第552回:誰でも博士になれる――銀河とタンポポの市民科学
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2007年、銀河の写真が九十万枚以上たまり困っていた研究者たちは、インターネットで「形を見分けるのを手伝って」と呼びかけました。一年で集まったのは十五万人。その中のひとり、オランダの小学校の先生は、誰も知らなかった天体を見つけます。日本でも、道ばたのタンポポを集める調査が続いています。名前も肩書きもない人たちが、時間と目を持ち寄る市民科学。手渡しているようで、受け取ってもいる、静かな贈り合いのお話です。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:522.
ふつうの目が持ち寄る、科学のひとかけら
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