#2032 生産性だけでは超えらなかった壁
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仕事に関してのライフハック駆使して生産性を高め続けたけど、それより生活を整えた方が全然仕事ができたという話です。
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仕事にまつわる生産性やライフハックを高めて気づいた働くの限界 「はたらくを、巡る冒険」
- 03:242.
終わりの挨拶
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「働く」という営みは単独で成立しているのではなく、個人、身体、家庭、組織、社会、つながり、環境といった複数の要素が相互に影響し合う「生態系」であるということ。
一見、仕事とは無関係に見える「家の片付け」「犬の散歩」のような日常の習慣も、生活リズムを整え心身の健康を保つことで、結果的に「働く」をスムーズにする重要な要素となるのだということ。
共感しました。1つの物事を生態系の関係の中で捉えていく視点、じゃない方をみていくことをこれからは大事したいと感じました。
土門蘭さんが放送で生きる = life
と生きのびる = surviveの違いについて話されていたことを思い出しました。
穂村弘さんの「はじめての短歌」からの引用
「生きのびる」ことに最適化された社会で、捨て置かれる「生きる」ことを大切にした、言葉の反抗である。
生産性やライフハックは「生きのびる」ための知恵、AIや最適化時代には「生きる」ための感性が必要なのではないかと思いました。
週末おかず作り置きとジム通いは私が週中しっかり働く事に集中する為の生態系維持活動だなーと繋がりました。
皆が自分の機嫌を取れれば世界はもっとようなるはず。自分にやさしく、他人にやさしくを心がけます😊
毎日やらなければならないことをずっとこなしている感覚です。何か行動を起こさねばと思っておりました。良い気づきをありがとうございます。