#1967 ブッダの人生を通して考えるhavingとbeing
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今日はインド滞在中に読んだ本からの話です。
ブッダは親ガチャ成功組、王子様だったんだけど「ちがう!」と思って出家したんですよね。なんでも持ってる世界が嫌になるを考える。
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「仏伝身読」なぜ親ガチャ成功の王子だったブッダは出家したのか
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beingをまさに追い求めている50代のわたしです。子育ても落ち着いてはたと気づく。これでいいのか?これから先もこれでいくのか?自分のありたい姿を追いかけるのは結局のところ欲にまみれている証ですが、物欲ではないからbeingでいいのかしら。
4つ目というのは、「自分が自分らしくあるために、(ありたい自分であるために)、何が必要だったか?」ということでしょうか?
ブッタは、全てを持っていた。しかし、それではつまらない。物足りない。出家することで、永遠の問いと向き合う時間を取り、それが自分にとっていちばん大切なことで、自分が自分らしくあるために求めていたことだった。
というようなことなのかな?と思いました。とりあえず、手塚治虫さんのマンガを読みます笑
これは、ずれてるのかな?!
4つ目に何を置くか 私は 奉仕する気持ち と感じました。
いま仕事上 指導支援看護する立場ですが、老いてもボランティアなど興味があります 存在意義と言うか自己🈵と言うか。
この解釈でいいのか違うのか(笑)
4つ目に何を置くか、の質問にどういう答えを置くのかがよく分かっていません(笑)
そもそもブッタが出会ったものの4つの意味というか、何を示しているのかがわからず💦
今、3回目聴いてます(笑)
共働きで十分に稼ぎはあってそれぞれ仕事のやりがいもあり、このまま東京にいれば3人の子どもを余裕で養えるのは間違いありませんでした。
しかしこのまま40, 50代も同じ仕事を続けるイメージがわかず、近年の東京があまりに暑すぎることもあり、涼しくて子どもものびのび遊べる田舎への移住を決めました。
あ、うちの4つ目は「移住」だ、と聞いた瞬間に思いました。まさにhavingからbeingへ、です。