#1453 鬼からの電話がなぜダメなのかやっとわかった
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『「叱らない」が子どもを苦しめる』という本を引用して、子どもの「押し返す力」の発達の観点から、鬼からの電話がダメな理由を分解してます。
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子どもの押し返す力を育てているか?親が行うべき押し返しを外注してないか?
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終わりのあいさつ 東洋経済オンラインにて、スライサーが記事化されてます
コメント

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小2の子と生活しています。
「鬼からの電話」を知り合いママが使っておりました。そんな便利なものが⁉️と思う反面、私自身は使うことに抵抗感があり、使いませんでした。
子どもはできる事が増えましたが、まだ未熟なため、親が責任を取ったり、社会的なグレーを悪い事と子どもに自覚してもらうためにほんにんに叱ったり、第三者に謝る事がでてきました。
未熟な親ですが子と成長していきます。
私も3児の母ですが、鬼の電話は知りませんでした。親のニーズをうまく掴んだサービスですね。そういった類のものは私も使ったことがないのですが、外でぐずった子に対してyoutubeを見せるのも親の手間を外注するという点で通じるものがあるなと思います。時代の流れもあり、全て親だけが担うべきとは思わないので、各自の価値観で自己負担、外注、を選択していくんでしょうね。ただ子供の成長に害をなすかどうかの情報収集はしていこうと思います。
夫が最近鬼の電話を使い始めており、そんなのあるんだくらいにしか思っていませんでした。
私も息子が言うこときかないときに「鬼くるよ!」なんて軽く言ってしまってました。
でもなんとなくもやもやした感じがずっとありました。
言うことをきかせることが目的になってたと思います。
そうではなく、言うこときかなくてもいいから、外注なんてせずに、自分でしっかり子どもと向き合おうと改めて思いました。
押し返す力が育っているんだと思うとがんばれる気がします。
気づきをありがとうございました。
私は鬼電は使わなかったのですが、子どもが言う事をきかない時に恐怖心で従わせたくなる事はあるだろうなぁと想像できます。でもそれって大人の手抜きなんですよね。あとあと歪みが出てくるっていうのが怖いですね。