#130 「できてしまう子」がいちばん苦しいのかもしれない 〜五嶋龍さんがバイオリンを辞めた記事を読んで~
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幼少期からバイオリニストとして活躍していた五嶋龍さんは現在38歳。
彼はコロナ禍が始まった2020年前後(当時31〜32歳頃)にバイオリン(音楽活動)をやめたそうです。
インタビューで当時を「精神的な牢屋だった」と語った五嶋龍さんの記事を読んで感じたことを話しています。
彼はコロナ禍が始まった2020年前後(当時31〜32歳頃)にバイオリン(音楽活動)をやめたそうです。
インタビューで当時を「精神的な牢屋だった」と語った五嶋龍さんの記事を読んで感じたことを話しています。
レールの外の幸福論ラジオ
加藤ヒロコ
- 08:491.
チャプター1:五嶋龍さんがバイオリンを辞めた記事を読んで
- 02:242.
チャプター2:軌道修正はラクじゃないけれど
コメント

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昔、彼についての本を読んだことがあって、題名のない音楽会での司会もみていたので、そんな彼が精神の牢獄でバイオリンを弾いていたなんて。そもそもそんな状態で音楽を奏でることができていたことにも衝撃でした。ヒロコさんのおっしゃる通り「できてしまう子」こそ苦しいのかもと思いました。そういえば、うちの娘も「コロナ禍があったから不登校になれて死ななくて済んだ」と言っていました。コロナ禍で救われた人も少なくないのかもしれません。
今とても充実されている様子でよかったです。
https://yomitime.com/ryu-goto-karate-master-japanese-american-budokan/
ご本人の気持ちもですが、
親の立場からしてもとても。
でも今ご自分の気持ちを大事されることができて、
本当によかったです。
本当の意味で、親を超えたのかなと思いました。(親御さんもそれを喜んでいると信じたいです)