第533回:二人の師匠――芸術家と職人が並んで教えた工房
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ひとつの教室に、ひとりの先生。それがあたりまえだと思っていませんか。百年ほど前のバウハウスでは、ひとつの工房に二人の先生がいました。色や形を教える芸術家の「形の師匠」と、道具や素材を教える職人の「技の師匠」。考え方の違う二人のあいだに立って、学生たちは自分の手と目を育てていきました。お釈迦さまは、よい友を持つことは修行のすべてだと説いたと伝えられます。自分にないものを持つ人がそばにいること。その贈りものとしての利他を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:322.
形の師匠と技の師匠、二人のあいだで育つ学び
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