第524回:象をなでる手――よく知られたたとえ話の、ほんとうの結末
05:05
21再生
目の見えない人たちが象をなで、それぞれに象の姿を語る。よく知られたこのたとえ話には、じつは続きがあります。「つぼのようだ」「ほうきのようだ」と言い争い、ついには殴り合いになってしまうのです。一人ひとりが触れた「部分」はどれも本物だったのに、なぜ争いになったのか。自分の触れた部分を「全体」として言い切るとき、何が起きるのか。手を持ち寄って、一人では描けない全体に近づいていく。そんな利他のかたちを考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:552.
一頭の象と、言い争う人たちのたとえ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう