#782【流通小売事業】24/3/21トライアルホールディングス【IPO考察】
18:06
3,366再生
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
3月21日(木)上場|【東証グロース】|トライアルホールディングス(141A)
https://trial-holdings.inc/
-------
・3月のIPO:1社目(IPOは2/28のCocoliveから1ヶ月空いている)
・同日2社上場「トライアルホールディングス」「STG」
・2015年9月に設立されて、9年目での上場
・業種:小売業
・超大型案件(想定時価総額1,842.8億円、吸収金額407.4億円)
▪事業内容:3つの軸で事業展開
【流通小売事業】【リテールAI事業】【その他】
◾流通小売事業
九州を地盤とした店舗ネットワークで、日本全国に展開している。
店舗フォーマットは、中型の「スーパーセンター」を中核としながら小型から大型まで多岐に渡っている。
商品ラインナップは、食品(特に生鮮食品)に注力しておりこだわりのおいしさを追求している。
非食品は生活用品やハード用品を取り扱っております。
→価格戦略は、EDLP(Every Day Low Price)を基本方針としており、競争力ある価格提案を行っている
◾リテールAI事業
「テクノロジーによって、新時代のお買い物体験を生み出し、流通の仕組みを革新する」をビジョンとして、IoTデバイスを活用した各種ソリューションやソフトウェアサービスを提供している。
Skip Cart等の開発を通じて、お客様に新しい買い物体験を提供するとともに、CPG(消費財)メーカーとの協働やデータの活用によって流通業界に多く存在している「ムダ・ムラ・ムリ」の削減を目指している。
◾その他
不動産の所有・活用及び旅館業や、こだわりの料理を提供する料亭などの飲食業、ゴルフ場運営などのリゾート関連事業を行っている。
※リテールテックとは?
リテール(retail・小売)とテクノロジー(technology・技術)から成る造語
▪条件
・想定価格:1,550円
・仮条件:1,600円 ~ 1,700円
・公募価格:1,700円
・適正価格:2,125円
・1.5倍ライン:2,550円
・当選株数:26,281,000株(国内:10,512,400株、海外:15,768,600株)
→公募株数:21,200,000株(国内:5,431,400株、海外:15,768,600株)
→売出株数(OA含む):5,081,000株(国内:5,081,000株、海外:0株)
★株主構成、ロックアップ:目立つVCが入っておらず、保有比率の高い大株主に180日間のLU期間が付いている
・主幹事:大和証券
・初値予想:1,900円 ~ 2,100円 (シンジケートカバー取引:1,598円)
▪業績(直近5年):2022年(8期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年3月(5期):25億4千万円
・2021年3月(6期):89億4千万円
・2021年6月(7期):4億8千万円 ※決算月が変更のため3ヶ月分の数値
[連結]
・2022年6月(8期):5,955億(単体:19億円)
・2023年6月(9期):6,531億1千万(単体:47億4千万円)
【経常利益】
[単体]
・2020年3月(5期):15億6千万円
・2021年3月(6期):68億4千万円
・2021年6月(7期):1800万円 ※決算月が変更のため3ヶ月分の数値
[連結]
・2022年6月(8期):126億8千万(単体:1億4千万)
・2023年6月(9期):143億5千万(単体:24億9千万円)
★2023年6月(10期):第2四半期時点
・売上:3633億万円
・経常利益:119億7千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:6,257人(別途:16,214人の臨時従業員)
→流通小売事業:5,421人(16,014)
→リテールAI事業:572人(18)
→その他事業:171人(120)
→全社共通:93人(62)
【連結会社の従業員状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:72人(うち11人が非正社員)
【IPOで得た資金の使い道】
グループ会社への投融資資金に充てる予定
✍️考察のメモ書き
------
3月21日(木)上場|【東証グロース】|トライアルホールディングス(141A)
https://trial-holdings.inc/
-------
・3月のIPO:1社目(IPOは2/28のCocoliveから1ヶ月空いている)
・同日2社上場「トライアルホールディングス」「STG」
・2015年9月に設立されて、9年目での上場
・業種:小売業
・超大型案件(想定時価総額1,842.8億円、吸収金額407.4億円)
▪事業内容:3つの軸で事業展開
【流通小売事業】【リテールAI事業】【その他】
◾流通小売事業
九州を地盤とした店舗ネットワークで、日本全国に展開している。
店舗フォーマットは、中型の「スーパーセンター」を中核としながら小型から大型まで多岐に渡っている。
商品ラインナップは、食品(特に生鮮食品)に注力しておりこだわりのおいしさを追求している。
非食品は生活用品やハード用品を取り扱っております。
→価格戦略は、EDLP(Every Day Low Price)を基本方針としており、競争力ある価格提案を行っている
◾リテールAI事業
「テクノロジーによって、新時代のお買い物体験を生み出し、流通の仕組みを革新する」をビジョンとして、IoTデバイスを活用した各種ソリューションやソフトウェアサービスを提供している。
Skip Cart等の開発を通じて、お客様に新しい買い物体験を提供するとともに、CPG(消費財)メーカーとの協働やデータの活用によって流通業界に多く存在している「ムダ・ムラ・ムリ」の削減を目指している。
◾その他
不動産の所有・活用及び旅館業や、こだわりの料理を提供する料亭などの飲食業、ゴルフ場運営などのリゾート関連事業を行っている。
※リテールテックとは?
リテール(retail・小売)とテクノロジー(technology・技術)から成る造語
▪条件
・想定価格:1,550円
・仮条件:1,600円 ~ 1,700円
・公募価格:1,700円
・適正価格:2,125円
・1.5倍ライン:2,550円
・当選株数:26,281,000株(国内:10,512,400株、海外:15,768,600株)
→公募株数:21,200,000株(国内:5,431,400株、海外:15,768,600株)
→売出株数(OA含む):5,081,000株(国内:5,081,000株、海外:0株)
★株主構成、ロックアップ:目立つVCが入っておらず、保有比率の高い大株主に180日間のLU期間が付いている
・主幹事:大和証券
・初値予想:1,900円 ~ 2,100円 (シンジケートカバー取引:1,598円)
▪業績(直近5年):2022年(8期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年3月(5期):25億4千万円
・2021年3月(6期):89億4千万円
・2021年6月(7期):4億8千万円 ※決算月が変更のため3ヶ月分の数値
[連結]
・2022年6月(8期):5,955億(単体:19億円)
・2023年6月(9期):6,531億1千万(単体:47億4千万円)
【経常利益】
[単体]
・2020年3月(5期):15億6千万円
・2021年3月(6期):68億4千万円
・2021年6月(7期):1800万円 ※決算月が変更のため3ヶ月分の数値
[連結]
・2022年6月(8期):126億8千万(単体:1億4千万)
・2023年6月(9期):143億5千万(単体:24億9千万円)
★2023年6月(10期):第2四半期時点
・売上:3633億万円
・経常利益:119億7千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:6,257人(別途:16,214人の臨時従業員)
→流通小売事業:5,421人(16,014)
→リテールAI事業:572人(18)
→その他事業:171人(120)
→全社共通:93人(62)
【連結会社の従業員状況】※2023年9月30日現在
・従業員数:72人(うち11人が非正社員)
【IPOで得た資金の使い道】
グループ会社への投融資資金に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
プレミアム放送配信中!
- 09:401.
【流通小売事業】【リテールAI事業】【その他】
- 08:272.
業績等に関して
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
最近は街づくりの取り組みしたり、福岡市の大学跡地の超大型再開発に応募したりなど、小売以外の動きが目立ちます。
食料品・日用品が安く揃うので便利だと思いました🛒
私が住んでる所の近くには無いのが残念です😵
特に深夜はドンキ寄りの雰囲気と客層、きれいとは言えない店だけど安かった
地味に店舗も増えているので業績は好調なのでしょうね