2023年10月
P431【半導体関連事業】23/10/25 上場: KOKUSAI ELECTRIC【IPO考察】
15:59
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
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・同日2社上場「KOKUSAI ELECTRIC」「全保連」
・2017年2月に設立されて、7年目での上場
・大株主(VC)のイグジット案件に見える
・半導体関連銘柄
★同社の前身は「株式会社日立製作所」の子会社として事業運営していた株式会社日立国際電気(旧 国際電気株式会社)。
現在も事業の柱としている半導体製造の"成膜プロセスソリューション事業"(半導体製造装置事業)を行なっていた。
→事業売却、TOB、東証一部上場廃止などを経て今回の上場に至る
▪事業内容:半導体製造装置の開発・製造・販売・搬入・セットアップと、その装置のメンテナンス・修理・部品販売
<特徴>
半導体製造の数ある工程の中で、半導体デバイスの性能を左右する成膜(せいまく)プロセス、トリートメント(膜質改善:まくしつ)プロセスを軸に事業を展開している
▼成膜
特に「半導体チップの製造」において、シリコンウエハーの表面に回路となる配線膜や絶縁膜を形成することを指す
▪条件
・想定価格:1,890円
・仮条件:1,830円 ~ 1,840円
・公募価格:1,840円
・適正価格:2,300円
・1.5倍ライン:2,760円
・当選株数:67,674,700株(国内:25,010,300株、海外:33,837,300株)
→売出株数:67,674,700株(国内:25,010,300株、海外:33,837,300株)
→公募株数:0株
★株主構成、ロックアップ:全ての大株主に180日間のLU期間が付いている。とはいえ、VCが多く入っておりイグジット案件に見える
・支配株主:(投資ファンド KKR)
・主幹事:野村證券,SMBC日興証券,みずほ証券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,ゴールドマン・サックス証券
・初値予想:1,750円 ~ 1,850円 (シンジケートカバー:1,757.20円)
▪業績(直近5年):2019年(4期)から連結数値
※2020年より決算月が9月から3月へ変更
【売上収益】国際会計基準
・2019年9月(4期):1250億円
・2020年3月(5期):676億円
・2021年3月(6期):1780億円
・2022年3月(7期):2454億円
・2023年3月(8期):2457億円
【税引き前利益・損失】国際会計基準
・2019年9月(4期):▲43億3千万円
・2020年3月(5期):120億円
・2021年3月(6期):505億円
・2022年3月(7期):692億円
・2023年3月(8期):558億円
★2024年3月(9期):※第1四半期時点
・売上収益:327億円
・税引き前利益:37億2千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年8月31日現在
・従業員数:1,129人 ※連結会社:2,473人
・平均年齢:44.2歳
・平均勤続年数:17.4年
・平均年間給与:976万円
【IPOで得た資金の使い道】
...公募:0株
✍️メモ書き
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・同日2社上場「KOKUSAI ELECTRIC」「全保連」
・2017年2月に設立されて、7年目での上場
・大株主(VC)のイグジット案件に見える
・半導体関連銘柄
★同社の前身は「株式会社日立製作所」の子会社として事業運営していた株式会社日立国際電気(旧 国際電気株式会社)。
現在も事業の柱としている半導体製造の"成膜プロセスソリューション事業"(半導体製造装置事業)を行なっていた。
→事業売却、TOB、東証一部上場廃止などを経て今回の上場に至る
▪事業内容:半導体製造装置の開発・製造・販売・搬入・セットアップと、その装置のメンテナンス・修理・部品販売
<特徴>
半導体製造の数ある工程の中で、半導体デバイスの性能を左右する成膜(せいまく)プロセス、トリートメント(膜質改善:まくしつ)プロセスを軸に事業を展開している
▼成膜
特に「半導体チップの製造」において、シリコンウエハーの表面に回路となる配線膜や絶縁膜を形成することを指す
▪条件
・想定価格:1,890円
・仮条件:1,830円 ~ 1,840円
・公募価格:1,840円
・適正価格:2,300円
・1.5倍ライン:2,760円
・当選株数:67,674,700株(国内:25,010,300株、海外:33,837,300株)
→売出株数:67,674,700株(国内:25,010,300株、海外:33,837,300株)
→公募株数:0株
★株主構成、ロックアップ:全ての大株主に180日間のLU期間が付いている。とはいえ、VCが多く入っておりイグジット案件に見える
・支配株主:(投資ファンド KKR)
・主幹事:野村證券,SMBC日興証券,みずほ証券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,ゴールドマン・サックス証券
・初値予想:1,750円 ~ 1,850円 (シンジケートカバー:1,757.20円)
▪業績(直近5年):2019年(4期)から連結数値
※2020年より決算月が9月から3月へ変更
【売上収益】国際会計基準
・2019年9月(4期):1250億円
・2020年3月(5期):676億円
・2021年3月(6期):1780億円
・2022年3月(7期):2454億円
・2023年3月(8期):2457億円
【税引き前利益・損失】国際会計基準
・2019年9月(4期):▲43億3千万円
・2020年3月(5期):120億円
・2021年3月(6期):505億円
・2022年3月(7期):692億円
・2023年3月(8期):558億円
★2024年3月(9期):※第1四半期時点
・売上収益:327億円
・税引き前利益:37億2千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年8月31日現在
・従業員数:1,129人 ※連結会社:2,473人
・平均年齢:44.2歳
・平均勤続年数:17.4年
・平均年間給与:976万円
【IPOで得た資金の使い道】
...公募:0株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:501.
▪事業内容:半導体製造装置の開発・製造・販売・搬入・セットアップと、その装置のメンテナンス・修理・部品販売
- 06:102.
業績等に関して(※個人の見解)
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