第547回:風船にアサガオの種をつけて――「お返事待っています」
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運動会の最後に、子どもたちが空へ放つ風船。ひもの先の封筒には、育てたアサガオの種と「お返事待っています」の一行。誰が拾うのかわからないまま、手紙は空に預けられます。いまは環境への配慮から風船を飛ばさない動きも広がっていますが、宛先を知らずに送り出す手紙には、教えてくれるものがあります。物語を最後まで書き上げるのは、拾った誰かの小さなひと手間。見知らぬ人がきっと応えてくれる、という信頼について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:542.
宛先のない手紙と、拾った誰かのひと手間
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