TOPライフスタイル子育てレールの外の幸福論ラジオ#1 「レールの外の幸福論」、私自身のレールを外れた経験とそこから得た教訓09:53 2025年9月7日 707再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次バスケ部引退からの転身、新たな道へ不登校の息子、独自の進路選択レールを外れた経験からの学びとは自分らしい生き方、可能性は無限大幸せな人生、情報収集が鍵を握るAI文字起こし(β版) # 1)バスケ部やめた事件と子供の不登校 みなさんこんにちは。編集者・不動産投資家の加藤ひろ子です。 本日からVoicyを始めることになりました。 テーマはレールの外の幸福論といいます。 Voicyっぽくキャッチコピーも作ってみましたので、読んでみたいと思います。 脇道、抜け道、獣道、先行く人に聞いてみよう。 レールの外の幸福論は、先の見えない凸凹道を幸せに歩むヒントを、実践的かつピースフルにお届けするラジオです。 まずこのタイトルを付けた理由なんですが、人ってそれまで進んできたレールを降りるとき、降りざるを得ないときに苦しくなったり怖くなったり、または逆風に晒されたりすることが多いって感じます。 そもそもなぜレールを降りることになるかというと、これまでのやり方ではうまくいかなくなったからであって、そこには失敗や挫折や後悔が交じることが多いと思います。 ここにやりたいことができたなどの理由で、自分から進んで進路を変える場合でも、本当にこちらの道でいいのだろうかと不安が付けまとうものです。 私自身、これまでに何度も人生で大きな軌道修正をしてきました。自分自身のケリアのこともそうですし、子育てに関してもそうです。その時の怖さはよく覚えています。 自己紹介も兼ねて、私自身のそんな経験をお話しさせてください。 最初に私が大きなレールを外れたなと思ったのは、小・中・高・大学と続けてきたバスケ部の部活を大学3年生で辞めたことです。 私は身長が170センチ以上あって、高校で陰廃と国体に出場経験があったので、大学ではレギュラーでした。 それなのに、大学3年生の時に他にやりたいことができて、また人間関係でも経験したことのない壁にぶつかり、その部活を辞めると決めました。 体育大学ではないですし、体育学部でもないですし、スポーツ推薦でもなかったんです。 今思うとただの部活なんですけど、体育会計って独特の抜けにくい空気があって、その時、確か20歳でしたが、生きてきた中で今が一番辛いと思っていました。 応援してくれていた高校の部活の先生にお詫びの手紙を書いたり、大学の顧問の先生や先輩の研究室に謝りに行ったりしました。 慕ってくれた後輩たちや同級生に大学で会うと無視されるようになり、一時期は裏門から逃げるように投げっこをしていたぐらい、薄留めたい気持ちでいっぱいでした。 そして、もう今週から部活に行かなくていいんだとなった時は、今までと全く違う人生が始まるような気がしました。 自分ではそんな自覚は全くなかったんですが、部活動に自分の日常のかなりの意識を取られていたんですね。 ただ、先ほどそれまでの人生で一番辛かったと言いましたが、それは私にとっては大きなギフトになったんです。 どういう意味かというと、この時の経験からその後の人生の教訓を得て生き方が変わったんですね。 教訓というのは、自分は別にバスケを好きじゃなかったのに、たまたま上手にできて背が高くて成果も出たから続けてきたけど、結局辞めることになって周りに迷惑をかけてしまった。 だからもうこの先は途中で辞めることがないような本当に好きなことだけをしようというものです。 その決意はその後の就職活動にも影響がありました。 私は大学進学を機に東京に出てきたんですが、本が好きで将来はフリーライターになりたい、本を書く人になりたいと思っていたんです。 でもいざ大学に入って就職活動が始まったら、その方法がわからないし、周りにもそんな人がいないし、やっぱり普通に入れる会社に普通に入ろうかなというわけになっていました。 でもこのバスケ部を辞める事件があって、もう好きなことしかしないと決めたので、総務とか知恵理とかに配属される可能性がない新人でも現場仕事を学べるような小さな出版社か新聞社に入って、3年勤めたら独立しようと作戦を立てました。 その後、出版社一覧のような電話帳を買って、電話をかけまくって、時にはハガキを出して、時給700円のアルバイトとして専門誌の出版社に入ることができました。 そこから正社員になって、3年後に独立し、25歳でフリーライターになることができました。 3年経って、お世話になった会社を辞める時も緊張しましたが、自分的にはバスケ部を辞めた時にレールをガタンと降りてから、自分の進み道は自分で固める、自分で自分を養っていくという覚悟が決まっていました。 会社を辞める前に、フリーライターになった人たちが集まる場所に出入りしていて、いくらあれば生活できるか、どうすれば仕事を得られるかなども分かっていたので、毎日痛かったですが、自表を出すことができました。 東京で一人暮らしをしていたので、アパートの家賃が確か当時7万円だったと思います。そういう支払いもあったんですが、怖さよりワクワク感の方が強かったです。 それまでのお給料が手取りで15万円ぐらいだったので、生活が大きくなっていなかったというのもあると思います。 独立してからは、もともといた専門誌に寄稿させてもらったり、経済誌の契約ライターをしたり、興味のある分野のNGOの事務局になって、その解放書を作ったり、あとはその縁でフランスに1年留学したり、途中はオーガニックの検査員の資格を取ったり、いろんな道を通ってきました。 そういう意味で、私にとってレールの外に出るときは苦しかったけど、降りた先は全てが自分次第という非常に面白い世界でした。今もその延長で編集者として働いていますが、自分に合っていると感じます。 それと詳しくはまた別の機会にお話しさせていただきますが、子育てに関しても大きな軌道修正を経験しました。 私には今大学生の息子がいるんですが、彼が小学校と中学校で不登校を経験し、通っていた中高一貫校の大学、通信高校のN高への入学、マレーシアのインターナショナルスクールへの留学、インターを卒業後は高卒認定からの大学受験といった経験をしたんですね。 これは本当に全く予期せぬことでした。明るかった息子が学校に通いなくなり、毎日自分を責め、死んだ魚のような目でぐったりしているのを見るのは本当につらかったです。私自身も、我が子が不登校になったという事実を受け入れられるまでにかなりの時間がかかりました。 私は自分自身の生き方に関しては、たくさんの夢を叶えてうまくやってきたつもりでした。でも、子育てに関しては、そんなものは無力でした。 そんな時に力になってくれたのは、同じように人と違う道を進む人たちの経験談であり、アドバイスでした。 中でも、先にマレーシアに住んでいて、マレーシアに来たらと言ってくれた友人のハリーさんや、ボイシーパーソナリティで教育に関する著書も多いのもきょうさんの発信には、大きな勇気と役立つ情報をもらいました。 結果的に息子は、N高やマレーシア留学や高卒認定という人とは違う獣道ルートを通って、今は大学生になり、一人暮らしをしています。 とても元気です。誰とも違うそのオリジナルな道が彼にはあっていたんでしょうね。 先日彼が、 俺、昔のつらかったことが思い出になってきたと言いました。 それで私が、あなたの経験が誰かの役に立つかもしれないから、発信してもいい?と聞いたら快諾してくれました。 いろいろと話しましたが、何を言いたいかというと、レールの外に出るのは怖いけど、そこにはいろいろな可能性が広がっていて、そしてそこはレールの上に比べて劣っていることなんか決してないということです。 ただ、大多数が走るメイン通りに比べると情報が少ないので、意識的に情報を集めることが大事ですし、できれば先を行く人の話が聞ければいいのではないかなと思います。 そしてそれが、私がこのラジオを始める理由です。 私は長らく編集者の仕事をしてきたので、広く情報を調べたり、人にインタビューしたりするのが好きで得意な分野です。 このラジオでも、インタビューを交えながら、この先、人とは違う道を進んでいこうとする人を応援するような内容をお届けしたいと思っています。 それから、20年前に始めた不動産投資が、どこにいても収入を得られるという面で、子どもが不登校になった際に役に立ちましたし、人から相談を受ける場面も多いので、不動産投資に関する情報も紹介していく予定です。 加藤博子のレールの外の幸福論、紹介はこの辺で、よろしければチャンネル登録をお願いします。 最後までお聞きくださりありがとうございました。ではまた。 もっと見る #初投稿 #マレーシア移住 #不登校 #フリーライター レールの外の幸福論ラジオ加藤ヒロコ09:531.1)バスケ部やめた事件と子供の不登校コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 渕 香織2025年9月21日理論的なお話でありながら、優しさが溢れていました。ひろこさんの新たなチャレンジになんだか胸がいっぱいになりました。次も楽しみにしてます。2返信 加藤ヒロコ2025年9月21日渕さん、お忙しい中聞いていただきありがとうございます😊自分は書くのは得意ですが喋るのは苦手で、すごい勇気が必要でした。でも過去に先輩たちに力をもらったので次は自分の番だと思って挑戦を決めました。まだまだ拙いですが、必要とされる方に届けばいいなと思っています。 大家のプーさん2025年9月17日大家のプーです、ヒロコさんこんにちは!レールのお話、人には様々なターニングポイントがあるのですね、私の人生のターニングポイントを作って下さったのはヒロコさんでした、ありがとうございます!!3返信 加藤ヒロコ2025年9月17日プーさん、こんにちは😊コメントありがとうございます。お礼を言われるようなことしていませんよ。プーさんの実力です。1 加藤ヒロコ2025年9月21日プーさん、こんにちは😊過分なお言葉、恐縮です。お礼を言うのは私の方です。引き続きよろしくお願いします。 りん2025年9月9日待ってました✨ヒロコさんならでは視点やお話これから聴けるのが楽しみ過ぎます‼︎4返信 かとうヒロコ2025年9月9日りんさん、初コメントありがとうございます。励みになります。聞いてみたいことがあったらぜひ書き込んでくださいね。1 加藤ヒロコ2025年9月9日りんさん、ありがとうございます。励みになります。きいてみたいことがあれば是非書き込んで下さいね😊1 Rin2025年9月10日はい‼︎ありがとうございます。子育ての先輩✨よろしくお願いします☺️1
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次も楽しみにしてます。
自分は書くのは得意ですが喋るのは苦手で、すごい勇気が必要でした。でも過去に先輩たちに力をもらったので次は自分の番だと思って挑戦を決めました。まだまだ拙いですが、必要とされる方に届けばいいなと思っています。
レールのお話、人には様々なターニングポイントがあるのですね、
私の人生のターニングポイントを作って下さったのはヒロコさんでした、
ありがとうございます!!
ヒロコさんならでは視点やお話
これから聴けるのが楽しみ過ぎます‼︎
聞いてみたいことがあったらぜひ書き込んでくださいね。
子育ての先輩✨
よろしくお願いします☺️