「ひとを助ける」とはどういうことだろう。毎日そんな事を考えています。誰かのため、社会のために生きることについて、「利他」をキーワードに頭の体操ができたら。そんな想いでこのチャンネルを開設しました。
お寺に「おそなえ」されたお菓子や果物を、仏さまからの「おさがり」として、子どもたちに「おすそわけ」する活動を続けています。
この活動はたくさんの方々の「てばなす」に支えられています。こどもたちのために、自分たちが生きている社会の未来のために「利他」の心を実感する毎日です。
「利他」をひもとくキーワードは「てばなす」「おすそわけ」「匿名」「おもいがけず」「非営利組織」などなど。社会に「利他」をひろげていくために、皆さんと一緒に考えたいです。
おたより募集中!
「人を助けた/助けられたこと」「忘れられない恩」「話してほしいテーマ」など、
あなたの中にある“利他”を、ぜひ教えてください。
https://forms.gle/dkjhTXzDEqRwKMC28
本日、横田南嶺猊下の管長日記を拝聴していたら、『不要不急』をご紹介してくださっている過去の動画が出てきました。
松島さまもかかているのを存じ上げませんでした。
早速購入させて頂きました。
「散る桜残る桜も散る桜」
のほかに
「裏を見せ表を見せて散る紅葉」
もあります。
桜と紅葉は、季節が違うので、最晩年に自らの散り際を自覚して数カ月おいてそれぞれ詠まれた句でしょうか?調べてみたら旧暦の1月6日で亡くなったようですので、雪国(現在の長岡市わしま)花も紅葉もない中の、心の中の花や紅葉かも知れません。
母の実家が良寛さんが後半生過ごした場所の近くなので、良寛さん生誕の地、最期の地を訪ねています。ありがとうございます。😀🙏
10年ほど前に、三陸海岸を何度か訪れた時に、あちこちで津波で曲がったガードレールの跡を見、ここまで津波が来ましたと言う標識も見ました。震災後に生まれた人が間もなく高校生になる年齢です。記憶の伝承についての取り組みは、大切だと思いました。