TOPハウツー・学習旅行・地域City Talk とっとりーさじラジ!ーリモートワークという働き方を広げていきたい【ユージの市役所苦労話】12:53 2025年6月30日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次車内収録!リモートワーク推進の取り組み地方創生とリモートワークの連携人材不足解消への挑戦高単価な仕事と豊かな暮らし鳥取をリモートワーク先進地域にAI文字起こし(β版) # 車内で収録しています こんにちは。キティートーク鳥取、さじラジのゆうじです。 この番組では、鳥取市の職員が日頃の仕事で感じたこと、考えたことなどをゆるりと発信していくラジオです。 公務員の私が日頃どんな仕事をしているのか、話せられる範囲でつぶやいていく番組です。 私はですね、産業振興部署で働いておりますので、 いわゆる一般的な市役所窓口みたいな仕事とは違うんですけれども、参考にしていただけたらと思っております。 今私はですね、今日は日曜日で収録をしているんですけれども、 子どものテニスのですね、習い事ですね、テニスの習い事のマッチをしております。 クラブ活動入ってまして、このクラブ活動の活動場所がですね、 私の家から車で20分くらい行かないと着けない場所にあるので、毎回送り迎えしているんですけれども、 今私は娘なんですけれども、娘の練習が終わるのを車の中で待っているというところでございますので、 その合間に収録をしてみようと思っているところです。 そんな私の今日のテーマですけれども、リモートワーカーについてお話をさせていただけたらと思っております。 # リモートワーカー活用に向けた取組を進めています 今回リモートワーカーの活用をテーマにしたのは、先日、アリアムのニックさんがフルリモートワーカーを募集されたと聞いておりまして、 鳥取市もフルリモートワーカーの募集について活動しておりますので、そのあたりを少しご紹介できればと思って、今回収録させていただきました。 鳥取市、ご存知の通り鳥取県の県庁所在地なんですけれども、人口最小県でございまして、最も人口が少ないと、労働力も相対的に言えば最も不足していると言われております。 なので人材の確保というのは、最も欠かせない、我々が考えなければならない課題なんですね。 既に私がこの部署に来る前からその取り組みをやっておりまして、例えば鳥取県も職営のハローワークを運営してまして、そこで企業と求職者のマッチングを能動的に行っていたりとか、 鳥取市の比例ですけれども、高度で優秀な外国人材の活用をいち早く進めていこうというような取り組みをしたりして、なんとか県内の企業の人材不足問題の解消に努めていたというところでございますが、 もう一つ私としては、その二つももちろん重要なんですけれども、それとは別にリモートワーカーの活用というものも手掛けていきたいというふうに考えているものです。 というのも、やはり昨今のIT技術の高まりを受けまして、場所にとらわれない働き方というのができるようになりました。 これは、言えば鳥取でも東京の仕事ができるということになります。 ちょっと今詳しいデータは持っていないんですけれども、実は東京の中堅社員ぐらいの平均賃金を見ると、東京で暮らしていても実際使える賃金、 必要経費を指した実質の箇所分所得、自由に使えるお金というのは、全国平均から比べてもかなり低いと言われています。確か40位以内だったと思います。 そのくらい低いんですよ、実は東京って。鳥取はどうなのというと、鳥取は必要経費と呼ばれているものが相対的に低いというのもあって、実は確かにこの順位は10位以内だったと思います。 なので、そういう意味で言うと、鳥取で高単価の仕事をつかむことができれば、豊かな仕事、働き方、暮らし方ができるようになると考えておりまして、そういう働き方を普及させたいと思っております。 既に鳥取県の方でも、こういった取り組みは先行して行われてまして、県内のリモートワーカーを育成するためのコンソーシアム、そういう団体ですね、企業連合と言うんですが、コンソーシアムを作った事業をやってまして、略してトリモというちょっと可愛らしい名前なんですけれども、 そういった事業が今年3年目で運用してます。ここで希望する県内の人にリモートワークの技術を育成して、優れた方には出口、いわゆる働き口も紹介することができるということで、非常に先駆的な取り組みだったんですけれども、 これが毎年50人ぐらいの募集だったと思うんですけれども、それに対して確か150人ぐらい応募があったんですよ。 なので非常に地元のそういう働き方をしたいというニーズはあるということが分かってまして、ぜひこういったニーズを汲み取れた仕事づくりというのを展開できたらいいなと思ってまして、 鳥取市でもこの流れに沿おうと思ってまして、地元企業、市内企業に株式会社ラシックという会社がございます。これですね、鳥取が本社なんですけれども、リモートワーカー、全国にいるリモートワーカーを必要とする企業に送り出す、そういうスキームの企業がおります。 今回このコロナ禍で非常に急成長した企業でございまして、だいぶ地元でも有数の稼げる企業になっておりまして、その企業の方から地方創生の協力のご提案をいただきました。 そこにお言葉にはまいてですね、ラシックさんと地元金融機関である鳥取銀行と鳥取市、この3社で2年前に3社連携協定というものを結びました。 これでですね、地元企業の人手不足問題をリモートワーカーで補うことができないかという、そういう取り組みを進めていくことになりました。 これはですね、さっきはじめの方に私が申し上げた、地元の人材を育てて都市部の企業の仕事を掴むとはちょっと反対の流れなんですね。 これは、今回の協定は都市部で既にリモートワークの実績がある人を捕まえて、地元企業の人材不足を補うという、そういう流れになります。 地元企業、なかなか採用が増えない、そういう悩みをずっと抱えています。 ですので、この採用以外の道として、こういうリモートワーカーを活用した採用ですとか、害虫ですとか、そういった流れを作りたいと思いまして、 毎年、ラッシックさんや鳥取銀行さんと一緒に企業向けのセミナーを開催して、こういうメリットがあるようぜひやりませんか、みたいな、そういう取り組みを進めています。 言っても、地元企業もなかなか採用を諦めたくはありませんので、なかなか興味はあるんだけど、なかなか実態がつかめないというか、なかなか俊々しているというか、そういう企業が多くて、簡単には件数は増えていかないんですけれども、 最近少しずつではありますけれども、件数が増えてきた傾向があります。 なので、今年も当然引き続きやる予定がありまして、セミナーとかを開催して興味のある地元企業に対してリモートワーカーを活用するということは、既存業務の見直しが必要になりますので、この見直しまでも伴走する。 伴走というのは、共に走るという意味ですけれども、伴走して支えていくことができればなというふうに思っております。 今年は日本テレワーク協会さんも鳥取市の取り組みに関心を持っていただいておりまして、協力していただける可能性があるかもしれないので、さらにこの流れを加速させていきたいと思っておりますし、 現在これに関連した新規事業もですね、現在私の方で企画中でございますけれども、ちょっと今回時間がいっぱいになりましたので、また次の機会でそれは紹介できたらなと思っております。 # 良ければイイねやフォローお願いします はい、いかがだったでしょうか。 すみません、最後まとまりきれずにですね、 チャプター3にまで渡ってしまいましたけれども、 今回リモートワーカーをテーマにお話しさせていただきました。 私がですね、デジタルの可能性を信じている、デジタル志向の人間ですので、 やはり使える技術は使い倒したい。 その技術を使って、地元の人材を育てて、 地元企業だけでなくて、都市部の企業の高単化な仕事を掴めるような機会を作りたい。 逆に、都市部側の既に活躍しておられるリモートワーカーを 地元企業に紹介して、人手不足で悩んでいる地元企業の支えにしていきたい。 この双方の事例を増やしていって、 ひいた鳥取県内をリモートワーク先進地域にできたらなと思っているところです。 まだ、アルヤウムさんのニーズにお答えできるような段階には まだまだ至っていないというのが現状ではありますけれども、 引き続き関係する企業様と協力しながら取り組みを進めていきたいと思っております。 以上、今回はこんな形で終わりたいと思います。 こんな感じで、私は毎週月曜日付近で 自分の取り組みとか、考えたこと、感じたことなどを話していっております。 何かありましたら、もしよかったらまた聞いていただけたらと思っております。 それでは今日はこの辺で終わりたいと思います。 皆様、聞いていただきましてありがとうございました。 それではまたお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #リモートワーク #テレワーク #地方創生 #行政 #公務員 #鳥取 #人材不足 #産業振興 #リモートワーカー City Talk とっとりーさじラジ!ー鳥取市の職員と鳥取市で頑張る人たち01:261.車内で収録しています09:332.リモートワーカー活用に向けた取組を進めています01:563.良ければイイねやフォローお願いしますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たけさん!2025年7月2日あ、Xのアカウントを共有致します。@miyurikago です。1返信 鳥取市の職員と鳥取市で頑張る人たち2025年7月2日フォローさせていただきますね😀 たけさん!2025年7月2日大阪在住のたけさんです。リモートワークに大いに興味があります。(身障者というハードルもありますが…)まさかでしょうが、もし条件が合うような企業様があれば、鳥取出身であるため鳥取を応援したいと強く願っています。1返信 鳥取市の職員と鳥取市で頑張る人たち2025年7月2日リモートワークにご関心いただきありがとうございます。これから地元企業、県外企業の営業を始めるので、まだ乗り越える壁は色々とあるのですが、一つずつ乗り越えたいと思ってます。鳥取の応援、とっても心強いです!
愛子内親王殿下が鳥取に御成りに…⁉️😆【たくみさん×まつを ゆるトーク部屋🚪57】 22分・一昨日・ 7再生AI目次愛子さま鳥取御訪問!国体後のサプライズ台風被害のさじ町を訪れたその理由アストロパークで愛子さまが見せた素顔愛子さま受け入れ!舞台裏の大清掃と厳戒態勢鳥取に刻まれた歴史!愛子さま訪問の未来
公務員になって意外だったこと3つ【ユージの市役所苦労話】 16分・10月12日・ 46再生AI目次ユージ氏が語る公務員のイメージと現実異動の連続!キャリアチェンジの実態想像を超える挑戦の機会とは?組織を阻む「縦割り社会」の壁公務員という仕事の意外な魅力と適性
長野の登山合宿ってなに⁉️【たくみさん×まつを ゆるトーク部屋🚪56】 32分・10月10日・ 16再生AI目次長野の登山合宿、その挑戦とは5日間100km超え!山旅の舞台裏誰もいない山で得た「自分の時間」富豪も知らない「歩くことの価値」登山合宿を越える!次の過酷な挑戦
企業版ふるさと納税を活用したイベントが実現できた【ユージの市役所苦労話】 16分・10月5日・ 49再生AI目次企業版ふるさと納税の仕組み鳥取市初のドローンショー舞台裏成功を導いた企業との意外な縁企画実現に立ちはだかる行政の壁イベントの持続可能性への組織課題
鳥取は温泉がたくさんあるの⁉️【たくみさん×まつを ゆるトーク部屋🚪55】 21分・10月2日・ 15再生AI目次鳥取市に温泉が4つ?自宅で湯三昧日本人の心に沁みる温泉文化とは宿場として発展した温泉街の歴史開湯千年 鳥取吉岡温泉の秘話美肌1位も?温泉の価値と地域資源
「ちゃんと考えろ」と怒られた私が、指示を出す側になった話【ユージの市役所苦労話】 15分・9月28日・ 48再生AI目次10年前、ユージを成長させた上司の言葉惰性で資料作成、上司が見抜いた本質部下への不満が招いた自身の指示の課題目的を見失わず、確実な成果へ導く指示「伝えると伝わる」AI時代のコミュニケーション術
AIを、優秀な部下だと思って扱おう【ユージの市役所苦労話】 21分・9月21日・ 37再生AI目次AIを「優秀な部下」と捉える視点進まぬ行政課題をAIで解決する道未知のインパクトへAIが示す対策案AIの出力結果を人間が活かす秘訣AI依存症を避ける上司の責任と心構え
福井鯖江から!佐治との共通点ってある?【たくみさん×まつを ゆるトーク部屋🚪54】 22分・9月18日・ 17再生AI目次鯖江のメガネ産業: 世界的ハイブランドの地職人の町・鯖江と佐治の共通点地域活性化を担う「見せる工場」デジタルアート「Nouns」と鯖江の融合多様なプロが織りなす「ものづくり」の魅力
いつか市役所も「AI市役所」に置き換わるんでしょ?【ユージの市役所苦労話】 16分・9月14日・ 45再生AI目次「AI市役所」は現実か?ホワイトカラー消滅の波市役所定型業務、AI代替の現状AIが挑めぬ複雑な判断業務の壁AI活用、最終決定への道のり人口減時代の市役所、担うべき役割
にんケットプチin鳥取・佐治を振り返ろう❣️【たくみさん×まつを ゆるトーク部屋🚪53】 23分・9月11日・ 13再生AI目次にんケットプチ成功の秘訣と参加者の声AIアニメ制作ワークショップの驚き池早大先生と最新AI技術の融合イベントが拓く鳥取・佐治の未来佐治の梨とAI作品の活用展望
@miyurikago です。
リモートワークに大いに興味があります。(身障者というハードルもありますが…)
まさかでしょうが、もし条件が合うような企業様があれば、鳥取出身であるため鳥取を応援したいと強く願っています。
これから地元企業、県外企業の営業を始めるので、まだ乗り越える壁は色々とあるのですが、一つずつ乗り越えたいと思ってます。
鳥取の応援、とっても心強いです!