第556回:届け先のない手紙を預かる島――漂流郵便局とお返事
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香川県の粟島(あわしま)に、届け先のわからない手紙を預かる「漂流郵便局」があります。2013年に芸術作品として生まれ、元郵便局長が局長を引き受けました。亡くなった家族、昔好きだった人、未来の自分。全国から届く手紙に、お返事は来ません。それでも、誰かが確かに受けとめてくれる。手紙は、受けとる人がいてはじめて行き場を見つけます。差し出すことと同じくらい、受けとることもひとつの協力なのかもしれません。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:112.
受けとる人がいて、手紙は手紙になる
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