2025年3月
P657【半導体•資源事業】25/3/19 【IPO考察】JX金属
13:09
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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3月19日(水)上場【東証プライム】JX金属(5016)
https://www.jx-nmm.com/
・2002年9月に設立されて、22年目でのプライム上場
・同日2社上場「JX金属(5016)」「メディックス(331A)」
・業種:非鉄金属
・規模:超大型案件(想定時価総額8,003.4億円、吸収金額4,611.1億円)
★親会社:ENEOS HD
(↑東邦チタニウム株式会社はJX金属の子会社)
★芦田愛菜が公式のイメージキャラクター
■事業内容:「半導体材料、情報通信材料の製造および販売、資源開発、金属の製錬、リサイクル」
▼半導体材料セグメント
・薄膜材料事業
薄膜材料事業では世界最高水準の非鉄金属製造技術を駆使し、多種多様なスパッタリングターゲットをはじめ、化合物半導体材料、高純度金属および表面処理剤など、最先端IT機器、医療機器および電気自動車などの各種高機能デバイスへと応用できる製品をグローバルに供給している
・タンタル・ニオブ事業
顧客ニーズを満たす高品質な素材を安定的に供給
▼情報通信材料セグメント
・機能材料事業
長年培ってきた高度な金属加工技術を駆使し、フレキシブル回路基板などに使われる主力製品の圧延銅箔や、コネクターなどに使われるりん青銅、コルソン合金、チタン銅といった伸銅品などの高機能製品の供給をグローバルに展開している
▼基礎材料セグメント
・金属・リサイクル事業
銅鉱石と使用済み家電製品・電子機器などのリサイクル原料から、高効率な製錬プロセスを通じて純度99.99%以上の銅地金を生産するとともに、銅を製錬する過程の副産物として、貴金属・レアメタルや硫酸などの生産を行っている
・資源事業:
カセロネス銅鉱山の安定操業と更なる生産性向上に努めている。
また、今後先端素材分野での需要拡大が期待されるレアメタル鉱山の調査・開発にも積極的に取り組んでいる。
■条件
・想定価格:862円
・仮条件:810円 ~ 820円
・公募価格:820円
・適正価格:1,025円
・1.5倍ライン:1,230円
・当選株数:534,934,100株(国内:374,453,900株、海外:160,480,200株)
売出:534,934,100株(国内:374,453,900株、海外:160,480,200株)
公募:0株
・株主構成、ロックアップ:ENEOS HD(保有比率:100% 180日間のLU期間付き)
■主幹事:大和証券
■初値予想:800円~900円
(シンジケートカバー取引:785円)
キオクシアのみたく公募割れスタートなら綺麗な陽線を作可能性もある?
■業績(直近5年):2023年(21期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年3月(18期):2526億7千万円
・2021年3月(19期):3030億9千万円
・2022年3月(20期):3025億2千万円
[連結]
・2023年3月(21期):1兆6384億8千万円(単体:3199億4千万円)
・2024年3月(22期):1兆5123億4千万円(単体:2913億9千万円)
【経常利益】
[単体]
・2020年3月(18期):345億5千万円
・2021年3月(19期):529億2千万円
・2022年3月(20期):721億9千万円
[連結]※営業利益
・2023年3月(21期):729億2千万円(単体:721億-5千万円)
・2024年3月(22期):861億7千万円(単体:1154億3千万円)
【上場後の配当予定】連結配当性向:20%程度を基本方針とする
【提出会社の従業員状況】※2024年12月31日
・従業員数:3,260人(うち31人が非正社員) ★連結:10,426 人(268人)
・平均年齢:40.7歳
・平均勤続年数:12.1年
・平均年間給与:755万円
✍️考察のメモ書き
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3月19日(水)上場【東証プライム】JX金属(5016)
https://www.jx-nmm.com/
・2002年9月に設立されて、22年目でのプライム上場
・同日2社上場「JX金属(5016)」「メディックス(331A)」
・業種:非鉄金属
・規模:超大型案件(想定時価総額8,003.4億円、吸収金額4,611.1億円)
★親会社:ENEOS HD
(↑東邦チタニウム株式会社はJX金属の子会社)
★芦田愛菜が公式のイメージキャラクター
■事業内容:「半導体材料、情報通信材料の製造および販売、資源開発、金属の製錬、リサイクル」
▼半導体材料セグメント
・薄膜材料事業
薄膜材料事業では世界最高水準の非鉄金属製造技術を駆使し、多種多様なスパッタリングターゲットをはじめ、化合物半導体材料、高純度金属および表面処理剤など、最先端IT機器、医療機器および電気自動車などの各種高機能デバイスへと応用できる製品をグローバルに供給している
・タンタル・ニオブ事業
顧客ニーズを満たす高品質な素材を安定的に供給
▼情報通信材料セグメント
・機能材料事業
長年培ってきた高度な金属加工技術を駆使し、フレキシブル回路基板などに使われる主力製品の圧延銅箔や、コネクターなどに使われるりん青銅、コルソン合金、チタン銅といった伸銅品などの高機能製品の供給をグローバルに展開している
▼基礎材料セグメント
・金属・リサイクル事業
銅鉱石と使用済み家電製品・電子機器などのリサイクル原料から、高効率な製錬プロセスを通じて純度99.99%以上の銅地金を生産するとともに、銅を製錬する過程の副産物として、貴金属・レアメタルや硫酸などの生産を行っている
・資源事業:
カセロネス銅鉱山の安定操業と更なる生産性向上に努めている。
また、今後先端素材分野での需要拡大が期待されるレアメタル鉱山の調査・開発にも積極的に取り組んでいる。
■条件
・想定価格:862円
・仮条件:810円 ~ 820円
・公募価格:820円
・適正価格:1,025円
・1.5倍ライン:1,230円
・当選株数:534,934,100株(国内:374,453,900株、海外:160,480,200株)
売出:534,934,100株(国内:374,453,900株、海外:160,480,200株)
公募:0株
・株主構成、ロックアップ:ENEOS HD(保有比率:100% 180日間のLU期間付き)
■主幹事:大和証券
■初値予想:800円~900円
(シンジケートカバー取引:785円)
キオクシアのみたく公募割れスタートなら綺麗な陽線を作可能性もある?
■業績(直近5年):2023年(21期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年3月(18期):2526億7千万円
・2021年3月(19期):3030億9千万円
・2022年3月(20期):3025億2千万円
[連結]
・2023年3月(21期):1兆6384億8千万円(単体:3199億4千万円)
・2024年3月(22期):1兆5123億4千万円(単体:2913億9千万円)
【経常利益】
[単体]
・2020年3月(18期):345億5千万円
・2021年3月(19期):529億2千万円
・2022年3月(20期):721億9千万円
[連結]※営業利益
・2023年3月(21期):729億2千万円(単体:721億-5千万円)
・2024年3月(22期):861億7千万円(単体:1154億3千万円)
【上場後の配当予定】連結配当性向:20%程度を基本方針とする
【提出会社の従業員状況】※2024年12月31日
・従業員数:3,260人(うち31人が非正社員) ★連結:10,426 人(268人)
・平均年齢:40.7歳
・平均勤続年数:12.1年
・平均年間給与:755万円
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:001.
■事業内容:「半導体材料、情報通信材料の製造および販売、資源開発、金属の製錬、リサイクル」
- 04:102.
業績等に関して
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