2023年7月
P400【AI事業】23/7/31 上場: Laboro.AI【IPO考察】
19:30
※あくまで個人の見解です。同銘柄を推奨しているわけではありません。トレードをされる際には自己責任でお願いいたします。
------- メモ書き
・2023年7月IPOのラストとなる銘柄
・2016年4月に設立されて、8年目での上場
▪︎事業内容:
・機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発事業
★企画・要件定義→開発・PoC(試作開発に入る前の検証)→導入・実装→運用をワンストップでサポート
・カスタムAI導入のためのコンサルティング事業
※カスタムAIソリューション事業の単一セグメント
<取引先実績>一例
味の素,AWS,IDOM,エーザイ,NTTコミュニケーションズ,エン・ジャパン等
https://laboro.ai/company/clients/
<サービス事例>オーダーメイドで開発・ご提供
・味の素:パーソナライズ献立提案「勝ち飯®AI」
・大手自動車メーカー:ニオイセンサーデータの分類
・パーソナル:人と職の最適なマッチング
https://laboro.ai/case/
▪︎条件
・想定価格:525円
・仮条件:525円 ~ 580円
・公募価格:580円
・適正価格:725円
・1.5倍ライン:870円
・当選株数:4,789,100株(売出:3,029,300株)(公募:1,759,800株)
★株主構成、ロックアップ:複数社VCが入っているが、全ての大株主のロックアップ期間を見ると継続保有,または180日間の期間が付いている。大株主の中に博報堂が入っている。
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:1200円 ~ 1500円(※2.3倍ライン:1334円)
<補足>
週明けの試合,7月ラストのIPO,当選株数の多さ,VCのロックアップ,公募価格の低さ,人気のAIテーマを総合的見て。
※個人的には業種は違うが、半導体セクターの値嵩銘柄を意識している。
特に決算後のソシオネクストが暴騰、暴落どちらに動くかで市場全体へ影響を及ぼすと思っている
▪︎業績(直近5年):2018年(2期)から単体数値
【売上高】
・2018年3月(2期):1億1千万円
・2019年3月(3期):2億円
・2019年9月(4期):1億円 ※決算月が変更のため6ヶ月分の数値
・2020年9月(5期):3億8千万円
・2021年9月(6期):6億5千万円
・2022年9月(7期):7億3千万円
【経常利益・損失】
・2018年3月(2期):5000万円
・2019年3月(3期):5400万円
・2019年9月(4期):▲3500万円 ※決算月が変更のため6ヶ月分の数値
・2020年9月(5期):7100万円
・2021年9月(6期):8400万円
・2022年9月(7期):▲5500万円
【従業員の状況】※2023年5月31日現在
・従業員数:51人(うち1人が非正社員)
・平均年齢:36.3歳
・平均勤続年数:1.6年
・平均年間給与:969万円
【IPOで得た資金の使い道】
採用費用やマーケティング費用、AI開発に不可欠なGPUサーバーなどの設備投資および、借入金の返済に充てる予定
------- メモ書き
・2023年7月IPOのラストとなる銘柄
・2016年4月に設立されて、8年目での上場
▪︎事業内容:
・機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発事業
★企画・要件定義→開発・PoC(試作開発に入る前の検証)→導入・実装→運用をワンストップでサポート
・カスタムAI導入のためのコンサルティング事業
※カスタムAIソリューション事業の単一セグメント
<取引先実績>一例
味の素,AWS,IDOM,エーザイ,NTTコミュニケーションズ,エン・ジャパン等
https://laboro.ai/company/clients/
<サービス事例>オーダーメイドで開発・ご提供
・味の素:パーソナライズ献立提案「勝ち飯®AI」
・大手自動車メーカー:ニオイセンサーデータの分類
・パーソナル:人と職の最適なマッチング
https://laboro.ai/case/
▪︎条件
・想定価格:525円
・仮条件:525円 ~ 580円
・公募価格:580円
・適正価格:725円
・1.5倍ライン:870円
・当選株数:4,789,100株(売出:3,029,300株)(公募:1,759,800株)
★株主構成、ロックアップ:複数社VCが入っているが、全ての大株主のロックアップ期間を見ると継続保有,または180日間の期間が付いている。大株主の中に博報堂が入っている。
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:1200円 ~ 1500円(※2.3倍ライン:1334円)
<補足>
週明けの試合,7月ラストのIPO,当選株数の多さ,VCのロックアップ,公募価格の低さ,人気のAIテーマを総合的見て。
※個人的には業種は違うが、半導体セクターの値嵩銘柄を意識している。
特に決算後のソシオネクストが暴騰、暴落どちらに動くかで市場全体へ影響を及ぼすと思っている
▪︎業績(直近5年):2018年(2期)から単体数値
【売上高】
・2018年3月(2期):1億1千万円
・2019年3月(3期):2億円
・2019年9月(4期):1億円 ※決算月が変更のため6ヶ月分の数値
・2020年9月(5期):3億8千万円
・2021年9月(6期):6億5千万円
・2022年9月(7期):7億3千万円
【経常利益・損失】
・2018年3月(2期):5000万円
・2019年3月(3期):5400万円
・2019年9月(4期):▲3500万円 ※決算月が変更のため6ヶ月分の数値
・2020年9月(5期):7100万円
・2021年9月(6期):8400万円
・2022年9月(7期):▲5500万円
【従業員の状況】※2023年5月31日現在
・従業員数:51人(うち1人が非正社員)
・平均年齢:36.3歳
・平均勤続年数:1.6年
・平均年間給与:969万円
【IPOで得た資金の使い道】
採用費用やマーケティング費用、AI開発に不可欠なGPUサーバーなどの設備投資および、借入金の返済に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:341.
カスタムAI事業
- 09:562.
業績等に関して(※個人の見解)
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