限られた時間とどう向き合うか〜リンパ腫〜
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リンパ腫は完治が困難なだけに、飼い主さんはその限られた時間と向き合いながら、QOL、延命を考えていく事になります。
リンパ腫にはいくつかの型があるのですが、今回は多中心型のリンパ腫についてのお話しです。
リンパ腫にはいくつかの型があるのですが、今回は多中心型のリンパ腫についてのお話しです。
犬猫との後悔しない暮らし
獣医師かわの先生
- 00:341.
オープニング
- 09:112.
リンパ腫について
- 03:383.
限られた時間にどう向き合うか
- 00:334.
エンディング
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消化器型小細胞性リンパ腫のB細胞はあまり症例がないとの事で、主治医にも今まで見たことがないと言われました
田舎の為病院が少なく、現在は腫瘍認定医がいる病院へ、片道40分かけて行っていますが、通院がストレスになるのでは…と心配です
また、心臓病もあるので不安な日々ですが、1日1日大切に生きていこうと思います
進行が比較的ゆっくりな反面、着実に進行はします。
今日という1日を穏やかに過ごせる事をお祈りいたします。
最期はお水も飲まず、ご飯も食べず、自ら旅立ちの準備をして、枯れるように旅立ちました。
最後まで凛として、誇り高きうちの子でした。
『逝き方は生き方』だと教えてもらいました。
いつも飼い主だけでなく動物たちにも寄り添ったお話をありがとうございます。
この歳まで病気知らずでしたが、最近、ほっぺが腫れて、歯槽膿漏という事で、数本歯を抜きました。1日入院しました。
今回の経験で、手術や入院させるのは、もうやめよう、もし何かあっても、痛みを取ってあげ、私の傍に居てもらおう、一緒に最期まで過ごしたいって思いました。
どこまで医療ケアをするか。
飼い主それぞれだと思います。
私は、命ある限り、最期は傍にいたい。
これまで私を助けてくれた、お礼をする時だと思ってます。先生、いつもありがとうございます🙏