日本最大のビジネススクール グロービス経営大学院による、ビジネスパーソンが予測不能な時代であっても活躍のチャンスを掴み続けるヒントをお伝えするチャンネルです。
意識しておくべきビジネススキルやキーワード、今後の時代のキャリアの考え方などを、1日5分で気軽に聴いて学べます。
放送は月〜金曜日の朝7時頃、土日曜日の9時頃です。
【月曜日】「トレンド経営学」
よく耳にするニュースをMBAの視点で解釈します。
【火曜日】鷲巣大輔の「ファイナンスはワシに任せろ」
ファイナンス超入門!楽しく学びます
【水曜日】「働くを楽しむ Play Work Studio」
仕事を前向きに楽しみ、イキイキと働くためのコツ をお届けします。
【木曜日】「Bizチェキ」
好きなものにビジネスの視点で焦点を当ててお伝えします。
【金曜日】「やさしい心理」
ひとにも自分にもちょっとやさしくなれる、心理学の知見をお伝えします。
【土曜日」「グロービスNews」
グロービスのNewsトピックをお伝えします。
【日曜日】「マイキャリ」
自分らしいキャリアのヒントを考えるコーナーです。
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『リーダーが伝え続ける』『リーダー自らが働きかけ続ける』というのは、人を動かすうえで重要だと実感しています。
仕組み化は継続的に何かをやっていただく際に有効だと感じていますが、中には手段が目的化してしまう方がいらっしゃいます。手段が目的化しないために工夫されていることなどがあれば教えていただけますと幸いです。
仕組化による「手段の目的化」の弊害、どの会社・組織でもある話だと思います。
それを防ぐための方法ですが、
①前提として「手段が目的化することは、どの組織でも起こり得るものだ」と正しく理解する。
②現場のマネジャー層が「仕組みの運用」に加えて、「仕組みの裏側を考えさせる問いかけ」を日々行う。
③上記②ができるように、更にその上の上長や管理部門が現場のマネジャー層に対して働きかけをする。
の3つが私なりの考えです。
それを避けるために、現場のマネジャー層が「これってどういう意味?」「解決したい課題は何?」と問いかけてあげる必要があると考えました。
一言で言うならば、仕組みという「ハード」とマネジャーの問いかけの「ソフト」を織り交ぜる、というイメージです。