2026年4月
P764 2026/4/27(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
26:28
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/M9hewZQIN54
(後編):https://youtu.be/FIs_9-m4nAw
【エクストラ3銘柄】
▪️1位:バトンズ(554A)
▪️2位:梅乃宿酒造(559A)
▪️3位:フジクラ(5803)
この日は、
・日経平均株価が+821円
・グロース指数 ▲5.51pt
【利確】フジクラ、梅野宿酒造
【損切り】バトンズ、さくらインターネット(前場引け決算仕込み)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:フジクラ(5803)
「電線御三家」銘柄。
直近1週間前後の動きを見ると5,600円~6,000円のBOX内を推移。
何度も6,000円で抵抗線固めをして新陳代謝を図りながら前営業日(4/24 金)には6,000円上で引けた。
週明け(4/27 月)からは6,000円より上部に絞ったトレードを絶対条件に、高値追いを見ていきたい。
日経先物が収録時点で+420円(60,000円突破)をしていることから場中に、テレビやネットなどの媒体で「日経が60,000円突破」と流れ、個人のお祭りモードが想定される。
日経寄与度の高い古河やアドバンテストへの資金集中度合いを併せて追いながら、素直な板動きと大口の買いに乗れるチャンスを伺いたい。
<補足>
・4/23(木)にも日経平均が60,000円を一瞬は突破して急下降したが、この時は決算翌日のファリテが大幅GU大陰線をしたことに日経が引きづられた
・今週は27日(月)にアドバンテスト、30日(木)にレーザーテックが決算を控えており、決算内容や市場の評価次第で良くも悪くも大きなボラが生まれる相場になりそう
【トレード結果】:利確
前営業日(4/24 金)の終値:同値の6,037円で寄り付いた。(9:00)
事前検討通り6,000円を損切りライン(初動に関しては前営業日で意識されていた5,980円)として、寄り付きエントリー。
初動で6,000円を割るが5,990円ラインで反発し、買いが入り綺麗に上昇モードへ。
利確ラインを100円刻みで見ながらホールド。6,100円ラインで何度も跳ね返されるが上抜け。
そのまま綺麗に上昇し10時に6,200円に到達したところで利確。
利確理由は6,200円ラインが節目のラインで、何度か跳ね返されたため。
利確後は6,300円まで綺麗に上昇をした。
P&Bが崩れるまで放置でよかった。
<4/27 月>フジクラ(5803)
・前日終値:6,037円
・始値:6,037円
・高値:6,397円
・安値:5,993円
・終値:6,347円(出来高:52,739,100株)+310円 ※前日出来高:40,846,300株)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️2位:梅乃宿酒造(559A)
4月24日(金)にスタンダードへ上場したばかりの「酒類の製造及び国内外での販売」を展開している企業。
条件面を簡単まとめておくと、
・当選株数:216万株(うち公募0株)
・公募価格:600円
・VC,LU:大株主の割合50%前後でVCがもっているが公募価格の1.5倍ラインでLU解除
・初値:900円(公募価格比+300円 +50.0%)
上場初日は公募価格の丁度1.5倍ラインである900円で値が付き、すぐに張り付きS高となり引けた。
PTSですでに+159円(出来高:35万株)とすでに前の目っているところは残念ではあるが、週明けの寄り付き位置と場中での大口介入を見てエントリーの検討をしたい。
PTS通り大幅GUをした際には、押し待ちをするか初動の上髭刈りを狙うかを「利確玉の出現がどれだけ現れるか」+「買い遅れ玉や大口買いが現れるか」で判断する。
<補足>
・1,000円ラインが支持線として強く意識されそうなライン
・直近1週間はIPOセクター、小型銘柄に資金がまわっていたが、週明けに日経60,000円のお祭りモードで大型株へ資金がまわると、IPOセクターや小型銘柄に資金がまわらない可能性がある
【トレード結果】:利確
前営業日(4/24 金)の終値:1,050円より172円GUの1,222円で寄り付いた。(9:15)
GUがかなり大きかったが、そのまま一瞬でS高まで急騰するとふんで寄り付きエントリー。
寄り付き初動から急上昇で1,300円を抜け買いのスピードが緩くなったと感じ、1,300円で利確(9:16くらい)
利確後は1,338円タッチから1,110円まで急降下し、その後に反発し一時はS高まで張り付いた。
・反発タイミングで乗れなかったこと
・そもそも寄り付きエントリーはスルーでも良かった
と反省。
<4/27 月>梅乃宿酒造(559A)
・前日終値:1,050円
・始値:1,222円
・高値:1350円 S高
・安値:1,108円
・終値:1,180円(出来高:7,534,900株)+130円 ※前日出来高:2,477,600株)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️1位:バトンズ(554A)
4月21日(火)にグロースへ上場したばかりの「M&A総合プラットフォーム『BATONZ』の企画・開発・運用」を展開している企業。
条件面を簡単まとめておくと、
・当選株数:76万株
・公募価格:660円
・初値:2日目寄り付きの1,674円(公募価格比+1,014円 +153.6%)
前営業日(4/24 金)はS高引け、上場日から4日で公募価格の4倍以上までに急騰している状況ではあるが、週明け(4/27 月)からも場中での定期的なふるいおとしと大口買いの介入が見られる状況であれば引き続き上値を見ていきたい。
2,600円より上部に絞り、まずは3,000円までを見る。
<補足>
・板が薄くスプレッドも空いているため、買いにも売りにも連が出やすく瞬間で大きく動く
・直近1週間はIPOセクター、小型銘柄に資金がまわっていたが、週明けに日経60,000円のお祭りモードで大型株へ資金がまわると、IPOセクターや小型銘柄に資金がまわらない可能性がある
【トレード結果】:損切り
前営業日(4/24 金)の終値:2,602円より209円上の2,811円で寄り付いた。(9:12)
GUがかなり大きかったが、そのまま一瞬でS高まで急騰するとふんで寄り付きエントリー。
エントリー後すぐに売連→特に巻き込まれ、寄りついた2,450円で損切り。
損切り後は2,200円割れから急転し2,800円まで上昇する場面があったが、うまくやられた。(ユニチカの大陰線で巻き込こまれた時と同じ)
<4/27 月>バトンズ(554A)
・前日終値:2,602円
・始値:2,811円
・高値:2,818円
・安値:2,150円
・終値:2,391円(出来高:3,724,400株)▲211円 ※前日出来高:2,245,400株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/M9hewZQIN54
(後編):https://youtu.be/FIs_9-m4nAw
【エクストラ3銘柄】
▪️1位:バトンズ(554A)
▪️2位:梅乃宿酒造(559A)
▪️3位:フジクラ(5803)
この日は、
・日経平均株価が+821円
・グロース指数 ▲5.51pt
【利確】フジクラ、梅野宿酒造
【損切り】バトンズ、さくらインターネット(前場引け決算仕込み)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:フジクラ(5803)
「電線御三家」銘柄。
直近1週間前後の動きを見ると5,600円~6,000円のBOX内を推移。
何度も6,000円で抵抗線固めをして新陳代謝を図りながら前営業日(4/24 金)には6,000円上で引けた。
週明け(4/27 月)からは6,000円より上部に絞ったトレードを絶対条件に、高値追いを見ていきたい。
日経先物が収録時点で+420円(60,000円突破)をしていることから場中に、テレビやネットなどの媒体で「日経が60,000円突破」と流れ、個人のお祭りモードが想定される。
日経寄与度の高い古河やアドバンテストへの資金集中度合いを併せて追いながら、素直な板動きと大口の買いに乗れるチャンスを伺いたい。
<補足>
・4/23(木)にも日経平均が60,000円を一瞬は突破して急下降したが、この時は決算翌日のファリテが大幅GU大陰線をしたことに日経が引きづられた
・今週は27日(月)にアドバンテスト、30日(木)にレーザーテックが決算を控えており、決算内容や市場の評価次第で良くも悪くも大きなボラが生まれる相場になりそう
【トレード結果】:利確
前営業日(4/24 金)の終値:同値の6,037円で寄り付いた。(9:00)
事前検討通り6,000円を損切りライン(初動に関しては前営業日で意識されていた5,980円)として、寄り付きエントリー。
初動で6,000円を割るが5,990円ラインで反発し、買いが入り綺麗に上昇モードへ。
利確ラインを100円刻みで見ながらホールド。6,100円ラインで何度も跳ね返されるが上抜け。
そのまま綺麗に上昇し10時に6,200円に到達したところで利確。
利確理由は6,200円ラインが節目のラインで、何度か跳ね返されたため。
利確後は6,300円まで綺麗に上昇をした。
P&Bが崩れるまで放置でよかった。
<4/27 月>フジクラ(5803)
・前日終値:6,037円
・始値:6,037円
・高値:6,397円
・安値:5,993円
・終値:6,347円(出来高:52,739,100株)+310円 ※前日出来高:40,846,300株)
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▪️2位:梅乃宿酒造(559A)
4月24日(金)にスタンダードへ上場したばかりの「酒類の製造及び国内外での販売」を展開している企業。
条件面を簡単まとめておくと、
・当選株数:216万株(うち公募0株)
・公募価格:600円
・VC,LU:大株主の割合50%前後でVCがもっているが公募価格の1.5倍ラインでLU解除
・初値:900円(公募価格比+300円 +50.0%)
上場初日は公募価格の丁度1.5倍ラインである900円で値が付き、すぐに張り付きS高となり引けた。
PTSですでに+159円(出来高:35万株)とすでに前の目っているところは残念ではあるが、週明けの寄り付き位置と場中での大口介入を見てエントリーの検討をしたい。
PTS通り大幅GUをした際には、押し待ちをするか初動の上髭刈りを狙うかを「利確玉の出現がどれだけ現れるか」+「買い遅れ玉や大口買いが現れるか」で判断する。
<補足>
・1,000円ラインが支持線として強く意識されそうなライン
・直近1週間はIPOセクター、小型銘柄に資金がまわっていたが、週明けに日経60,000円のお祭りモードで大型株へ資金がまわると、IPOセクターや小型銘柄に資金がまわらない可能性がある
【トレード結果】:利確
前営業日(4/24 金)の終値:1,050円より172円GUの1,222円で寄り付いた。(9:15)
GUがかなり大きかったが、そのまま一瞬でS高まで急騰するとふんで寄り付きエントリー。
寄り付き初動から急上昇で1,300円を抜け買いのスピードが緩くなったと感じ、1,300円で利確(9:16くらい)
利確後は1,338円タッチから1,110円まで急降下し、その後に反発し一時はS高まで張り付いた。
・反発タイミングで乗れなかったこと
・そもそも寄り付きエントリーはスルーでも良かった
と反省。
<4/27 月>梅乃宿酒造(559A)
・前日終値:1,050円
・始値:1,222円
・高値:1350円 S高
・安値:1,108円
・終値:1,180円(出来高:7,534,900株)+130円 ※前日出来高:2,477,600株)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️1位:バトンズ(554A)
4月21日(火)にグロースへ上場したばかりの「M&A総合プラットフォーム『BATONZ』の企画・開発・運用」を展開している企業。
条件面を簡単まとめておくと、
・当選株数:76万株
・公募価格:660円
・初値:2日目寄り付きの1,674円(公募価格比+1,014円 +153.6%)
前営業日(4/24 金)はS高引け、上場日から4日で公募価格の4倍以上までに急騰している状況ではあるが、週明け(4/27 月)からも場中での定期的なふるいおとしと大口買いの介入が見られる状況であれば引き続き上値を見ていきたい。
2,600円より上部に絞り、まずは3,000円までを見る。
<補足>
・板が薄くスプレッドも空いているため、買いにも売りにも連が出やすく瞬間で大きく動く
・直近1週間はIPOセクター、小型銘柄に資金がまわっていたが、週明けに日経60,000円のお祭りモードで大型株へ資金がまわると、IPOセクターや小型銘柄に資金がまわらない可能性がある
【トレード結果】:損切り
前営業日(4/24 金)の終値:2,602円より209円上の2,811円で寄り付いた。(9:12)
GUがかなり大きかったが、そのまま一瞬でS高まで急騰するとふんで寄り付きエントリー。
エントリー後すぐに売連→特に巻き込まれ、寄りついた2,450円で損切り。
損切り後は2,200円割れから急転し2,800円まで上昇する場面があったが、うまくやられた。(ユニチカの大陰線で巻き込こまれた時と同じ)
<4/27 月>バトンズ(554A)
・前日終値:2,602円
・始値:2,811円
・高値:2,818円
・安値:2,150円
・終値:2,391円(出来高:3,724,400株)▲211円 ※前日出来高:2,245,400株)
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