第535回:壁紙から始まった革命――モリスとアーツ・アンド・クラフツ
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19世紀のイギリス。ウィリアム・モリスは新しい家を建てたものの、置きたい家具も貼りたい壁紙も見つからず、仲間と会社を立ち上げて自分たちでつくり始めます。最初の壁紙は、庭の垣根に咲くバラを写した「トレリス」。小鳥は友人の建築家が描き、職人が木版で一枚ずつ刷りました。なぜモリスは、主役にならない壁から始めたのか。機械の時代に失われかけた「つくるよろこび」と、暮らしのそばにある美しさ。名を掲げず、そこで暮らす誰かのためにつくるという利他のかたちを考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:102.
壁紙から始まった、モリスの手仕事の革命
コメント

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ついてるついてるついてる🎧️Voicy文化祭🎃出るよ🎣
10月11日
家を建てるとき、お風呂場の壁の西側だけを色付きの壁にしましょうと言われ、緑系の壁にしました。湯船に浸かりながら眺めてます~