第518回:「発見」の前から、そこにいた人――エベレストという名前
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「名前」をめぐる連作の6回目。世界最高峰エベレストの名は、インド測量局の長官ジョージ・エベレストに由来します。名づけの理由は「地元での呼び名が見つからなかったから」。けれど山にはすでに、チョモランマ、サガルマータという名がありました。しかも本人は、インドの人に発音できない名前だと反対しています。「発見」とは誰から見た言葉なのか。名づける前に、すでにある名前へ耳を傾けることから、利他を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:472.
「発見」とは誰から見た言葉か、すでにある名前を聞く
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