#2064 40代になると、なぜ“答え”より“問い”に惹かれるのか
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同年代のリスナーさんに「ついクリックしちゃうタイトル」を聞いたら
昔選んでいたようなモノは全然上がってこなかったことから考えたこと。
ライフハックが響かない世代へ突入。
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- 09:331.
30代40代のリスナーさんのアンテナに引っ掛かる言葉の傾向を分析して考えたこと
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テククノロジーの力で一瞬にして最適化の答えを得られる時代だからこそ、意味や文脈を追求することになる。
私の探求テーマは「生きる」と「生きのびる」の違いについて。
タパコスパの追求は、生きのびるための知恵。その最適化を得やすくなった今は、surviveでなくliveが問われる時代になったかも。
知識を知りたいというより、自分が何を感じているか知りたい。無意識でそう思っています、ます。
Voicyのライブラリに入れている配信タイトルを
書き出してみたことがあるのですが、
自分のアンテナ📡に気付き、おもしろかったです。
自己理解を深めるリフレクション。生きてきた履歴を辿れば、人とは異なる自分らしさの輪郭もハッキリします。だからこそ、万人向けの答えっぽいものに胡散臭さも感じてしまうのかもしれません。
また、具体と抽象を往復する経験も積みました。物事を抽象化し、自分の冒険に繋げていく。こうして自分らしい人生を選択しようとしています。そのためにも、自分自身を問うていくのでしょうか。