2023年7月
P392【AI 事業】23/7/7 上場: グリッド【IPO考察】
17:50
・2009年10月に設立されて、14年目でのグロース上場
■事業内容:人工知能(AI)を用いたシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→アプリケーションおよびコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→都市インフラソリューションのシステム開発・製造・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→インターネットを使ったアプリケーションサービスプロバイダー業務
→設備および業務の管理・コンサルティング業務
<社会インフラ3つの領域に注力してサービスを提供している>
特に、
①電力・エネルギー分野(電力需給計画・プラント制御・分散電源制御)
②物流・サプライチェーン分野(配船計画・生産計画・輸送計画)
③都市交通・スマートシティ(都市計画・渋滞予測・空調熱源制御)
各分野における計画最適化は化石燃料の削減に直結するため、現在、最も重要な社会問題であるカーボンニュートラルの実現にも貢献することができると考えられている。
<補足>
グリッドテクノロジーは多くの企業とその現場で使われている
・出光、オムロン、日本郵船etc..
■条件
・想定価格:1,790円
・仮条件:2,000円 ~ 2,140円
・公募価格:2,140円
・適正価格:2,675円
・1.5倍ライン:3,210円
・当選株数:1,320,200株(売出:444,200株)(公募:876,000株)
・株主構成、ロックアップ:寺島 敬臣さんにはLUがかかっていないが、その他の大株主には90日間のLU期間が付いている。三井物産、丸紅、伊藤忠商事といった大手が大株主であることからも安心感がある。
■主幹事:野村證券
・支配株主:株式会社 We
■初値予想:5,500円~6,000円
(2.3倍ライン:4,922円)
■業績(直近5年):2018年(9期)から単体数値
・AI開発事業のみの単一セグメントで
【売上高】
・2018年6月(9期):17億1千万円
・2019年6月(10期):13億4千万円
・2020年6月(11期):6億9千万円
・2021年6月(12期):7億円
・2022年6月(13期):9億1千万円
【経常利益・損失】
・2018年6月(9期):1億4千万円
・2019年6月(10期):▲4500万円
・2020年6月(11期):▲6億2千万円
・2021年6月(12期):▲1億9千万円
・2022年6月(13期):6700万円
<補足>
・第12期(2021年)は将来的な事業拡大に向け収益を上回る規模で人件費等に対する先行投資を行った
・第13期(2022年)は人件費の増加に加え事業拡大により売上債権が増加した
そのため、それぞれ営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなった。
★2023年6月(14期):第3四半期時点
・売上高:10億1千万円
・経常利益:2億2千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:82人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:38.2歳
・平均勤続年数:2.9年
・平均年間給与:767万円
【IPOで得た資金の使い道】
人件費、採用費などの人材への投資、プロダクト開発などの研究開発への投資、広告宣伝などの市場開拓への投資に充てる予定
【研究開発費】
第14期第3四半期累計期間(2022年7月1日~2023年3月31日)
総額:7173.5万円
■事業内容:人工知能(AI)を用いたシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→アプリケーションおよびコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→都市インフラソリューションのシステム開発・製造・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務
→インターネットを使ったアプリケーションサービスプロバイダー業務
→設備および業務の管理・コンサルティング業務
<社会インフラ3つの領域に注力してサービスを提供している>
特に、
①電力・エネルギー分野(電力需給計画・プラント制御・分散電源制御)
②物流・サプライチェーン分野(配船計画・生産計画・輸送計画)
③都市交通・スマートシティ(都市計画・渋滞予測・空調熱源制御)
各分野における計画最適化は化石燃料の削減に直結するため、現在、最も重要な社会問題であるカーボンニュートラルの実現にも貢献することができると考えられている。
<補足>
グリッドテクノロジーは多くの企業とその現場で使われている
・出光、オムロン、日本郵船etc..
■条件
・想定価格:1,790円
・仮条件:2,000円 ~ 2,140円
・公募価格:2,140円
・適正価格:2,675円
・1.5倍ライン:3,210円
・当選株数:1,320,200株(売出:444,200株)(公募:876,000株)
・株主構成、ロックアップ:寺島 敬臣さんにはLUがかかっていないが、その他の大株主には90日間のLU期間が付いている。三井物産、丸紅、伊藤忠商事といった大手が大株主であることからも安心感がある。
■主幹事:野村證券
・支配株主:株式会社 We
■初値予想:5,500円~6,000円
(2.3倍ライン:4,922円)
■業績(直近5年):2018年(9期)から単体数値
・AI開発事業のみの単一セグメントで
【売上高】
・2018年6月(9期):17億1千万円
・2019年6月(10期):13億4千万円
・2020年6月(11期):6億9千万円
・2021年6月(12期):7億円
・2022年6月(13期):9億1千万円
【経常利益・損失】
・2018年6月(9期):1億4千万円
・2019年6月(10期):▲4500万円
・2020年6月(11期):▲6億2千万円
・2021年6月(12期):▲1億9千万円
・2022年6月(13期):6700万円
<補足>
・第12期(2021年)は将来的な事業拡大に向け収益を上回る規模で人件費等に対する先行投資を行った
・第13期(2022年)は人件費の増加に加え事業拡大により売上債権が増加した
そのため、それぞれ営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなった。
★2023年6月(14期):第3四半期時点
・売上高:10億1千万円
・経常利益:2億2千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:82人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:38.2歳
・平均勤続年数:2.9年
・平均年間給与:767万円
【IPOで得た資金の使い道】
人件費、採用費などの人材への投資、プロダクト開発などの研究開発への投資、広告宣伝などの市場開拓への投資に充てる予定
【研究開発費】
第14期第3四半期累計期間(2022年7月1日~2023年3月31日)
総額:7173.5万円
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- 09:461.
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