2023年12月
P449【小型SAR惑星事業】23/12/6 上場: QPS研究所【IPO考察】
17:08
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
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12月6日(水)上場|【東証グロース】|QPS研究所(5595)
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・2005年6月に設立されて、19年目での上場
・業種:情報・通信業
・中型案件(想定時価総額120.8億円、吸収金額25.0億円) https://i-qps.net/
▪事業内容:「※小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発、製造、小型SAR衛星より取得した画像データ販売」
※小型SAR衛星:gogle検索より
太陽光を光源として撮影するという通常の撮影原理とは異なり、自ら電波を照射し、その反射情報から地表面を観測します。このため、天候の影響を受けにくく、悪天候時や夜間においても地表面の情報の取得が行えます。
<公式のプロジェクトより>
[36機の小型SAR衛星で準リアルタイムに地球を観測]
QPS研究所は世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発。夜間や天候不良時でも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。2025年以降には、36機の衛星コンステレーションで、世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指しています。
<事業詳細>
1.人工衛星、人工衛星搭載機器、精密機器、電子機器、地上設備、ソフトウェア及び情報通信ネットワークの研究開発、設計、製造、販売、運用、管理及び保守
2.人工衛星等が取得したデータに関する事業
3.人工衛星等を利用したサービスの提供
4.宇宙技術に関する研究会、講習会及びセミナー等の企画、運営
5.前各号に関する技術コンサルティング、運用支援、受託、開発指導、講演、教育及び執筆に関する事業
6.上記各号に付帯する一切の業務
[大学発の宇宙工学ベンチャー]公式企業概要より
QPS研究所は、1995年からスタートした九州大学での小型衛星開発の技術を伝承し、九州の地に宇宙産業を根差すべく、2005年、九州大学名誉教授の八坂哲雄と桜井晃、そして三菱重工株式会社のロケット開発者 舩越国弘により創業しました。九州大学における20年以上の小型衛星研究・開発をベースに、数々の技術開発を行っています。
▪条件
・想定価格:380円
・仮条件:380円 ~ 390円
・公募価格:390円
・適正価格:487 円
・1.5倍ライン:585円
・当選株数:6,578,900株(売出:858,100株)(公募:5,720,800株)
★株主構成、ロックアップ:複数社VCが入っており、そのVCは公募価格の1.5倍でLU解除となっている
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:500円 ~ 650円
▼2023年4月12日に上場したispace(9348)のように、初値は高くなるのか?
・ispaceの公募価格:254円
・ispaceの初値:1,000円(公募価格比+746円 +293.7%)
▪業績(直近5年):2019年(14期)からの単体数値
【売上高】
・2019年5月(14期):-円
・2020年5月(15期):-円
・2021年5月(16期):430万円
・2022年5月(17期):1800万円
・2023年5月(18期):3億7千万円
【経常損失】
・2019年5月(14期):▲5億9千万円
・2020年5月(15期):▲9億円
・2021年5月(16期):▲6億3千万円
・2022年5月(17期):▲3億8千万円
・2023年5月(18期):▲3億2千万円
★2024年5月(19期):第1四半期時点
・売上:1億7千万円
・経常利益:▲8600万円
【従業員の状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:47人(うち5人が非正社員)
・平均年齢:45.1歳
・平均勤続年数:2.3年
・平均年間給与:652万円
【IPOで得た資金の使い道】
小型SAR衛星の製造費用に充てる予定
✍️メモ書き
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12月6日(水)上場|【東証グロース】|QPS研究所(5595)
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・2005年6月に設立されて、19年目での上場
・業種:情報・通信業
・中型案件(想定時価総額120.8億円、吸収金額25.0億円) https://i-qps.net/
▪事業内容:「※小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発、製造、小型SAR衛星より取得した画像データ販売」
※小型SAR衛星:gogle検索より
太陽光を光源として撮影するという通常の撮影原理とは異なり、自ら電波を照射し、その反射情報から地表面を観測します。このため、天候の影響を受けにくく、悪天候時や夜間においても地表面の情報の取得が行えます。
<公式のプロジェクトより>
[36機の小型SAR衛星で準リアルタイムに地球を観測]
QPS研究所は世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発。夜間や天候不良時でも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。2025年以降には、36機の衛星コンステレーションで、世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指しています。
<事業詳細>
1.人工衛星、人工衛星搭載機器、精密機器、電子機器、地上設備、ソフトウェア及び情報通信ネットワークの研究開発、設計、製造、販売、運用、管理及び保守
2.人工衛星等が取得したデータに関する事業
3.人工衛星等を利用したサービスの提供
4.宇宙技術に関する研究会、講習会及びセミナー等の企画、運営
5.前各号に関する技術コンサルティング、運用支援、受託、開発指導、講演、教育及び執筆に関する事業
6.上記各号に付帯する一切の業務
[大学発の宇宙工学ベンチャー]公式企業概要より
QPS研究所は、1995年からスタートした九州大学での小型衛星開発の技術を伝承し、九州の地に宇宙産業を根差すべく、2005年、九州大学名誉教授の八坂哲雄と桜井晃、そして三菱重工株式会社のロケット開発者 舩越国弘により創業しました。九州大学における20年以上の小型衛星研究・開発をベースに、数々の技術開発を行っています。
▪条件
・想定価格:380円
・仮条件:380円 ~ 390円
・公募価格:390円
・適正価格:487 円
・1.5倍ライン:585円
・当選株数:6,578,900株(売出:858,100株)(公募:5,720,800株)
★株主構成、ロックアップ:複数社VCが入っており、そのVCは公募価格の1.5倍でLU解除となっている
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:500円 ~ 650円
▼2023年4月12日に上場したispace(9348)のように、初値は高くなるのか?
・ispaceの公募価格:254円
・ispaceの初値:1,000円(公募価格比+746円 +293.7%)
▪業績(直近5年):2019年(14期)からの単体数値
【売上高】
・2019年5月(14期):-円
・2020年5月(15期):-円
・2021年5月(16期):430万円
・2022年5月(17期):1800万円
・2023年5月(18期):3億7千万円
【経常損失】
・2019年5月(14期):▲5億9千万円
・2020年5月(15期):▲9億円
・2021年5月(16期):▲6億3千万円
・2022年5月(17期):▲3億8千万円
・2023年5月(18期):▲3億2千万円
★2024年5月(19期):第1四半期時点
・売上:1億7千万円
・経常利益:▲8600万円
【従業員の状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:47人(うち5人が非正社員)
・平均年齢:45.1歳
・平均勤続年数:2.3年
・平均年間給与:652万円
【IPOで得た資金の使い道】
小型SAR衛星の製造費用に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:351.
※リンク先↓2023/4に上場したispaceのIPO考察
- 08:342.
業績等に関して(※リンク先は2022年IPOまとめ記事)
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