2026年5月
P772 2026/5/18(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
24:07
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/diL5eQ7cawg
(後編):https://youtu.be/w6itxlXPEWw
▪️1位:ハーモニックドライブ(6324)
▪️2位:ファナック(6954)
▪️3位:フジクラ(5803)
この日は、
・日経平均株価が▲593円
・グロース指数 +2.37pt
【損切り】ハーモニックドライブ、フジクラ、バトンズ
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▪️3位:フジクラ(5803)
「電線御三家銘柄」
5/14の場中に本決算を発表し「来期予想がIFISコンセンサスを23%下回る弱気の数値」であったこともあり、S安。その翌日も初動は騙し上げで大きく値を伸ばしたが、大陰線を叩いて引けた。
足形的にも収録日時点ではまだ触りたくない状況だが、週明け(5/18 月)にキオクシアの恩恵を受けて日経寄与度の高い銘柄(フジクラ)にも大口の資金が回るのであれば、足形を取り戻してリスクオフのライントレードができるチャンスがあると見ている。
具体的には5,800円より上部に絞って、6,000円、6,200円、6,400円と200円ごとの厚いAIラインを頼りにエントリー,イグジットポイントを探る。
<ポイント>
・2日間で2,000円の急落をさせて一見セリクラに見えるが、前営業日(5/15 金)に値ごろ買いが入っている(融資:+144万株)
→6,400円が相当厚いラインとなっているため、安易に足形だけを見て「7,000円までは戻るでしょ」と決めつけず、毎日場中で売りごなしを見たり、融資チェックをすること
・前営業日の寄り付き初動のように、よくわからない意図の大口による買い上げ、買い上げからの即急落といった気持ち悪い動きをすることがあるため、いつ急落がきても対応ができるように準備をしておく
【トレード結果】:損切り
前営業日(5/15 金)の終値:5,819円より23円GUの5,842円で寄り付いた。(9:00)
5,800円損切りラインに寄り付きエントリー。
秒で陰線発生で5,800円割れとなり損切り(9:00)
<5/18 月>フジクラ(5803)
・前日終値:5,819円
・始値:5,842円
・高値:5,969円
・安値:5,580円
・終値:5,653円(出来高:86,555,100株)▲166円 ※前日出来高:128,904,500株)
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▪️2位:ファナック(6954)
「フィジカルAI」関連銘柄。
直近2日間でパワーを溜めて固めていた7,500円ラインをブレイクし、8,000円を突破。
週明け(5/18 月)も「フィジカルAI」セクターへ資金が入るなら、引き続き上値が見れると注目をしている。
トレード戦略的には8,000円より上部に絞ったトレードで、8,200円、8,400円と200円刻みのライントレードで追う。
<ポイント>
・前営業日(5/15 金)の後場から足形を崩し、o/uラウンドも悪化しているため、週明けはセクター内での上位互換銘柄があればそちらを狙う
・寄り付きGUをした際には、初動の上髭刈りを狙うか、押し待ち反発確認で入るかを、セクター内での寄り付く順番や買い遅れ玉の量を材料に判断する
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(5/15 金)の終値:8,228円より211円GDの8,439円で寄り付いた。(9:03)
GUがひどくて寄り付きエントリーは見送り。
寄り付きから投げ売りによりナイアガラが発生。
<5/18 月>ファナック(6954)
・前日終値:8,228円
・始値:8,439円
・高値:8,439円
・安値:7,933円
・終値:7,966円(出来高:7,397,500株)▲262円 ※前日出来高:14,410,600株)
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▪️1位:ハーモニックドライブ(6324)
「フィジカルAI」関連銘柄。
5/13に本決算を発表し、決算翌日に篩い落としを完了させた上で前営業日(5/15 金)に大陽線を形成し7,100円で引けた。
週明け(5/18 月)はGUが濃厚と予想するが、7,000円より上部に絞った条件で、週明けの寄り付き位置を見ながら押し待ちをするかGUに乗り上髭を刈るかを判断する。
<ポイント>
・板のo/uバランスを意識し、overが積み上がりunderと共に出来高が細りだすと一旦引いた方が得策
・ファナックや村田製作所といった「フィジカルAI銘柄」に資金がどのように入っているかを併せてチェックする
【トレード結果】:損切り
前営業日(5/15 金)の終値:7,100円より120円GDの6,980円で寄り付いた。(9:00)
7,000円より上部の条件に20円ほど満たしていなかったが、寄り付きから大口買いが入るとふんで寄り付きエントリー。(初動に関しては先日の場中で意識されていた6,950円を損切りラインに見る)
寄り付きから急落し6,950円を割ったところで損切り(9:01 約定は6,930円)
地合い全体が青く出来高も乏しく弱い状態であった。
<5/18 月>ハーモニックドライブ(6324)
・前日終値:7,100円
・始値:6,980円
・高値:7,070円
・安値:6,640円
・終値:6,800円(出来高:1,684,000株)▲300円 ※前日出来高:3,213,500株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/diL5eQ7cawg
(後編):https://youtu.be/w6itxlXPEWw
▪️1位:ハーモニックドライブ(6324)
▪️2位:ファナック(6954)
▪️3位:フジクラ(5803)
この日は、
・日経平均株価が▲593円
・グロース指数 +2.37pt
【損切り】ハーモニックドライブ、フジクラ、バトンズ
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▪️3位:フジクラ(5803)
「電線御三家銘柄」
5/14の場中に本決算を発表し「来期予想がIFISコンセンサスを23%下回る弱気の数値」であったこともあり、S安。その翌日も初動は騙し上げで大きく値を伸ばしたが、大陰線を叩いて引けた。
足形的にも収録日時点ではまだ触りたくない状況だが、週明け(5/18 月)にキオクシアの恩恵を受けて日経寄与度の高い銘柄(フジクラ)にも大口の資金が回るのであれば、足形を取り戻してリスクオフのライントレードができるチャンスがあると見ている。
具体的には5,800円より上部に絞って、6,000円、6,200円、6,400円と200円ごとの厚いAIラインを頼りにエントリー,イグジットポイントを探る。
<ポイント>
・2日間で2,000円の急落をさせて一見セリクラに見えるが、前営業日(5/15 金)に値ごろ買いが入っている(融資:+144万株)
→6,400円が相当厚いラインとなっているため、安易に足形だけを見て「7,000円までは戻るでしょ」と決めつけず、毎日場中で売りごなしを見たり、融資チェックをすること
・前営業日の寄り付き初動のように、よくわからない意図の大口による買い上げ、買い上げからの即急落といった気持ち悪い動きをすることがあるため、いつ急落がきても対応ができるように準備をしておく
【トレード結果】:損切り
前営業日(5/15 金)の終値:5,819円より23円GUの5,842円で寄り付いた。(9:00)
5,800円損切りラインに寄り付きエントリー。
秒で陰線発生で5,800円割れとなり損切り(9:00)
<5/18 月>フジクラ(5803)
・前日終値:5,819円
・始値:5,842円
・高値:5,969円
・安値:5,580円
・終値:5,653円(出来高:86,555,100株)▲166円 ※前日出来高:128,904,500株)
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▪️2位:ファナック(6954)
「フィジカルAI」関連銘柄。
直近2日間でパワーを溜めて固めていた7,500円ラインをブレイクし、8,000円を突破。
週明け(5/18 月)も「フィジカルAI」セクターへ資金が入るなら、引き続き上値が見れると注目をしている。
トレード戦略的には8,000円より上部に絞ったトレードで、8,200円、8,400円と200円刻みのライントレードで追う。
<ポイント>
・前営業日(5/15 金)の後場から足形を崩し、o/uラウンドも悪化しているため、週明けはセクター内での上位互換銘柄があればそちらを狙う
・寄り付きGUをした際には、初動の上髭刈りを狙うか、押し待ち反発確認で入るかを、セクター内での寄り付く順番や買い遅れ玉の量を材料に判断する
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(5/15 金)の終値:8,228円より211円GDの8,439円で寄り付いた。(9:03)
GUがひどくて寄り付きエントリーは見送り。
寄り付きから投げ売りによりナイアガラが発生。
<5/18 月>ファナック(6954)
・前日終値:8,228円
・始値:8,439円
・高値:8,439円
・安値:7,933円
・終値:7,966円(出来高:7,397,500株)▲262円 ※前日出来高:14,410,600株)
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▪️1位:ハーモニックドライブ(6324)
「フィジカルAI」関連銘柄。
5/13に本決算を発表し、決算翌日に篩い落としを完了させた上で前営業日(5/15 金)に大陽線を形成し7,100円で引けた。
週明け(5/18 月)はGUが濃厚と予想するが、7,000円より上部に絞った条件で、週明けの寄り付き位置を見ながら押し待ちをするかGUに乗り上髭を刈るかを判断する。
<ポイント>
・板のo/uバランスを意識し、overが積み上がりunderと共に出来高が細りだすと一旦引いた方が得策
・ファナックや村田製作所といった「フィジカルAI銘柄」に資金がどのように入っているかを併せてチェックする
【トレード結果】:損切り
前営業日(5/15 金)の終値:7,100円より120円GDの6,980円で寄り付いた。(9:00)
7,000円より上部の条件に20円ほど満たしていなかったが、寄り付きから大口買いが入るとふんで寄り付きエントリー。(初動に関しては先日の場中で意識されていた6,950円を損切りラインに見る)
寄り付きから急落し6,950円を割ったところで損切り(9:01 約定は6,930円)
地合い全体が青く出来高も乏しく弱い状態であった。
<5/18 月>ハーモニックドライブ(6324)
・前日終値:7,100円
・始値:6,980円
・高値:7,070円
・安値:6,640円
・終値:6,800円(出来高:1,684,000株)▲300円 ※前日出来高:3,213,500株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
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▪️3位:フジクラ(5803)

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▪️2位:ファナック(6954)

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▪️1位:ハーモニックドライブ(6324)

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