#1536 中高校時代同級生の現在のキャリアと親の職業に関する考察
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中高時代の同級生たちのキャリアの変遷
今の職業を聞くと
親の職業や働き方に似てきている人が
多い!と思った話をしています。
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コメント

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うちは、父も母も起業をしてませんが、弟は副業で自分でビジネスをしていて、私もフリーランスです。
何でだろう‥と考えた時に、父は働くのが嫌いで、いつも会社をサボっていて、ついにリストラされしばらく何もしてませんでした。
(失業保険で遊んで暮らしたかったらしい。その後、再就職できず、派遣社員になったけど派遣切りにあう。)
困った父だと思っていたけど、人は会社員じゃなくても生きていけると教えてくれたのは父だったのかも‥と思いました🤣🤣
(弟もいずれ起業しそう)
いつも楽しく拝聴しています。
両親の職ですが、確かに影響を受けています。
33歳ですが生活の変化を機に、これから父親同様に脱サラをしようとしています。
転職の際に親の働き方も指標にしてみたり、なんやかんや満足そうに働いている姿を見ていると、影響されてしまうなとしみじみ感じました。
子どもの数も、自分が3人兄弟の人は3人、2人兄弟の人は2人、子どもを産んでいる人が多いと感じています。
親がやっていることは、自分もできると潜在的に思う傾向があるのかなと思います。そう考えると、親の背中を見られていると日々意識して、暮らす必要があるなと思います。
まさにサラリーマンに囲まれて育った私は起業のイメージが全く分からず参考になる親族がいません。起業のハードルはとても高いです。
この認知バイアスは、無意識化の要因であり、DNAに刻まれたものだと解釈しています。(例えば、「人は結局釣り合う人と結婚してる」ように)
人間は認知バイアスからは逃れられないし、時には「認知バイアスを逃れようとするバイアス」に囚われる。「40歳で回帰」はまさにその事例かもしれませんね。