第539回:機を織る人たち――回り道から生まれた革新
04:55
13再生
「年齢も性別も問わず受け入れる」。そう宣言して始まったバウハウスで、女性の学生たちは建築ではなく、織物の工房へと振り分けられていきました。望んだ道ではなかった。けれど、グンタ・シュテルツルやアニ・アルバースたちが織った布は学校でいちばん売れ、苦しい時期の学校を支えます。理不尽を美談にせず、それでも目立たない場所で全体を支えた「縦糸」のような仕事に、静かな利他を見つめます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:462.
織物工房の女性たちと、布を支える縦糸
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう