#2098 言葉のプロたちが言葉が怖いと言う理由
09:48
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Voicyのトライローグにて同時通訳者の田中慶子さん、フリーアナウンサーの堀井美香さん
3人で雑談をしました。2時間のトークで1番印象に残ったことはこれ!
8.5公開 トライローグ
https://voicy.jp/channel/953816
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学びの引き出しはるラジオ
プレミアム放送配信中!
- 07:051.
トライローグ - 大人の雑談 -(シーズン2)が始まります 言葉を扱う人たちが語る言葉の怖さと揺らぎ
- 02:442.
終わりの挨拶 8.8土曜日お昼は吉井奈々さんとライブ配信
コメント

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AIだけじゃなく人間も相手の言葉を独自フィルターをかけて誤った要約する時ありますよね。
言葉での表現も絵や音楽やダンスなど様々な内面の表現のうちの一つだと最近思います。
絵の上手い下手があるように言葉のチョイスも訓練や才能が必要ですよね。伝える相手の受取が自分の内面の思いに近い解釈となるように表現するためには。
にもかかわらず、言った言葉は取り返せないという世の中なので、言葉は怖いですね。
人に話すととりあえず受け取るだけ受け取ってくれるっていう安心感があります。
毒とも知らずに蛍光塗料の筆を舐め続けた労働者のように、私たちも快適さという毒に麻痺し、思考の言語化をAIに委ね切っていないか。
言葉の「揺らぎ」や不確かな雑味こそが人間の証。AIの提示する効率性に丸呑みされず、自分の言葉を手放さない警戒心を持ち続けたいですね!
そこまでの領域に足を踏み込めていませんが、先程3年前に書いたブログを読み返していて、少し分かるなと思いました。
言葉が正しくないというより、「浅いな」と思うところが多かったです。練り上げられていない印象を受けました。3年前の自分が随分も若く感じられたのです(笑)。
これはこれで必要な過程ではあったのですが、もう少し言葉に重みが欲しいと感じました。