2026年9月
P825【IPO考察】26/9/25 レイヤード(634A) 【情報通信業】
11:41
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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https://layered.inc/
・1998年7月に設立されて、29年目でのスタンダード上場
・業種:情報・通信業
・規模:小型案件(想定時価総額39.9億円、吸収金額13.7億円)
<社名変更>
メディアコンテンツファクトリー→2023年にレイヤードへ変更
★医療DX事業の単一セグメント
■事業内容:「医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業」
→「医療をもっと、わかりやすく」をテーマにかかげ、予約・受付や問診・診察、会計・決済など、患者と医療機関の接点をスムーズにするためのサービスを提供。
→中心となる医療機関向けDX支援プロダクトでは『WEB問診 Symview』『予約システム Wakumy』『患者管理システム Kakarite』『電話自動応答 Iver』など医療機関や患者向けの複数の機能(プロダクト)を展開。これらに加え、株式会社piponの『VoiceChart』や、SB C&S株式会社の『Pay CAS POS for Clinic』など、親和性の高い外部サービスも組み合わせて提供。
→統合型の基幹システムではなく、複数のプロダクトを個別に利用したり、連携させたりできるので、顧客のニーズに合わせた導入や、段階的な導入が可能。利用料金は月額制で【ストック型ビジネス】として安定した収入源となっている。
→医療DXイニシャル事業として、IT人材の確保が難しい医療機関向けに初期導入支援をしている。
【イニシャル事業】の売上高は順調に伸びており、さらにストック事業の下支えにもなっている点が強み。
■条件
・想定価格:1,400円
・仮条件:1,350円 ~ 1,400円
・公募価格:1,400円
・適正価格:1,750円
・1.5倍ライン:2,100円
・当選株数:977,500株(売出:377,500株)(公募:600,000株)
・株主構成、ロックアップ:VC2社入っているが、全ての大株主に180日or継続保有でLU期間付き
■主幹事:SBI証券
■初値予想:2,000円 ~ 2,200円
■業績(直近5年):2021年(23期)からの単体数値
【売上高】
・2021年6月(23期):6億4千万円
・2022年6月(24期):7億円
・2023年6月(25期):9億2千万円
・2024年6月(26期):11億6千万円
・2025年6月(27期):14億6千万円
【経常利益・損失】
・2021年6月(23期):4100万円
・2022年6月(24期):▲1億円
・2023年6月(25期):2000万円
・2024年6月(26期):▲1500万円
・2025年6月(27期):1億円
<損失理由>
・第24期:売上高は増加したものの、全社的な商号変更に伴うブランドイメージの刷新による広告宣伝費の
増加や人件費が増加したため
・第26期:売上高は増加したものの、人材採用による採用費の増加や人件費が増加したため
【提出会社の従業員状況】※2026年7月31日
・従業員数:107人(うち66人が非正社員)
・平均年齢:35.6歳
・平均勤続年数:4.1年
・平均年間給与:566万円
【IPOで得た資金】
・既存プロダクトの機能拡張及び関連サービスの開発費用
・営業・サポート体制強化
・広報・IR活動及び販売に関する費用 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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https://layered.inc/
・1998年7月に設立されて、29年目でのスタンダード上場
・業種:情報・通信業
・規模:小型案件(想定時価総額39.9億円、吸収金額13.7億円)
<社名変更>
メディアコンテンツファクトリー→2023年にレイヤードへ変更
★医療DX事業の単一セグメント
■事業内容:「医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業」
→「医療をもっと、わかりやすく」をテーマにかかげ、予約・受付や問診・診察、会計・決済など、患者と医療機関の接点をスムーズにするためのサービスを提供。
→中心となる医療機関向けDX支援プロダクトでは『WEB問診 Symview』『予約システム Wakumy』『患者管理システム Kakarite』『電話自動応答 Iver』など医療機関や患者向けの複数の機能(プロダクト)を展開。これらに加え、株式会社piponの『VoiceChart』や、SB C&S株式会社の『Pay CAS POS for Clinic』など、親和性の高い外部サービスも組み合わせて提供。
→統合型の基幹システムではなく、複数のプロダクトを個別に利用したり、連携させたりできるので、顧客のニーズに合わせた導入や、段階的な導入が可能。利用料金は月額制で【ストック型ビジネス】として安定した収入源となっている。
→医療DXイニシャル事業として、IT人材の確保が難しい医療機関向けに初期導入支援をしている。
【イニシャル事業】の売上高は順調に伸びており、さらにストック事業の下支えにもなっている点が強み。
■条件
・想定価格:1,400円
・仮条件:1,350円 ~ 1,400円
・公募価格:1,400円
・適正価格:1,750円
・1.5倍ライン:2,100円
・当選株数:977,500株(売出:377,500株)(公募:600,000株)
・株主構成、ロックアップ:VC2社入っているが、全ての大株主に180日or継続保有でLU期間付き
■主幹事:SBI証券
■初値予想:2,000円 ~ 2,200円
■業績(直近5年):2021年(23期)からの単体数値
【売上高】
・2021年6月(23期):6億4千万円
・2022年6月(24期):7億円
・2023年6月(25期):9億2千万円
・2024年6月(26期):11億6千万円
・2025年6月(27期):14億6千万円
【経常利益・損失】
・2021年6月(23期):4100万円
・2022年6月(24期):▲1億円
・2023年6月(25期):2000万円
・2024年6月(26期):▲1500万円
・2025年6月(27期):1億円
<損失理由>
・第24期:売上高は増加したものの、全社的な商号変更に伴うブランドイメージの刷新による広告宣伝費の
増加や人件費が増加したため
・第26期:売上高は増加したものの、人材採用による採用費の増加や人件費が増加したため
【提出会社の従業員状況】※2026年7月31日
・従業員数:107人(うち66人が非正社員)
・平均年齢:35.6歳
・平均勤続年数:4.1年
・平均年間給与:566万円
【IPOで得た資金】
・既存プロダクトの機能拡張及び関連サービスの開発費用
・営業・サポート体制強化
・広報・IR活動及び販売に関する費用 に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 06:221.
★医療DX事業の単一セグメント
- 05:202.
業績等に関して
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