TOPハウツー・学習テクノロジーコミュニティ×生き方らぼネタがないのは、自分のせいだった話05:15 10月15日 3再生 問題を報告する 再生する シェアする テーマ:ネタがないのは、自分のせいだった話---のりのSubstack📨https://substack.com/@noriynt1103のりのメルマガ📨https://nori-go.pages.dev/mail/voicyのり公式サイト🔗https://nori-go.pages.dev/official/voicyもっと読むAI目次「ネタ切れ」の根本原因はどこに?「ネタがない」を招く3つの内的要因体験と情報量を増やすネタ作り戦略「心が動く」体験が最強のネタになるあなたのネタ切れはどの原因に起因?AI文字起こし(β版) # ネタがないのは、自分のせいだった話 みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、 これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、ネタがないのは自分のせいだった、というテーマでお話ししていきます。 発信活動を続けていて、今日は何を話そう、何を書こうと、 手が止まる方、AIに案を出してもらっても、なかなか決めきれない方にぜひ聞いてほしい内容です。 結論から先に言うと、ネタがないと感じるときは、だいたい自分の側に責任があります。 そして、AIに聞く前に、自分の心が動いたかどうかを見る方が早く決まりますよ、という話ですね。 今日はそう思った理由を話していきます。次回も込めたちょっとから口解になるかなと思います。 早速なんですけど、僕は毎日メルマガを書いています。 2024年1月から今日に至るまで、毎日欠かさず書いています。 それを続ける上で、AIにも手伝ってもらっています。 それでも、今日何を書こう、というふうに迷う日はあるんですよね。 AIに聞けば、テーマの案というのは、いくらでも並びます。それでも決まらないと。 でも、そもそもネタが全くない、ということはないはずなんですよね。 毎日何かしら起きているし、同じ出来事でも自分がどう思ったか、というのは人によって違います。 それでもないなと感じる日を振り返ると、原因はだいたい自分にあります。 その原因について、3つご紹介していきますね。 まず1つ目というのは、感度が落ちていること。 気づきは生まれているのに、拾えていない状態ですね。 これは忙しい日ほど、こうなりがちですね。 2つ目は、切り口がわからないこと。 出来事はあるんだけれども、どこを話せばいいのかわからない。 これは、慣れていないだけですね。 最後3つ目は、動いていないこと。 家と画面の中で日々過ごしていると、入ってくるもの自体が少なくなってしまいます。 僕の場合は、この3つ目ですね。 ネタが出てこないのは、行動している実感がないとき。 周りと比べて、自分の成長を実感できていないとき。 これが僕の場合、当てはまったんですよね。 まず、ネタの作り方も紹介していきますね。 1つ目は、体験の切り取り方を変えることです。 いつもの出来事を、自分はどう思ったのかというのを聞きます。 読んだ記事や聞いた話に分かると思ったら、それがネタになります。 いや、それ違うと思っても、それも逆にネタになります。 賛成でも反対でもいいので、自分の中で何かが動いたところを書き留めておく。 メモする感覚ですね。 それが今ある材料で作れるので、いわば内製ですよね。 2つ目は、入ってくる量を物理的に増やすことです。 異業種交流会とか、セミナーに出る、あとはオフラインのイベントに参加する。 こういう普段会わない人との話って、それだけで新しい材料とか気づきになります。 切り取り方を磨いたとしても、材料が少なければ限界は来るので、両方やっておきたいところですね。 AIは切り口の案というのもたくさん出してくれます。 でも、その中から選ぶときに決め手になるのって、自分の気持ちが乗っているのかどうかですよね。 心が動く体験をすると、ネタを探さなくても、これは出したいなと思えるはずです。 僕の子供が先日、秋祭りに参加したんですけど、その話がまさにそうで、 ヤグラの上で太鼓を叩く子供の姿を見て、帰り道には僕の中では話すことは決まっていました。 オンライン一緒の仕事でも、クライアントさんへの提案とか、SNSの投稿ネタを考えるときも同じだと思います。 僕も迷った日は、先ほど紹介した3つの原因、どれに当てはまるのかというのを、今後も見直すようにしていこうかなと思いました。 では、まとめに入りますね。今回は、ネタがないのは自分のせいだったというテーマでお話ししました。 整理するとこんな感じです。ネタがない原因は、感度が落ちている、切り口がわからない、動いていない、この3つですね。 ネタの作り方は、自分がどう思ったのか、できることと、入ってくる量を物理的に増やすこと。 AIの案から選ぶ決め手というのは、自分の気持ちが乗っているのかどうか。迷った日は、3つの原因のどれに当てはまるのかをまず見直しましょう。 こういう話をしてきました。最後に1つ質問です。皆さんはネタに迷う日って、先ほど紹介した3つの原因、 感度が落ちている、切り口がわからない、動いていない、このどれに近いですか? よかったら、コメントやネタなどでぜひ教えてもらえると嬉しいです。 今日の話が何か参考になったら、いいねももらえると嬉しいです。 では、今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。 ではでは、失礼します。 もっと見るコミュニティ×生き方らぼのり|Discordコミュニティの専門家05:151.ネタがないのは、自分のせいだった話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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