リンパ腫は完治が困難なだけに、飼い主さんはその限られた時間と向き合いながら、QOL、延命を考えていく事になります。
リンパ腫にはいくつかの型があるのですが、今回は多中心型のリンパ腫についてのお話しです。
AI目次
愛犬のリンパ腫、その現実
早期発見の難しさとは?
治療法と飼い主の決断
限られた時間、どう生きるか
獣医師からのメッセージ
犬猫との後悔しない暮らし
獣医師かわの先生
  1. 00:34
    1.

    オープニング

  2. 09:11
    2.

    リンパ腫について

  3. 03:38
    3.

    限られた時間にどう向き合うか

  4. 00:33
    4.

    エンディング

コメント

avator
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のあ
2025年6月29日
11歳のマルチーズでリンパ腫と診断され、現在抗がん剤治療中です
消化器型小細胞性リンパ腫のB細胞はあまり症例がないとの事で、主治医にも今まで見たことがないと言われました
田舎の為病院が少なく、現在は腫瘍認定医がいる病院へ、片道40分かけて行っていますが、通院がストレスになるのでは…と心配です
また、心臓病もあるので不安な日々ですが、1日1日大切に生きていこうと思います
返信
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【獣医師】かわの わいちろう公式アカウント
2025年7月9日
確かにあまり無いかもです。小細胞性だと診断も難しいですね。
進行が比較的ゆっくりな反面、着実に進行はします。
今日という1日を穏やかに過ごせる事をお祈りいたします。
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coo_mom
2025年6月3日
先生の放送、昨年リンパ腫と診断され、天国に旅立ったうちの猫の事を思い、泣きながら聴きました。
最期はお水も飲まず、ご飯も食べず、自ら旅立ちの準備をして、枯れるように旅立ちました。
最後まで凛として、誇り高きうちの子でした。
『逝き方は生き方』だと教えてもらいました。
いつも飼い主だけでなく動物たちにも寄り添ったお話をありがとうございます。
返信
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【獣医師】かわの わいちろう公式アカウント
2025年6月8日
ありがとうございます😌
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まりも
2025年6月3日
14歳、チワワのママです。
この歳まで病気知らずでしたが、最近、ほっぺが腫れて、歯槽膿漏という事で、数本歯を抜きました。1日入院しました。
今回の経験で、手術や入院させるのは、もうやめよう、もし何かあっても、痛みを取ってあげ、私の傍に居てもらおう、一緒に最期まで過ごしたいって思いました。
どこまで医療ケアをするか。
飼い主それぞれだと思います。
私は、命ある限り、最期は傍にいたい。
これまで私を助けてくれた、お礼をする時だと思ってます。先生、いつもありがとうございます🙏
返信
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【獣医師】かわの わいちろう公式アカウント
2025年6月8日
ありがとうございます☺️
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

犬猫との後悔しない暮らし

獣医師かわの先生

外来診療や手術、訪問診療、オンラインカウンセリングを行っているフリーランス獣医師です。

多くの飼い主さんに生じる様々な葛藤に対し、少しでも心の支えになる事を願い、発信をしていきます。

命という限られた時間をどれだけ豊かにできるか
必ず訪れる最期とどう向き合うべきか
これらを中心に、知識系や本音も織り交ぜて、Voicyならではの内容でお届けしていきたいと思います。

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