TOPライフスタイルくらし聞くだけで人生を動かすラジオ#342 「服捨て」で一番苦しかったとき、光が見えたとき。11:56 8月19日 2,159再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次服捨てで最も苦しかった時期「買っては捨て」に陥る自分責め「一生もの」が通用しない理由買い物の失敗をなくす「2年ルール」曖昧な基準から脱却する秘訣AI文字起こし(β版) # 業務連絡 聞くだけで人生を動かすラジオ 皆さん、こんにちは。 エディターの昼田幸子です。 まずはご案内です。 今週の土曜日、8月22日、 朝の10時から11時半まで ビジョンシートセミナーを開催します。 もうこちら完売しているんですけれども、 昨日、こちらのセミナーに参加される方、 全員に向けたメッセージを送っていますので、 届いていない方、一度迷惑メールを見ていただいて、 それでも届いていないよという方がいらっしゃいましたら、 恐れ入りますが、私のインスタまで ご連絡をいただけたらと思います。 という業務連絡でした。 # くるしかったとき、光がみえたとき 今日は私が一番服を捨てる中で一番辛かった時の話をしたいと思います。 まさにもし服を捨てる中で辛いって思っている方がいらっしゃったら参考になればいいなと思います。 まず一番最初にぶつかった壁っていうのが、これ以上捨てられないなっていう。 一番最初捨て始めて、わりと軽快に言ってて、だけどこれ以上は無理だっていう。 だけど多分500着以上残ってたと思います。 私こんなに持ってるんだけど捨てられないっていう、その一番最初の壁みたいなところが辛かったんですけど、その後なんですよ。 あれはもうね、あの時期は最強にやばかったなって自分でも思うんですけど、めちゃくちゃ暗い顔してたと思います。 もうね、クローゼットを見るたびに自分責めがひどいっていう時期。 どんなことだったかというとですね、私は捨てるのが何でも割と捨てられるみたいになってたんですよ。 中盤ぐらいになるとそのぐらいになってたんだけど、私ずっと買い続けてるから、この買うっていうことに対しては何にも制限をかけなかったんですね。 だから、買っては捨て、買っては捨てっていうスパンがすごく短くなってた時。 これ3月、先月買ったばっかりなのにとか、これ先週買ったばっかりなんだけどやっぱりなんか違うなと思って手放すみたいな。 なんかあんまりさほど着てないものを手放してるとか、まだクローゼットにいた時間が短いのに手放してるみたいな時が中盤ぐらいからあったんですけど、 あの時が一番辛かった。 何が辛いかっていうと、もう自分責めですよ。私何やってるんだろうっていう。 これが一番辛かった体験だし、これがあって到達している境地があるので、 私にとってはあってよかった体験なんだけど、今振り返ると本当に苦しかった。 もうなんて自分はバカなことしてるんだろうっていう境地でしたよね。 それなりに真剣に考えて買ってるんですよ。これは使えるかな?これは手持ちのこれと合いそうだな。 いやこれは3年使おうとか、これは結構長く使えるはずだからこのぐらいの投資していいだろうって金額をね、大きいお金払ったりとかもしてたんですよ。 だけどやっぱり気持ちが離れていっちゃう自分がいるわけですよ。なんか違うな、これもしっくりこないな。 なんでこんなことになるんだろうって。じゃあ自分の気持ちが嘘だったかって言ったらそんなことないし、あの時欲しいと思った気持ちも 自分の本当の気持ちだし、じゃあどうしたら クローゼットに服が根付くんだろうっていうのをその時から考え始めたんですよ。 どうやったら、私の何を変えたらクローゼットに服を長い期間キープすることができるんだろうっていう。 そこから考え始めてたどり着くのが役割っていう答えなんですけど、 その時に私、もう到達した考えとしては、 一生使えるとか、5年間は着ようとか、 そんなことは考えるだけ無駄だなっていうことがわかったんです。なぜかというと、 この服を欲しいと思った自分も正直な気持ちとしてそれも正解だし、 この服をもういらないと思うその気持ちも正解なんですよ。 こんなふうに自分の気持ちってもう変わるんだって。変わるのが普通。 なのに人は5年後の先のことを勝手に決めるでしょ。 でも、5年後先のことなんてわからないんですよ。自分でも。 わからなくていいんだなって。 わかっちゃダメなんですよ。 わかるって、もう想定内の自分に収まるってことじゃないですか。 未来全然楽しくない? ですよね。 ということで、 わからなくて当然なんだと思ったら、この服を5年着たいと思って買うっていうことがもう間違いだと思ったんですよ。 これを10年着ようとか、これは一生ものなんて言うけど、いやいやそんなものは絶対ないんだと思ったの。 5年後に食べたいものはあなたわかりますか? それと一緒ですよ。5年後に着たい服なんてわからないのよ。 着れる服はあると思うけど、着たい服かどうかわからない。 5年後、食べてるものはわかるけど、それが本当に食べたいかどうかわからないんですよ。 だから、自分のことがわからなくていいし、そんなことは考えなくていいんだと思った時に、 じゃあ自分はどのくらいのところだったら想像できるかなって。 そこで答えが出たんですが、私は2年だなと思ったんです。 自分のライフスタイルが変わったら、服も当然変わるんですよ。 例えば住まいが変わったとか、通勤方法が変わったとか、仕事が変わったとかってなると、 お洋服が変わったり、移動手段が変わったりすることもありますよね。 それと一緒で、自分の2年くらいだったらライフスタイルはなんとなく想像がつくなと思ったんです。 だから、例えば今年の秋に着る予定のシャツがあったとしたら、今年は絶対着るだろう。来年も着るだろう。 そのぐらいでしか、マックス考えられないなって、そこまでぐらいの見通しでいいんじゃないかって思ったんですね。 だからそこから私の買い方が変わっていて、買う時に一体どのぐらいのシーズン着たいと思っているのかっていうのを考えるようになりました。 これはマックスで2年だな、これはもう今シーズンで終わりだなとか、そういう買い方をすると金額が出せると思うんですよ。 これワンシーズンしか着ないって思ってるのに、この価格かけすぎじゃないとか。 これが2年だとしたらこの価格はいいかもしれないとか、そんな感じでも使う期限を決めちゃうっていう。 食べ物に賞味期限があるのと一緒で、自分の中でもこの服を楽しく着れる期間を決めちゃうっていうイメージです。 それをやり始めたら、結果的に3年とか4年とかっていう風に着ている服はあるんだけど、 2年とかっていう風にもうそこまででしか着ないって決めてるから、 いっぱい着ようって思うんですよ。 期間限定の恋と一緒です。 この今付き合っている彼、あるいは家族は来年になったら転勤ですとか、単身赴任ですとか、この彼は絶対海外行っちゃいますみたいになった時に、 じゃあ1年半でできる楽しい思いや作りたいなって思うじゃないですか。 それと一緒で、もうこの服は2年しか着ないんだから、今シーズンと来シーズンしか着ないコートなんだからって思うと、 もうちょっと着てみようかなとか、いっぱい着ようとか、 もう来年になったら手放す。変な意味、こういう解釈ですよ。 来年になったらこの服は返さなきゃいけない、デンタルしてるみたいな感覚で考えてみるんですよ。 そしたらさ、もうお金払ってるんだからいっぱい着た方がいいよねってなる。 そうすると買い物に失敗っていう言葉がなくなるんですよ。 もともと2年と思って買ってるからっていう。で、この価格だから。失敗とかないんですよ。 もう2年着る。で、それを全うしただけ。失敗がなくなるのよ。 もともとこれワンシーズンって思って買ってるから、ワンシーズンで元取れました。 たくさん着ました。もうこれでもう大満足で終わりなんですよ。 買い物の失敗っていうのが一つに、無駄な買い物したなって思うのは失敗したなって思うじゃないですか。 無駄な買い物イコール使わなかったってことじゃない。 でもこんな風に期間決めて使い方決めれば失敗がないんですよ。 こういう考え方になってから私はそれまで自分のことをすごく責めてて、 よく考えて買ったくせにすぐ手放してしまう。 そういう失敗を繰り返してたのは、結局買い方が甘いんだっていうことがわかった。 買う時の決め方が甘いっていうことなんですよ。 ざっくり好きとか似合うとかこれ合わせやすそうとかっていうそういう基準で考えちゃうから、 結局心変わりするし、気持ちが変わるのにその気持ちを基準にしちゃダメってことです。 # 曖昧なものを基準にしてはいけない 気持ちが変わるのに、その気持ちを基準にして買う買わないを考えてたら、絶対失敗するんだということがわかったんですよ。 じゃあそうじゃない基準を作らなきゃいけない。だとしたらどのぐらいの期間を切るのか。 そこを決めなきゃいけなかった。で、それだと金額がどのぐらい自分はかけられるのかっていう。 気持ちじゃないんですよ。 この基準ができてから、もう自分の中での失敗っていうキーワードがなくなったんですよ。 よくセミナーで私はもう好きとか似合うとか、そういう曖昧なことを基準にしないでくださいって言ってるのはそういうことで、自分の本当にもうずっとこう あの苦しかった時代に考えついたことがこれなんですよ。 なので皆さんにも同じ失敗をしてもらいたくないし、自分を責めるようなこともしてもらいたくないので、今日はこの話をしてみました。 ということで今日もありがとうございました。 もっと見る聞くだけで人生を動かすラジオ昼田祥子|00:461.業務連絡10:002.くるしかったとき、光がみえたとき01:113.曖昧なものを基準にしてはいけないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう なつこ ひらなか8月25日😍返信 Atsuko8月25日服捨てをして今は第二フェーズ、服を買う時に長く着たいから選ぶとか、好きかも着回せるかもという選択基準でした。それでか、やはり買ったのに着ないまま手放したり、気持ちが変わって手放すサイクルが短くなったり。まさに、私が悩んでいた答えをいただけた気がします。服を楽しめる期間を決めると、自ずと楽しめる!役割を全うする洋服になる。まさに服が生きてる!そんな気がしました。以前お話しされてた、苦手な服を最近チャレンジしはじめました😂返信 shiori8月19日昼田さんにとって服だったものが、私にとっては本だと最近確信しました!本は服よりも旬が短い気がします。これを読めば、何か得られるのでは...と思う本が厄介です。読書時間は楽しいものでありたいので!勢いで買ってしまいそうな時は、気になった1冊だけ買う。立ち読みして買うのを迷ったら、図書館で借りる。図書館は期限があるので、読めなくても一旦返す。気になったらまた借りて、手元に置いておきたければ買うなど、いくつものフィルターを通しています。もちろん、表紙だけ見てときめく本は堂々と残します!5返信
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本は服よりも旬が短い気がします。
これを読めば、何か得られるのでは...と思う本が厄介です。読書時間は楽しいものでありたいので!
勢いで買ってしまいそうな時は、気になった1冊だけ買う。
立ち読みして買うのを迷ったら、図書館で借りる。図書館は期限があるので、読めなくても一旦返す。気になったらまた借りて、手元に置いておきたければ買うなど、いくつものフィルターを通しています。
もちろん、表紙だけ見てときめく本は堂々と残します!