2026年9月
P823 2026/9/14(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
24:51
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/Xj-o_iM9UjI
(後編):https://youtu.be/valfVLbks38
この日は、
・日経平均株価:▲518円
・グロース指数 +17.39pt
【利確】IHI、太陽誘電、KOMPEITO、日揮HD
—————————————————————
▪️1位:三菱重工業(7011)
8/月中旬につけた高値4,450円からダラダラと3,700円まで落としている状況。
銘柄状況的にも常時出来高2000万株に対して買残が2300万株まで積み上がり良くはないが、週末のニュース(SMR)を受けてテーマセクターとして資金が集中する可能性がある。
週明けの戦略としては3,700円より上部に絞り、3,750円・3,800円と50円単位で買いの勢いと関連セクターの資金集中具合を見ながらエントリー・イグジットポイントを見極める。
<補足>
・直近モルガンの出入りが激しく見られ、8/31には272万株、,9/7には269万株の空売りを入れている。
・寄り付き前からの板組成や買いの勢いが、IHIの方が素直であればIHIを優先する
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(9/11 金)の終値:3,705円より16円GDの3,689円で寄り付いた。(9:00)
※寄り付き直前の気配は3,673円
3,700円以下スタートだったこと、IHIの方がGDスタートとはいえ板組成や買いの入りが素直に感じたことからIHIの方にエントリー。
三菱重工業は初動から3,700円を取り戻し、3,700円を損切りラインにエントリーをしようかとも考えたがIHIと三菱重工業の2つに入る必要はないと思いエントリーしなかった。
結果、3,700円を取り戻してからはじわじわと上昇した。
※50円単位のラインがかなり厚く、しこりが大量にあるため突破をするためには圧倒的な出来高or新陳代謝が必要
<9/14 月>三菱重工業(7011)
・前日終値:3,705円
・始値:3,689円
・高値:3,771円
・安値:3,682円
・終値:3,761円(出来高:ー株)+56円 ※前日出来高:1,995,500株)
—————————————————————
▪️2位:TERRADORONE(278A)
先週に続き注目銘柄として選定。
先週は増し担の影響があり、買いが入らず苦しい場面があったが、前営業日(9/11 金)には19,000円割れから大陽線を形成して21,000円で引けた。
週明け(9/14 月)は20,000円より上部を絶対条件とし、21,000円、22,000円、23,000円の太いライン。また、その間の500円単位ラインを頼りにエントリー&イグジットを検討。
※寄り付きが21,000円より下でスタートすると弱いため、同ラインを早急に取り戻して固めない限りは触らない
〈補足〉
・9/14(月)に2Q決算を控えており、決算前の期待上げ狙い(赤字であること、ホルダーのIRへの期待があまりに高いことから跨ぎはしたくない)
・板のo/uに沿って株価が動きやすい
・板が薄く成りを入れると大きく滑ることが多い
→売り指しを入れる時、今1番高いところで売りたいと変に指すとガッと下げられることが多い
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(9/11 金)の終値:21,000円より400円GDの20,600円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き直前までは21,000円でスタートするかどうかの板気配であったが、助川や日本ギアに注目が移っていたためエントリーはしなかった。
寄り付き初動から売りが止まらず9:15には20,000円を悪展開。
19,500円で反発し20,000円を取り戻し、9:50には20,500円まで上昇した。
20,500円タッチからすんなりと21,000円まで戻すことができず再度20,000円まで落とす展開。
「今日は触らない」と判断。引け後の決算を見て翌日以降にトレード検討。
<9/14 月>TERRADORONE(278A)
・前日終値:21,000円
・始値:20,600円
・高値:21,360円
・安値:19,580円
・終値:20,310円(出来高:1,995,500株)▲690円 ※前日出来高:1,995,500株)
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▪️1位:太陽誘電(6976)
直近の10,000円割れから以前のようなボラはおさまったが、板読みのしやすさとライントレードのしやすさ、エントリーポイントによってはミドルボラが狙えるところが魅力的で選定。
週明け(9/14 月)からの戦略としては、9,000円より上部を絶対条件に、9,200円・9,400円・9,600円と200円単位のラインを頼りに、寄り付き位置からエントリーポイントと利確ポイントを探る。
〈補足〉
・板のo/uに沿って株価が動きやすい
・日経連動性が強い
→・基本は9,000円より上部に絞るが、前営業日(9/11 金)のように地合いが大暴落で大幅GDスタートをした際にはショートリバが狙える。ただし、安易に値頃で手をつけるのではなく引けにかけて地合いの回復や売り勢の買い戻しが見られた際など慎重に。
【トレード結果】:利確
前営業日(9/11 金)の終値:9,209円より504円GDの8,705円で寄り付いた。(9:09)
9,000円より下、寄り付きからの狼狽売りでもう一段下げると見て監視。
9:20に8,300円ラインで反発し、同ラインが強いと感じエントリー。損切り撤退ラインを8,300円とし、ショートリバ狙い。
エントリー後からじわじわと上昇し8,600円に到達し、素直に行かせてもらえないと判断し撤退(9:44)
※以前から意識されていたライン。
翌日以降も8,600円を軸とした200円刻みのラインの有効度をチェックする。
<9/14 月>太陽誘電(6976)
・前日終値:9,209円
・始値:8,705円
・高値:8,785円
・安値:8,320円
・終値:8,714円(出来高:31,494,700株)▲495円 ※前日出来高:31,494,700株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/Xj-o_iM9UjI
(後編):https://youtu.be/valfVLbks38
この日は、
・日経平均株価:▲518円
・グロース指数 +17.39pt
【利確】IHI、太陽誘電、KOMPEITO、日揮HD
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▪️1位:三菱重工業(7011)
8/月中旬につけた高値4,450円からダラダラと3,700円まで落としている状況。
銘柄状況的にも常時出来高2000万株に対して買残が2300万株まで積み上がり良くはないが、週末のニュース(SMR)を受けてテーマセクターとして資金が集中する可能性がある。
週明けの戦略としては3,700円より上部に絞り、3,750円・3,800円と50円単位で買いの勢いと関連セクターの資金集中具合を見ながらエントリー・イグジットポイントを見極める。
<補足>
・直近モルガンの出入りが激しく見られ、8/31には272万株、,9/7には269万株の空売りを入れている。
・寄り付き前からの板組成や買いの勢いが、IHIの方が素直であればIHIを優先する
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(9/11 金)の終値:3,705円より16円GDの3,689円で寄り付いた。(9:00)
※寄り付き直前の気配は3,673円
3,700円以下スタートだったこと、IHIの方がGDスタートとはいえ板組成や買いの入りが素直に感じたことからIHIの方にエントリー。
三菱重工業は初動から3,700円を取り戻し、3,700円を損切りラインにエントリーをしようかとも考えたがIHIと三菱重工業の2つに入る必要はないと思いエントリーしなかった。
結果、3,700円を取り戻してからはじわじわと上昇した。
※50円単位のラインがかなり厚く、しこりが大量にあるため突破をするためには圧倒的な出来高or新陳代謝が必要
<9/14 月>三菱重工業(7011)
・前日終値:3,705円
・始値:3,689円
・高値:3,771円
・安値:3,682円
・終値:3,761円(出来高:ー株)+56円 ※前日出来高:1,995,500株)
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▪️2位:TERRADORONE(278A)
先週に続き注目銘柄として選定。
先週は増し担の影響があり、買いが入らず苦しい場面があったが、前営業日(9/11 金)には19,000円割れから大陽線を形成して21,000円で引けた。
週明け(9/14 月)は20,000円より上部を絶対条件とし、21,000円、22,000円、23,000円の太いライン。また、その間の500円単位ラインを頼りにエントリー&イグジットを検討。
※寄り付きが21,000円より下でスタートすると弱いため、同ラインを早急に取り戻して固めない限りは触らない
〈補足〉
・9/14(月)に2Q決算を控えており、決算前の期待上げ狙い(赤字であること、ホルダーのIRへの期待があまりに高いことから跨ぎはしたくない)
・板のo/uに沿って株価が動きやすい
・板が薄く成りを入れると大きく滑ることが多い
→売り指しを入れる時、今1番高いところで売りたいと変に指すとガッと下げられることが多い
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(9/11 金)の終値:21,000円より400円GDの20,600円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き直前までは21,000円でスタートするかどうかの板気配であったが、助川や日本ギアに注目が移っていたためエントリーはしなかった。
寄り付き初動から売りが止まらず9:15には20,000円を悪展開。
19,500円で反発し20,000円を取り戻し、9:50には20,500円まで上昇した。
20,500円タッチからすんなりと21,000円まで戻すことができず再度20,000円まで落とす展開。
「今日は触らない」と判断。引け後の決算を見て翌日以降にトレード検討。
<9/14 月>TERRADORONE(278A)
・前日終値:21,000円
・始値:20,600円
・高値:21,360円
・安値:19,580円
・終値:20,310円(出来高:1,995,500株)▲690円 ※前日出来高:1,995,500株)
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▪️1位:太陽誘電(6976)
直近の10,000円割れから以前のようなボラはおさまったが、板読みのしやすさとライントレードのしやすさ、エントリーポイントによってはミドルボラが狙えるところが魅力的で選定。
週明け(9/14 月)からの戦略としては、9,000円より上部を絶対条件に、9,200円・9,400円・9,600円と200円単位のラインを頼りに、寄り付き位置からエントリーポイントと利確ポイントを探る。
〈補足〉
・板のo/uに沿って株価が動きやすい
・日経連動性が強い
→・基本は9,000円より上部に絞るが、前営業日(9/11 金)のように地合いが大暴落で大幅GDスタートをした際にはショートリバが狙える。ただし、安易に値頃で手をつけるのではなく引けにかけて地合いの回復や売り勢の買い戻しが見られた際など慎重に。
【トレード結果】:利確
前営業日(9/11 金)の終値:9,209円より504円GDの8,705円で寄り付いた。(9:09)
9,000円より下、寄り付きからの狼狽売りでもう一段下げると見て監視。
9:20に8,300円ラインで反発し、同ラインが強いと感じエントリー。損切り撤退ラインを8,300円とし、ショートリバ狙い。
エントリー後からじわじわと上昇し8,600円に到達し、素直に行かせてもらえないと判断し撤退(9:44)
※以前から意識されていたライン。
翌日以降も8,600円を軸とした200円刻みのラインの有効度をチェックする。
<9/14 月>太陽誘電(6976)
・前日終値:9,209円
・始値:8,705円
・高値:8,785円
・安値:8,320円
・終値:8,714円(出来高:31,494,700株)▲495円 ※前日出来高:31,494,700株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:041.
▪️3位:太陽誘電(6976)

- 07:022.
▪️2位:TERRADORONE(278A)

- 08:463.
▪️1位:三菱重工業(7011)

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