#701【食品事業】23/9/27 上場: オカムラ食品工業【IPO考察】
17:30
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
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・同日2社上場「オカムラ食品工業」「AVILEN」
・1971年8月に設立されて、53年目での上場
注目)業種:食品→地味なテーマではあるが、後で触れる業績が直近で爆伸び
▪事業内容:4つの事業を柱としてビジネスを展開
1:サーモン養殖事業
2:国内加工事業
3:海外加工事業
4:海外卸売事業
「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとしている
★日本初の生食用サーモン
→デンマーク子会社での養殖事業で培った技術を活用し、2015年国内初の大規模生食用サーモン養殖を青森県にてスタート。 以来毎年生産数量を拡大する一方、サーモンの最大の魅力である身色を重視した品質改善を行い、国内外のお客様から高い評価を得ている
▪類似銘柄:2021年4月に上場した紀文食品?
▪条件
・想定価格:1,680円
・仮条件:1,600円 ~ 1,680円
・公募価格:1,680円
・適正価格:2,100円
・1.5倍ライン:2,520円
・当選株数:1,207,500株(売出:157,500株)(公募:1,050,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず、全ての大株主に90日間のLU期間が付いていて完璧
・主幹事:野村證券
・初値予想:1,900円 ~ 2,100円
▪業績(直近5年):2021年(51期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2018年6月(48期):39億1千万円
・2019年6月(49期):58億5千万円
・2020年6月(50期):144億7千万円
[連結]
・2021年6月(51期):201億4千万円(単体:160億円)
・2022年6月(52期):241億円(単体:178億6千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年6月(48期):2億9千万円
・2019年6月(49期):1億6千万円
・2020年6月(50期):7億8千万円
[連結]
・2021年6月(51期):15億9千万円(単体:12億7千万円)
・2022年6月(52期):33億4千万円(単体:20億4千万円)
★2023年6月(53期):第3四半期時点
・売上:289億3千万円
・経常利益:35億4千万円
★世界的な日本食ブームを背景に、海外における日本食レストランの数が右肩上がりで増加。
それに伴い業績も急激に増加
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:81人 連結:804人(145人の非正社員)
・平均年齢:39.38歳
・平均勤続年数:6.53年
・平均年間給与:588万円
【IPOで得た資金の使い道】
・連結子会社における養殖設備の増強のための投融資資金
・同社における工場設備資金に充てる予定
✍️メモ書き
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・同日2社上場「オカムラ食品工業」「AVILEN」
・1971年8月に設立されて、53年目での上場
注目)業種:食品→地味なテーマではあるが、後で触れる業績が直近で爆伸び
▪事業内容:4つの事業を柱としてビジネスを展開
1:サーモン養殖事業
2:国内加工事業
3:海外加工事業
4:海外卸売事業
「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとしている
★日本初の生食用サーモン
→デンマーク子会社での養殖事業で培った技術を活用し、2015年国内初の大規模生食用サーモン養殖を青森県にてスタート。 以来毎年生産数量を拡大する一方、サーモンの最大の魅力である身色を重視した品質改善を行い、国内外のお客様から高い評価を得ている
▪類似銘柄:2021年4月に上場した紀文食品?
▪条件
・想定価格:1,680円
・仮条件:1,600円 ~ 1,680円
・公募価格:1,680円
・適正価格:2,100円
・1.5倍ライン:2,520円
・当選株数:1,207,500株(売出:157,500株)(公募:1,050,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず、全ての大株主に90日間のLU期間が付いていて完璧
・主幹事:野村證券
・初値予想:1,900円 ~ 2,100円
▪業績(直近5年):2021年(51期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2018年6月(48期):39億1千万円
・2019年6月(49期):58億5千万円
・2020年6月(50期):144億7千万円
[連結]
・2021年6月(51期):201億4千万円(単体:160億円)
・2022年6月(52期):241億円(単体:178億6千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年6月(48期):2億9千万円
・2019年6月(49期):1億6千万円
・2020年6月(50期):7億8千万円
[連結]
・2021年6月(51期):15億9千万円(単体:12億7千万円)
・2022年6月(52期):33億4千万円(単体:20億4千万円)
★2023年6月(53期):第3四半期時点
・売上:289億3千万円
・経常利益:35億4千万円
★世界的な日本食ブームを背景に、海外における日本食レストランの数が右肩上がりで増加。
それに伴い業績も急激に増加
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:81人 連結:804人(145人の非正社員)
・平均年齢:39.38歳
・平均勤続年数:6.53年
・平均年間給与:588万円
【IPOで得た資金の使い道】
・連結子会社における養殖設備の増強のための投融資資金
・同社における工場設備資金に充てる予定
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- 08:341.
①サーモン養殖事業 ②国内加工事業 ③海外加工事業 ④海外卸売事業
- 08:562.
業績等に関して(※個人の見解)
コメント

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公募割れで下がったところを狙うのも一つかもしれないな、と思いました。
考察ありがとうございました♪