TOPビジネスキャリアアラフォーワーママの「働き方」ラジオ#190. 多忙と多忙感は違う、感覚と境界線の話07:00 4月21日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする 忙しいことと、忙しいと感じることの違いについて話します。AI目次多忙感の正体とは?スケジュールではなく感覚を制御「多忙感」を生む外的要因の分離自分を守る「境界線」の引き方人間関係で使える「可愛い嘘」AI文字起こし(β版) # つい「忙しい」って言うけど、本当は忙しい「感じ」の方に悩まされているのでは? アラフォーアーマーの働き方ラジオ。この番組は大学時代の友人であるアラフォーアーマー2人が働き方について考えるラジオです。おはようございます。おはようございます。 今日は、多忙感っていう本を読んだので、ちょっといい内容だったのでシェアしたいなと思っていて、 私たちすごい忙しいってすごい言うじゃん。言うし、私本当に忙しいなと思う時結構あるんだけれども、 実は忙しいことと感覚が違うよねっていう本だったのね。 多忙って本当に忙しい時のことを言うじゃん。例えば朝から夕方まで今日はミーティングびっしりみたいな。 なんだけど、多忙感っていうのは誰でも持てるじゃん。自分が多忙だって思ったら、もう多忙なの。 だからコントロールするのは、多忙の部分をコントロールするんじゃなくて、多忙感をコントロールするといいよっていうのが大体のざっくりのとこなんだけど。 しかもね、多くの人は実態よりも忙しい感じの方が強くあるんだって。 これ見て私もすごいわかると思って。でもさ、私すごい頑張って多忙?スケジュール調整しようと試みたこととかあって忙しすぎて。 なんだけど、なるほどねと思って。スケジュールコントロールするより確かに自分の感覚をコントロールした方がいいのではって思った。 自分の感覚をコントロールは具体的にどうするって書いてあるの? 例えばだけど、朝一にメールチェックをしないとか。 もう具体的なto doなわけね。 そうそうそう。そういうのもあるし、もうちょっとなんていうの。なんでこれをしない方がいいかみたいなところも書いてあるんだけど。 朝一にメールチェックしないとか確かにってすごい思ったのね。でも実際やろうと思うとちょっと難しいんだよ。心理的ハードルがあって。 結構自分意外と心理的ハードルあるじゃんと思って。 なるほどね。それで今思い出したのが、多忙感に陥ってしまうのって。最近考えてることなんだけど、混沌としているのが自分だって思っているからじゃないかなって思っていて。 でも本当は混沌としているのは自分じゃなくて周りなの。仕事だったり子供だったり夫だったりスケジュールだったり。 そういう外的要因がいろいろごちゃごちゃになって多忙感を作ってるだけなの。 ごちゃごちゃになっているだけなのに感覚として自分が今すごい慌ただしいとか、私が今混沌としているみたいに思ってしまうから自分の感情が忙しくなっちゃう。 だけど自分の感情は何も忙しくなくて、忙しいのは周りだけって思うと、じゃあ周りを整理していけばいいだけだし、なんか切り捨てやすくなるみたいなところがあるなと思っていて。 自分っていう存在、自分自身、それなんだって言われると難しいんだけど、自分がどうありたいかみたいなところも含めての自分を周りと同一化しない?ちゃんと境界線を引くみたいなことってすごい大事なんじゃないかなって最近思ってる。 確かに。境界線さ、特に子供は自分から生まれてるから曖昧になりがちだよね。 そう。だから最近子供が、4歳の双子が探索とか起こしたりするんだけど、ワンオペの時とかにね。なんだけど、どんなに怒ってても、私夜一人でお風呂入るんだけど、夜の一人の湯船の時だけはもう鍵閉めて、双子たちがどんなに怒ってても喧嘩してても出ないって決めてるのね。 いやそれ大事だよね。本当に強制的にさ、子供ちっちゃい時はさ、自分の境界線とか自分の正義みたいなのがないとさ、いいってなるよね。 入児の時は難しいかもしれない。難しいから境界線が引けないから母乳あげたりとかそういうのがあるんだと思うんだけど、ある程度大きくなったらそういうのをしたりすると意外と効果的なのかもなと思ったり最近してる。 そうだね。意識するだけでも違うもんね。 意識。本当に意識。 私の境界線はここまでです。それは仕事とかもさ、境界線を越えてくる人とかもいるじゃん。境界線の認識が弱い人とかもいるからやっぱり。 でも、越えられたら嫌なものは嫌だから。 そう。だから、例えばね。仕事で雑談がめっちゃ長い人とかいる。 いるいる。 別に誰ってわけじゃなくて、どの職場にも絶対性質いると私は思ってて。 そういう人に合わせよう。無限にはちょっと、例えば上司とかだと切れなかったりするけど、その時に全部持ってかれると苦しいなとかしんどいなみたいになるから、そういう事象が起きた時のアイテム。 例えば、電話が来たふりして出るとか。 そういうアイテムを持っておくのもいいなって思ってる。 そうだね。うまくそういう意味で、私たちって言うと変だけど、真面目な人が多いじゃん。やっぱり世代的に。だけどさ、そういう可愛い嘘をつくっていうのはすごい有効だと思ってて。 自分が穏やかにいるために。 うんうん。 電話来てないけど電話来たとかさ、ちょっと余裕入っちゃったとかさ。 うん。ちょっと、あっみたいなね。 そう。そういうのが持てると、すごい穏やかに暮らせていいなって思うよね。 そう。真っ正面から全て抜け合わなくてもいいのかなって気は、それは年を重ねたから思うのかもしれないけど。 そうだね。それすごいあるよね。 大らかになるって言うといい言い方ね。悪く言うと無頓着になるみたいな。 そう。だからこういうのを20代の、例えば仕事で20代の人と一緒にやったりした時に、私が昔思ってたように、なんでこういうとこ気にしないんだろうとか思われてるかもしれないよね。 そうそう。それはある気がするよね。 でも、それを思われてもいいやって思う。 そうそうそう。 そんなこと言っちゃうと、えーみたいな気にしろよみたいな気もするけど。 程度の差はあるね。 そうそう。あれ、そういうのが生まれてきていいなって感じがするよね。 はい。今日もお付き合いいただきありがとうございました。よかったらフォローしてください。ではまた。 もっと見る #仕事 #働き方 #ワーママ #アラフォーママ #キャリアコーチ #忙しい毎日 アラフォーワーママの「働き方」ラジオゆるたも07:001.つい「忙しい」って言うけど、本当は忙しい「感じ」の方に悩まされているのでは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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