TOPライフスタイルくらしTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(006)栗尾真理さん31:53 7月18日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お笑いとの出会い: 39歳からの挑戦初期の成功と自己評価のギャップ独自のスタイル確立と時代が与えた影響キャリアと熟成: ネタに深みが増した理由R-1決勝へ: 磨かれた感覚と今後の展望AI文字起こし(β版) # 大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(006)栗尾真理さん 大阪お笑い塾チャンネル。この番組は社会人向けカルチャースクールの大阪お笑い塾のチャンネルでございます。 大阪に関するあれこれや、お笑いに関するあれこれなど、幅広くいろんな話題をしていくそんな番組なんですけれども、今日はゲストの方に来ていただいております、栗尾まりさんです。よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。栗尾まりと申します。 すみません、お忙しいところ。 いえいえいえ。 もう振り返ってみると栗尾さんと長い付き合いになってるなという感じがするんですが。 そうなりますね、そうですね。 まあまあそのあたりもちょっと、どの辺お笑いをやられたとかも含めてちょっとお聞きしたいなと思います。 私、今、大阪お笑い塾という社会人向けカルチャースクールの代表をさせていただいているんですが、その前身がまして、そこが漫才塾というところで、ここに入られたことがお笑いキャリアのスタートと見て間違いないでしょうか。 うーん、まあそうですね、そのちょっと前に今お笑いコンテスト、地元のお笑いコンテスト出たり、R-1の予選出たっていうのが最初ではあるんですが。 出られてたんですね。 そうですね。 その、まあ言ったら、今お亡くなりになられた大瀧鉄道社長がやられた漫才塾に入ったんですけど、どういうきっかけで、どんな感じで入られたんですか。 そうですね。お笑い始めたっていうのが39の時で、お笑い好きで見るだけだったんですけれども、ちょっとやってみようかなっていう風になって、天ヶ崎のお笑いコンテストに出たのが一番最初なんですね。 うんうん。 お笑いコンテスト初舞台で、その敗者復活まで残ったっていうところで。 すごいですね、最初で。 それでちょっと勘違いしてた部分があって。 それで、その年のR-1も初めて予選受けに行ったら、ネタ飛ばすっていうことになりまして。 ウイウイシークリアさんの。 ちょっと敗者復活初舞台で言って調子乗ってたんですけど、R-1でも本当に叩きのめされたというのがありましたんで、ちょっとムキになっちゃったっていうのがありますね。 それでムキになって、お笑いをちゃんと勉強しようと思って、検索して探して、カルチャースクール的なものがヒットしたのが漫才塾というような感じでしたね。 もう12年以上前ですよね。 そうですね。だからもう13、4年前ですね、それが。 そんなになりますか。 そんなになりますね。 言ったら大瀧社長という関西の名物社長がやっておられた漫才塾ですけど、どんな印象でした?最初に入られた時は。 そうですね。大瀧選手っていう名前はちょっと存じ上げてたので、ちょっと緊張はしてたんですけど。 まあまあ、にこやかに話しかけてくださって、「お笑い好き?」みたいな。好きですって、そこから入ったという感じで。 そこでどうですか。クリオさんが、お笑いの基礎を学ぼうみたいな感じで入られたんですかね。 そうなんですけどね。 実際どんな感じでした?やってみて入られて。 あんまり基礎っていう感じではなかった感じですね。 どんな授業をやってたんですかね。 ちょっと自己紹介をしてみようとか、どなたかが書いた台本をやってみようとか、そういうところから始まる感じで。 単純に発声練習みたいなのもしてたような気もしますが。 だんだん気持ちの持ち方みたいな話にちょっと行ったような。 マインドですかね。 はいはいはい。 ような感じで。 基礎というか、発表会のライブとかで経験は詰めたかなとは思うんですが、 基礎っていうところで行くと、果たして基礎を学べたかどうかというのは、今も自信がないですけど。 ちょっと怪しい感じ。 なるほど。ちょっと遡りますけど、最初の舞台で結構結果がいきなり出たっていう感じでしたけど、 お笑いの素養というか、そういうのはあったんでしょう。どういうところで培われたんでしょう。 もともと子供の頃からお笑いを見るのが好きで、 特に昭和50年代の漫才ブームにかなり影響を受けてる感じでした。 それをずっと見るのが好きだったんですけど、ネタを書いてみようかなと思いまして、 大阪シナリオ学校の通信教育。 そうやってたんですか。 ちょっとやってた時期がありました。 自分がやるっていうことではなくて、漫才のネタを書いてみて、誰かやってくれる人を探したいなみたいなのはあったんですけど、 見つからずというところで、自分でやるしかないかなみたいな方向になってたという。 じゃあ最初はあれですか、もし自分の書いたものを誰かやってくれる人が言ったら、後は道が変わってた可能性もあったって感じですか。 もともとは自分が書いたものを誰かにやってほしいっていうところから、そこったんといえばそこったんですね。 これちょっと偏見かもしれないですけど、クリオさん、そんなに自分から前に出て見てみてっていうタイプじゃないのかなと思うんですね。 そうですね。はいはい。 そういう奥行かしいクリオさんが客界でネタをするのは、結構一大決心というか、結構勇気がいったんじゃないかなと。 それはそうですね。やっぱりきっかけがあってっていう感じではありますね。 39で始めてるっていうところで、40手前ってなったときに、平均寿命を考えたらもう後半戦やなというのは。 リアルな計算ですね。 後半戦を意識したときに、職場と家庭ですごく嫌なことがあって。 そうなんですね。 ちょっとやけ起こした感じで、お笑いコンテストも出てやるみたいな感じ。後半戦は好きにしてやるみたいな。 ちょっと開き直りというか、そういう感じ。 そうですそうです。それなかったらまだちょっと、まだ家でテレビでお笑い番組見てるぐらいだと思いますけど。 もうそれは何がきっかけなのかわかんないですね。 そうですね。はい。 漫才力入られて、結構早い段階というか、ちょっと不老を奪いで申し訳ないんですけど、しゃべくり輪芸に入賞されたという。 はいはいはい。 あれは、そのときでしたっけ。 入って、入った翌年ぐらいですかね。 もともと初舞台で、歯医者復活出たときのネタではあるんですね。 あ、そうなんですね。 だからある程度、鉄板というか強いネタではあったというところではあるんですが。 商品でギターをもらっておられた記憶があるんですが。 そうですね。もらいました。今どこにあったかちょっとわかんないですけど。 行方不明ですか。 はい。 その、冷静に考えたら、すごい1年目、2年目で結構もうすでに結果出てるなという感じするんですけど。 栗代さんは、こういうその結果に関してどう思われてました。 いろいろ漫才塾入って、ひとりコントとかいろいろやるんですけども。 ショーレースで結果出るネタっていうのは、当時その一種類だけやった。自虐漫談。 それ以外ではもう一つで、それやったらショーレースに引っかかったりということなんで。 その自己肯定感というか、一発やった自分っていう感じで。 そんなに自信は持ててなかったっていうのはありますね。 そこからネタの見せ方とか方向性をちょっと変えられたってことなんですか。 とりあえず、漫談でショーレースは結果は出たりとかは、ギターもらったりはするんですけど。 新しいひとりコント試してみても、それは別にショーレースで評価されたりとかしないというところで。 ただ、趣味なんで好きなことはやりたいなと思って、いろいろやってみたっていう感じではあるんですが。 ピンってやっぱり難しいと思うんですよね。突っ込み、落とし方とかもそうですし。 そうですね。 どうですか。結構早い段階でそういう笑いのスタイルみたいなのが見つかりました? そうですね。ひとりコントとかで他の誰かになりきるっていうのがちょっと苦手なので。 自分の引き出しの中にある部分を引っ張り出して、スを活用するという形をとってますので。 割と自分が思ったこととかを落とし込んで、割とやってるところはありますね。 ちょっと浮いてる自分じゃないものをやると、やっぱり変な感じになりますもんね。 そうですね。 ちなみにクリオさんに、これもお笑い芸人限らずなんですけど、すごい影響を受けた人とかっていますか。 この人っていうことではなくて、先ほどもちょっと話しましたけど、昭和50年代の漫才ブーム。 あれがすごかったです。ザ・ボンチさん筆頭に、しんすけ・りゅうすけさんとか。 いっぱいお笑い芸人さんが主役になり始めた時期っていう感じなんですかね。 それまでは俳優さんとかアイドルの方の横で、面白おかしくやってるんですけど、 芸人さん自体がキャーキャー言われだしたっていう、社会現象的に。 そういうのをリアルタイムで見て、すごいなと思って。 ステータスが明らかに上がり始めた時期ですよね。 そうですね。 俳優さんとかアイドルよりはちょっと低く見られがちだったお笑い芸人さんというのが、 お笑い芸人さんだけで番組を成立させたり、司会をやったりっていうような、 そういう転換期だったような気はしますね。 そういうのを見て、お笑いってすごいなって思って、 自分もこんな面白い人になりたいな、みたいな憧れを持ったっていう感じですね。 漫才ブームの時は、漫才できたらなって思わなかったんですか? ちょっと憧れましたね。 当時お笑いスター誕生っていう番組があって、 将来こういうの出たいなみたいなのは、子供の頃の夢として持ってた部分があるんですけど。 すごい、でもその39年って溜めましたよね、助走が。 溜めましたね。 それでも実際、自分がやるっていうのはやっぱり難しかったですし、 プロじゃない人が出ていく場っていうのが非常に少なかったっていうのはありますよね。 そうですね。 R-1とかでも2000年代に初めてやった。 M-1もR-1も2000年代ぐらいですかね、第一回があったのが。 ですんで、私1971年生まれですけど、 20歳とか学生やってる時とか、30前の時にそういうR-1もM-1もなかったですから、 プロじゃない人がお笑いのステージに立つっていう発想はまずなかったですね、当時は。 なんかね、今でこそ当たりが出てるような感じになってますけど。 そうですね、今でこそすごい探せばエントリーしたりとか出ていく場はあるんですけれども、 当時は全然なかったんで。 だからちょっと遠い所というか住む世界が違うような感じです。 初期ではずっと見てたんですけど、憧れますけどちょっと届かへん領域やなっていうのはずっと思ってましたね。 漫才塾、尾崎社長がやられた時も企業芸人を増やそうみたいなモットーをやられてましたけど、 まだ今ほどそういう社会人お笑いは盛んではなかったですよね。 そうですね、漫才塾でも大きな方が半分ぐらいいらっしゃったんちゃうかなと思うんですけど。 確かに。 新世界さんとか。 懐かしい。 いろいろキャリアを積み重ねていくわけですけど、これは漫才塾に言ってたんですか、秘密にしてたんですか。 自分からは言ってないですね。めちゃくちゃ隠すわけでもないんですけど。 それこそ、そんなにテレビ出てるわけじゃないので、自分から言わない限りはバレないっていう。 ちょっとうずうず言いたくなったりとかもなかったんですか。 本当に職場では本当に口数少なくて。 カラーが違うというか、こんなんする人じゃないみたいな感じなので。 ちょっと驚かせたらよくないですね。 配慮が。 でもさすがに今は知っている方いらっしゃるわけですよね、職場で。 そうですね、知っている方もちょいちょいいてますね。 最大的に言っているわけじゃないんで、知らない人もまだ多いですけど。 例えばそういう職場の方が見に来られた、そういうことって今まであったんですか。 見に来られたことがたまにあります。 どんな心境ですか、そういうときは。 そうですね。 もうYouTubeとかでネタ上がったりしてるんで、もう慣れましたけど。 そうですね、YouTubeを見た人が多かったりするので、職場で知っている方とか。 だからまあまあびっくりはしてないかなみたいな。 さっきにちょっと免疫つけて、YouTubeで免疫つけてもらってるんで。 その職場の方の視点に立ったときに結構驚きはあるでしょうね。 あのクリオさんがこんな芸をというか。 本当に口数少なくやってますんで、人前に出るような感じでもないので。 時代的にそういうのはないんでしょうけど、忘年会でそういう一発芸をするとかそういうのはないですか、クリオさん。 ないですね。 若いところがないですね。だから大人しそうな感じなので。 そういうマグマを貯めてるっていうんですかね。 そういう出してなるところとしてない期間が長ければ長いほど、 なんか醸成して熟成しておもろいものが出来上がる気もしますけどね。 そうやったらいいですけどね。 最近は本当にデルショーレースでかなり安定した結果を残されてて、準々とか準決勝とかもいかれてる感じがする。 はいはい。 もともと面白かったんですけど、この3年、4年くらいですかね、急にまた面白くなった感じがするんですよね。 そうですか。ありがとうございます。 何かあったんでしょう、そのネタの見せ方とか。 そうですね。 さっきしたものはないんですけど、この現場とは相性がいいなとかよくないなっていうのがなんとなく予想つくようになったというか。 今日いけそうやなみたいな感じでいいことを受けたりとか。 まだ外すときも多いですよ。 空気を支配するまではいかないですけど、自分にこの空気が合ってるのかどうかっていうのは予想が当たりやすくなってるという気は。 それはなんでなのかと言われるとよくわからないんですけど。 現場ではいかないけど、何か感覚でわかるみたいなところですかね。 この空気なんかいけそう、乗れそうみたいな。 これ言える範囲で結構ですけど、この空気とかこういう現場、ここめっちゃ好きとかってありますか。 そうですね。本当に大阪を洗い寄せは結構甘やかしてくれるなと思って結構横チカ。 ありがとうございます。出ていただいて。 よそで全然受けてないネタでも、大阪を洗い寄せちゃったら受けるみたいなのが結構あるので。 本当に。 お客様はすごい皆さん温かいですよね。 私のこと結構知ってくださってるっていうのも大きいですよね。 まだまだよその現場にいたら私のことを初めて見る人も多いですから。 それは楽屋Aとかやるとかなり馴染みなんじゃないですか。 ところがそうでもなくて。 楽屋Aって言ったら吉本みたいに劇場メンバー制みたいなことで昇格とかランキングになってるんですけど。 私がそのランキング初めて入ったのが本当に去年とかの話で。 それまではランキング入る前のライブを、それよりもちょっと下のライブを行ったり来たりという感じだったので。 ランキング入ってランカーのみのライブとかに出るようになって、 そこで声かけられたのが、「初めて見たけど面白かったです。」って。 それ結構去年とか言われたんですよ。 だから本当にそれまでは私のことを目に触れてなかったんだろうと思うんですけど。 だから本当に全然知られてなくて、 本当に最近でも初めて見ましたみたいなことは結構言われるので、 それほどヒントはしてないぞという人はありますけど。 大通のことはもうぼれなく知ってる感じがしますけどね。 ショーレースとか予選とかに足しげく通ってる方とかは見知っていただいてるかと思うんですけど。 例えばそのご秘域の芸人さんがいて、そういう方を追ってるっていう方になると、 共演したことなければわからないというふうに思いますので。 これはちょっと企業秘密かもしれないですけど、ネタはどういう時に書いて、どういうふうに仕上げてますか。 そうですね。そんなに量産するタイプではなくて、 本当に7、8年前に作ったネタをまだやってるみたいなそういうことが多いので。 リメイクもされますよね。 やりながらちょっと変えていったりとかいうのが多いので、そんなにめちゃくちゃ量産するタイプではないんですが、 必要に迫られた時に、今度ライブあるからちょっと新ネタ作らんとあかんかなみたいなことがあった時に、 パソコンの前に座って考えるとか、そういう感じですね。 そんなに降ってくるタイプでもないので。 降ってくるってかっこいい感じですけど。 降りてくるタイプではないので、本当に。 クリオさんのネタ、ちょっと最近僕、累戦が弱ってきてて、なんか泣きそうなのがいっぱいあるんですよね。 そうなんですか。 なんかチャップリンとか正直神経器じゃないですけど、泣き笑いみたいなやつに入ってきたなって。 ちょっとまあまあ、しんみりさせて台無しにするみたいな、そういうのが。 不意としてですか。 そういうのをやってるうちに、ちょっとしんみりの部分が強くなってくることもありますね。 もしかしたらそれはクリオさんとキャリアというか、昔より重ねてきたものがあるから、にじみ出てるのかもしれないですね。 そうですね。ちょっと10年前とかにはやらなかったことかなとは思いますね。 やっぱりある程度年齢を重ねて、そういうふうに持ってった部分っていうのはあるかもしれないですね。 今までで、今進のネタというか、一番気に入ってるのって何ですか。 一番気に入ってるやつですか。 そうです。その時その時で好きなネタ変わりますけどね。 最近ちょっと気に入ってたのが、ハッピーアサダさんご存知ですね。 一緒にM1に出たんですけれども、去年。その時に作ったネタが結構好きで。 アサダさんが手品やってる横で、びっくりして叫ぶっていう。ワーワー言うっていう。ひたすら。 鼻とかで、なんかでパーみたいなやつかじってギャーギャー騒ぐっていう。 感情の解放という。 シンプルなあれですね。 ただただ横で大騒ぎして驚くネタなんですけど。 最近はそれがちょっと。 楽しい感じですか。 もうだいぶ楽しかったです。 本当にハッサンするという。 YouTubeとかで上がってたりしないですか。 上がってはないですね。 M1限定やったんで、あんまり外でする機会もなくて。 やりたいなとは思うんですけど。 見てみたいなと。 今でお笑いキャリアでいうと十数年ぐらいなんですかね。 数えたら15年でしたね。 もうベテランじゃないですか。中堅で。 もうね、漫才塾行ってた頃は本当に何ヶ月行ってんの。 大笑いライブに出てたぐらいなんで。 そんなに15年と言っても正味そんな15年がっちりやってたわけではないとは思うんですが。 今後の抱負とか展望とかこれ達成したいとかってありますか。 そうですね。 ちょっと途方もないかもしれないですけど、R-1の決勝とか。 手が届くところにいると思います。 ダブルとかでもよかったんですけど、ダブルなくなってしまったので。 何が非かのテレビの決勝に残ってみたいな、みたいな欲はありますけど。 着々とそこに近づいてる感じがするので。 本当に先日の準決勝でちょっとやり切っちゃったんで、次何していいかわからないみたいなところはあるんですが。 あれはちなみに結構早々たる顔ぶれの中でやられる感じですけど、楽屋とかどんな感じなんですか。 楽屋すごく広くて、なじみの芸人さんは固まるんですけど。 なじみの芸人さんがいないので、隅っこの方で一人でいた感じですね。 なるほど。 話しかけることも話しかけられることもなくみたいな感じで。 そこにね、その空間にいるのがすごいなと思います。 そうですね。見渡したらテレビで見たことある人ばっかりなので、本当に。 わーしまだ玉代さんやーとか。 ちょっと感動しますよね、近くに。 そうなんですよ。 僕の周辺のお笑い好きの方も本当にクリオさんファンが多くてですね。 そうなんですか。 お笑い要請も本当にクリオさんのネタが楽しみで。 たまにクリオさん、昔かぶって出れなかった時とかあったんですけど。 はいはい、たまに。 残念がってる人も多かったですし。 ありがたいですね。 いよいよテレビになると、みなさんも総出で応援してますので。 そうなれるように頑張りたいとは思うんですが。 亀のオーナーの石中さんがテレビ出た時もすごかったので、クリオさんの時も同じような感じになると思います。 あー、そうなったりですかね。本当に。 ヤングさんはやっぱりすごかったですね、本当に。 圧巻でしたね、本当に。 そうですね。 毎年最近クリオさんが近づいてきているので、その目標を楽しみにということですけど。 その日かイベントとか舞台などは心地よいであればお願いします。 そうですね。8月1日、2日に東京遠征に行きますというところで。 8月1日の夜から駒込の劇場で吉本の方とか渡辺の方とかのピンだけのライブに大阪から寄せてもらうというようなことがあります。 あとその次の日の8月2日の日曜日なんですけども、楽屋Aの東京遠征というのがありまして、 公演時の方で楽屋Aに出入りしてる大阪の演者がライブをやって、 5部制なんですけど、そこの2部と3部に出ますと。 2部は普通の寄せのライブなんですけど、あと東京のゲストさんとかが入ったりして。 3部が対決型のライブということで。 面白いですね。 ずっとダブルのファイナリスト決勝でられたもじゃさんと対決するという偉いことになってるんですけど。 これはおもろいですね。 そういうライブがありまして、東京に行く機会少ないので、この機会に東京の方にも顔見知りになっていただけたら嬉しいなと思うんですけど。 宮尾さんのネタの切り口というか、東京を受けすると思いますけどね。 そうですか。 絶対に刺さる人。 ちょっと覚えていただけたらいいかなと思うんですけどね。 この年齢でやってる人っていうのも少ないと思うので、特徴だけでも覚えていただけたら。 名を刻んで来ていただけたら嬉しいです。 頑張ってきます。 2ヶ月に1回やってるお笑い塾の主催ライブの大阪お笑い寄せも出ていただいてますので。 引き続き。 クリオさんがいないと引き締まらないので、ぜひぜひ引き続き。 皆さん、最近入られた方も面白いので。 背中を見ながら育っていってると思います。 今日は聞けないんですけど、アタックリズムまた聞きたかったので、またよかったら。 ぜひぜひ。 見ていただけたらなと思います。 クリオ、マリさんでございました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほかTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか31:531.大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(006)栗尾真理さんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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