう思ってるかっていうと、本当にね、素晴らしいなって思ってます。 やっぱりですね、日本のトップに立つ人がっていうだけじゃなくて、私たち一人一人がですね、働くってことに対してネガティブじゃなくてポジティブになっていかないといけないんじゃないかなっていうふうにすごい思うんですよね。 いきなりこれ結論を話してるんですけど、人生においてですね、働く時間って1日の3分の1ですよね。 人生、仮に90年としたら、そのうち30年はずっと働いてるってことになるんですよね。 こういうニュースに否定的な人、つまり働くってことに対して働き過ぎは良くないっていう人っていろんな観点があると思うんですけど、多分ですね、一般的な人、普通に働いてる人で否定的な人っていうのは、おそらくその仕事は苦しいものっていうふうに思ってる人。 仕事っていうのはお金を稼ぐためだけのもので、なるべく家族とかの時間を過ごした方がいいっていう思いが強い人なのかなって思うんですよね。 でもですね、30年も働くことに時間を人生で費やさなければいけないのに、仕事が苦しいことっていうのは結構辛いなって私自身思っていたんですよね。 本当に20代の頃とか、私の仕事が結構辛かった時期とかあって、本当に毎日修繕とかもありましたし、なんでこんな上司のために働いてるのかなとか、会社のために働いてるのかなとか、 そういう周りのせいにしてた時もあったんですけど、働くことっていうところに意義を見出せてなかったっていうのが本当にあったなと思いました。 高市さんと比べるのは本当におこがましいんですけど、仕事が苦しいって言ってる人と高市さんのように働いて働いて働きますって言ってる人の根本的な違いっていうのは何かって考えたときにあることに気づいたんですよね。 それについてもお話ししたいと思います。 # 仕事が楽しい人の特徴 高市さんはじめ、仕事が楽しいというか、本当に働いて働いて働きたいと思っている人と 仕事は辛いもの、お金を稼ぐためだけのもの、なるべく早くリタイアしたい、ファイヤーしたいと思っている人の違いって何かなと思うと いろんな観点はあると思うんですけど、私が思うのは、やっぱり人生で成し遂げたい夢とか志、あとは使命感というのがあるかないかだと思うんですよね。 やっぱり高市さんというのは、本当に日本のためにこうしたいという強い夢とか志の塊ですよね、多分。 なのでそういう人にとっては、仕事というのはお金を稼ぐためのものではもちろんないわけで、自分の働くことによってたくさんの人が幸せになってとか、そういう大きい大きいもののために働いていると思うんですよね。 多分仕事が辛い人というのは、自分のためだけに働いている。自分がお金をもらう、自分と家族のためだけですよね。 まずその範囲が狭いのかなと思うんですよね。でも本来仕事って誰かの役に立って問題解決して初めてお金をもらうことですよね。 そんな当たり前のことにですね、仕事をしていると、特に会社員として日々のルーティンとか忙しくてですね、そんなこと考える余裕ないっていう風になってくると、なかなかですね、この自分の仕事が誰の役に立っているんだろうというのってなかなか気づきにくいですよね。 本来であれば会社でですね、そういうのを思い出させるような時間というのがあったりするといいのかなとは思うんですけど、ただまあ大きい会社だったりとかするとね、なかなかその一人一人ってこう自分は本当に駒なんじゃないか、会社の歯車なんじゃないかって思ったりとか、 自分の仕事が会社のためとかね、そういう風になってくると結構辛くなっちゃうかなって思ったんですよね。本当にまさに私の会社員時代とかね、そうだったし、 自分の仕事が世の中にどう役に立っているのかってあんまり考える機会なかったんですよね。でもだからといってそういうことを教えてくれない会社が悪いっていうのは違うなと思ってて、 必ず今の仕事って絶対誰かの役に立っているはずなんですよ。お金をいただいている以上。お金っていうのはありがとうの対価って言いますよね。 なので誰かに対してありがとうっていうのに変わっていくはずなんですよね。今自分が時間と労力をかけている仕事っていうのは。なのでそこにですね、自分でまず一度でもいいから真剣にですね、 自分が働く意味とか誰にどんな価値を届けてるんだろうって、どんな職業だったとしても、バイトでもパートでもそうですよね。考えるっていうのはすごい大事なんじゃないかなって思うんですよね。 そこでですね、本当に真剣に考えて自分の働く意味っていうのをですね、こう見出せた人っていうのは本当に絶対に強いと思うんですよ。そういう人はそれこそ昨日の話とつながってくるんですけど、どうやったってやっぱり目の前の仕事を誠実にやろうと思いますよね。 だってこれがこうやって役に立っていくんだっていうのがわかったら、それは真剣にやりたいし、どういうふうに工夫すればもっといい仕事ができるかな。 それで別にお客様だけじゃなくて会社の中の人とか上司とか一緒に仕事をしてる人に対してもそうですよね。そういうふうにですね、本当に誠実に仕事をしていくようになると、それこそ昨日の話のように運が上がって、いろんな奇跡みたいなことが起こっていく。 それでどんどんどんどん仕事が楽しくなって、初めの流行語に戻りますけど、働いて働いて働いて働いてまいりますっていうのに対して、ポジティブに捉えられる側の人間になってくんじゃないかなって思うんですよね。 # 人生100年時代、老後の不安をなくす方法 なんでね、この令和の時代にこういうちょっと体育会計、昭和っぽい話をね、あの私がねしてるかっていうと、やっぱりですね、今ってこう人生100年時代って言われているじゃないですか、で、そこに対してですね、老後2千万だか4千万だか必要っていうね、どうしてもその長生きすることによって生じるお金の問題、不安ってどうしてもみんな抱えてるんですよ、それこそですね私のフォロワーさんとか講座生さんとか20代の人でさえ老後をね心配してるっていう状況があってですね、 それってなぜかって思うと、そのね、例えば60歳で仕事辞めて、そこから40年間食い繋いでいかないといけないってなったら、このインフレの時代、もう40、60歳になる頃って多分めっちゃぶっか上がってる可能性が高いんですよ、この日本は、今の年齢にもよりますけど。 なので、そしたらね、お金は働いてないから入ってこない、なのに支出はどんどん増える、で年金は減ってるっていう状況、それはもう絶望しかないですよね。そこの解決策って私思うのは、もちろん投資っていうのは私が教えてるとこですし、それは大きな一つの解決策です。 でも投資だけじゃなくて、60歳でもそこを過ぎても働きたいと思える何かそういうライフワークを見つけるっていうのが一番大きな解決策なんじゃないかなって思うんですよね。 本当にみんななんとなく早く仕事辞めたい、60歳で辞めたいとかそういうふうに思うじゃないですか。私も働いてまだ数年の時に、これ60までやるのさえ辛いなって思ってるぐらい辛かったんですよね。 やっぱり私たちの親世代とか、今引退した人っていうのはギリギリ逃げ切れると思うんですよね。まだ年金もあるし社会制度も手厚いし、物価もこれからめっちゃ上がってるけどギリギリ政府かどうかっていう世代だと思うんですよね。 なんですけど、これから数十年後に60歳とかを迎える人っていうのは正直もう60歳で仕事引退っていうのは厳しい時代になってくると思うんですよね。 これを聞いて絶望しちゃう人っていうのはやっぱり仕事は苦しいものっていう価値観の中で生きてる人だと思うんですよね。 その価値観のまま老後4000万必要とかなってくると結構辛いし、それは不安にもなりますよね。 なのでお金が必要なら投資しなきゃいけないってもちろんそうですけど、とかもう節約しなきゃいけないとかじゃなくて、だったら稼げばいいと思うんですよね。 なんですけど、そこに対してネガティブっていうのは仕事イコール辛いっていう価値観があるからなんですよね。 っていうのにですね、この今回の高市さないさんの働いて働いて働きまくります流行語が対象になったっていうニュースとそれに対する周りのネガティブな反応っていうのを聞いて思ったっていうのがありました。 働くことに対してポジティブになるためには自分の働く意義とかそういうのを見つけるそこに対して真剣に考えてみるっていうのが大事ですよって話をしたんですけども、 ただですね、もしこの仕事ずっと続けるの辛いなって思ったら、それはですね、きっと何か考えなきゃいけないサインなのかなって思いました。 そうは言ってもですね、夢も志もないんだけどっていう人が大半だと思うんですよね。 特に今の日本っていうのはなかなか希望を抱きづらい失われた30年間というのを通ってきた日本ですもんね。 なのでそれは当たり前だと思うんですけれども、どうすればそういう人生でやりたいこととか成し遂げたいこととかそういう生きる希望っていうのを見つけられるかっていう話はですね。 実は来週開催する12月10日11日ですね。 セミナーでお話ししようと思ってます。 セミナーはですね、11日は満席になってしまったんですけど、10日の水曜日のお昼の1時からまだ空いてます。 残りまだ数席だったと思うので、私のインスタのストーリーからぜひぜひお申し込みしてみてください。 ちょっと日程が合わないという人もいるので、もしかしたら日程追加とかもするかもしれないので、今回諦めずに参加できなそうという人はぜひぜひストーリーもまだチェックしていただけると嬉しいです。 はい、ということでこのチャンネルは自称日本一老人なし産業アドバイザーにがワンランク上のステージを目指す仲間を増やすために日々配信していきます。 いいかもと思ってくださった方ぜひいいねやコメントそしてフォローいただけますとすごく嬉しいです。 それでは今日も当たり前の日常に感謝して愛にあふれる1日にしていきましょう。 いってらっしゃい。バイバイ。 もっと見る #働き方改革 #流行語大賞 #高市早苗 #働いて働いて働きまくります 10分で人生が10倍楽しくリッチになるお金の話うみ@日本一浪費家な資産運用アドバイザー01:091.流行語大賞のニュースについて02:572.なぜ働くこと=悪いこと、辛いことなのか?03:213.仕事が楽しい人の特徴04:134.人生100年時代、老後の不安をなくす方法コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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