第543回:グロピウス、桂離宮に立つ――西から見つけた日本
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1954年、バウハウスを始めた建築家グロピウスが初めて日本を訪れ、京都の桂離宮を歩きました。飾りを削いだ柱と障子、決まった大きさの畳。彼は友人ル・コルビュジエに「私たちが闘ってきたすべてのものは、古い日本の文化の中に響き合うものを持っている」と書き送ります。同じころ桂離宮を撮っていたのは、シカゴの「ニュー・バウハウス」で学んだ写真家・石元泰博でした。外から来たまなざしと、見つめ直された足もと。互いに映し合う贈り合いを見つめます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:582.
西のまなざしが見つけた桂離宮
コメント

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初めてコメントさせていただきます。
毎回聞く
名乗らない優しさ
背景にまわるチカラ
と言う言葉に
そうありたいと思います。
邦元さんと、対談されると知って聞き始めました。
今は、遡りながら聞いています。
優しいお声と、お話の深さ。「問」をちょっと置いて行かれる感じが、毎日聞く楽しさになっています。
((o(´∀`)o))ワクワク