2023年9月
P415【経理Ai事業】23/9/22 上場: ファーストアカウンティング【IPO考察】
18:41
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
・同日2社上場:「ファーストアカウンティング」「笹徳印刷」
・2016年6月に設立されて、8年目での上場
・2023年10月1日からスタートの「インボイス制度」テーマのど真ん中銘柄になりそう(しこりがない)
(公式サイトにもインボイスに関してが書かれている)
https://www.fastaccounting.jp/service/peppol/
▪事業内容:会計分野に特化したAIソリューション事業(経理AI事業)
・請求書入力・確認の自動化
・請求書照合の自動化
・領収書入力・確認の自動化
・領収書照合の自動化
・デジタルインボイス
「主要取引先」一例
・ラクス,関西電力,イージーソフト等
▪条件
・想定価格:1,040円
・仮条件:1,120円 ~ 1,320円
・公募価格:1,320円
・適正価格:1,650円
・1.5倍ライン:1,980円
・当選株数:663,000株(売出:189,400株)(公募:473,600株)
★株主構成、ロックアップ:既存株主のロックアップが1.5倍で解除される。公開株数が少ない中でVCが多く入っているのは個人的にマイナス材料
・主幹事:大和証券
・初値予想:3,000円 ~ 3,300円
(2.3倍ラインは3,036円)
▪業績(直近5年):単体数値
【売上高】
・2018年12月(3期):4700万円
・2019年12月(4期):1億8千万円
・2030年12月(5期):3億2千万円
・2021年12月(6期):4億6千万円
・2022年12月(7期):7億8千万円
【経常損失】
・2018年12月(3期):▲1億4千万円
・2019年12月(4期):▲1億8千万円
・2030年12月(5期):▲4億円
・2021年12月(6期):▲3億6千万円
・2022年12月(7期):▲7700万円
※研究開発及び業容拡大のための人員採用を積極的に行ったこと等に
★2023年12月(8期):第2四半期時点
・売上:5億5千万円 →会社予想:12億1千万円
・経常利益:5400万円(黒転) →会社予想:9300万円(1億に乗った時のインパクトが大きそう。これを計算しての会社予想)
【従業員の状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:47人(うち18人が非正社員)
・平均年齢:36.4歳
・平均勤続年数:2.5年
・平均年間給与:534万円
※最近日までの1年間において従業員数が17名増加。
→主な理由として、業容拡大に伴い期中採用が増加したため
加
【IPOで得た資金の使い道】
・AIの学習用サーバへの設備投資資金
・開発エンジニア、営業部門及びカスタマーサクセス部門の人員採用費
・新サービス開発に充てる予定
✍️メモ書き
・同日2社上場:「ファーストアカウンティング」「笹徳印刷」
・2016年6月に設立されて、8年目での上場
・2023年10月1日からスタートの「インボイス制度」テーマのど真ん中銘柄になりそう(しこりがない)
(公式サイトにもインボイスに関してが書かれている)
https://www.fastaccounting.jp/service/peppol/
▪事業内容:会計分野に特化したAIソリューション事業(経理AI事業)
・請求書入力・確認の自動化
・請求書照合の自動化
・領収書入力・確認の自動化
・領収書照合の自動化
・デジタルインボイス
「主要取引先」一例
・ラクス,関西電力,イージーソフト等
▪条件
・想定価格:1,040円
・仮条件:1,120円 ~ 1,320円
・公募価格:1,320円
・適正価格:1,650円
・1.5倍ライン:1,980円
・当選株数:663,000株(売出:189,400株)(公募:473,600株)
★株主構成、ロックアップ:既存株主のロックアップが1.5倍で解除される。公開株数が少ない中でVCが多く入っているのは個人的にマイナス材料
・主幹事:大和証券
・初値予想:3,000円 ~ 3,300円
(2.3倍ラインは3,036円)
▪業績(直近5年):単体数値
【売上高】
・2018年12月(3期):4700万円
・2019年12月(4期):1億8千万円
・2030年12月(5期):3億2千万円
・2021年12月(6期):4億6千万円
・2022年12月(7期):7億8千万円
【経常損失】
・2018年12月(3期):▲1億4千万円
・2019年12月(4期):▲1億8千万円
・2030年12月(5期):▲4億円
・2021年12月(6期):▲3億6千万円
・2022年12月(7期):▲7700万円
※研究開発及び業容拡大のための人員採用を積極的に行ったこと等に
★2023年12月(8期):第2四半期時点
・売上:5億5千万円 →会社予想:12億1千万円
・経常利益:5400万円(黒転) →会社予想:9300万円(1億に乗った時のインパクトが大きそう。これを計算しての会社予想)
【従業員の状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:47人(うち18人が非正社員)
・平均年齢:36.4歳
・平均勤続年数:2.5年
・平均年間給与:534万円
※最近日までの1年間において従業員数が17名増加。
→主な理由として、業容拡大に伴い期中採用が増加したため
加
【IPOで得た資金の使い道】
・AIの学習用サーバへの設備投資資金
・開発エンジニア、営業部門及びカスタマーサクセス部門の人員採用費
・新サービス開発に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:181.
会計分野に特化の「Aiソリューション事業」
- 09:242.
業績等に関して(※個人の見解)
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