2026年6月
P783 2026/6/15(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
26:50
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/EEB8GKM6tRU
(後編):https://youtu.be/weRmKM9WOjc
この日は、
・日経平均株価:+3,297円
・グロース指数 :▲11.49pt
【利確】
太陽誘電、タイミー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
半導体銘柄でかなり久しぶりに注目銘柄として選定。
キオクシアを筆頭に半導体セクターが現状強い中でKOKUSAIも強く、前営業日(6/12 金)には8,500円ラインをGUで突き抜けそのまま大陽線で引けた。
週明け(6/15 月)からのトレード戦略的には、8,500円より上部に絞ったトレードが条件。
理想としては8,800ラインを損切りラインとして、まずは9,000円ラインでのパワー溜め(抵抗線固め,浸潤,突破,支持線固め)を見極め、9,000円より上部に絞ったトレードで新高値追い。
<補足>
・常時出来高が800万株に対して買残は146万株、前営業日の融資返済、貸株増加、回転日数5.3日(資金流入余地あり)、板のバランスと銘柄状況が良い
・成膜(せいまく)市場において東京エレクに対してシェアを高めている
・トレード当日は前述したラインの取り扱い、また東京エレクとキオクシアをセットで見ていく
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:8,875円より337円GUの9,212円で寄り付いた。(9:06)
GUがひどくエントリーできず。
初動から9,600円まで上昇していたため、結果的に寄り付きエントリーをしていれば取れていたが..。
(場中の動きは綺麗なP&B)
※寄り付き3分前の気配値は10,370円。S高
<6/15 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,875円
・始値:9,212円
・高値:9,958円
・安値:9,092円
・終値:9,958円(出来高:9,036,400株)+1,083円 ※前日出来高:7,053,300株)
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▪️2位:三井金属(5706)
5月末に付けた高値55,000円から2週間弱で35,000円まで急落(35%)させたが、前営業日(6/12 金)には+6,500円の大陽線を形成し44,000円まで上昇させた。
同セクターの住友金属、JX金属も前営業日には資金が戻ってきている気配があったため、値嵩であり上位互換の三井金属を週明けからも見ておきたい。
先物に引っ張られてPTSで+1,800円上がってはいるが、出来高が7,000株であること、週明け(6/15 月)の地合いが必ず暴騰とは決まっているわけではないため、当日の寄り付き位置や買い意欲からトレード検討をしたい。
理想は44,000円付近からのスタートで44,000円を損切りラインとした続伸狙い。
大幅GUをした際には、44,500円・45,000円と500円刻みのラインでエントリーや利確ポイントを探りたい。
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:43,900円より1,690円GUの45,590円で寄り付いた。(9:06)
GUがあまりにもひどく、いったんの目標値(45,000円)よりさらに上で付いたためエントリーできず。(板も薄いため利確売りからのナイアガラ警戒もしていた)
初動から46,950円まで上昇していたため、結果的に寄り付きエントリーをしていれば取れていたが..。
※寄り付き3分前の気配値は47,490円。
<6/15 月>三井金属(5706)
・前日終値:43,900円
・始値:45,590円
・高値:46,950円
・安値:44,610円
・終値:44,690円(出来高:2,434,000株)+790円 ※前日出来高:3,860,100株)
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▪️1位:ソフトバンクG(9984)
ここ2週間の株価を見ると高値の9,000円から6,000円まで(30%弱)急落。
直近2日間で6,000円の反発から重要ラインである6,400円まで戻している状況。
場中での動きを確認すると、6,000円・6,200円・6,400円・6,600円と200円刻みの太いラインが機能しているためトレードをする際にはラインを頼りにトレード判断をしていきたい。
<トレードをするにあたっての難点>
・買残、融資残の増え方がひどい(回転日数も伸びている)
・板のo/u比は相変わらずあてにならない
・PTSで+570円(出来高395,000株)
週明け(6/15 月)に大幅GUをした際には、慌てて飛び乗りエントリーをするのではなく、地合いの方向性や市場全体の資金動向を確認。
また前述のそれぞれのラインで新陳代謝(売りがこなせているか)を確認し、1週間を通してトレードチャンスを探る。
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:6,472円より636円GUの7,108円で寄り付いた。(9:18)
GUがひどすぎてエントリー寄り付きエントリーを断念。
※寄り付き直前の気配値にだましは感じられず、o/uに関してもいつもとは違ってuの方が圧倒的に強く買い意欲が見られたため、エントリーを悩んだ
寄り付き初動から7,000円まで押してすぐに反発し、綺麗に上昇し安定モードに突入。
7,300円まで取りしろがあったが、市場全体の前のめり感があまりにも強くエントリーはできなかった。
<6/15 月>ソフトバンクG(9984)
・前日終値:6,472円
・始値:7,108円
・高値:7,327円
・安値:7,010円
・終値:7,139円(出来高:71,003,100株)+667円 ※前日出来高:75,320,600株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/EEB8GKM6tRU
(後編):https://youtu.be/weRmKM9WOjc
この日は、
・日経平均株価:+3,297円
・グロース指数 :▲11.49pt
【利確】
太陽誘電、タイミー
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▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
半導体銘柄でかなり久しぶりに注目銘柄として選定。
キオクシアを筆頭に半導体セクターが現状強い中でKOKUSAIも強く、前営業日(6/12 金)には8,500円ラインをGUで突き抜けそのまま大陽線で引けた。
週明け(6/15 月)からのトレード戦略的には、8,500円より上部に絞ったトレードが条件。
理想としては8,800ラインを損切りラインとして、まずは9,000円ラインでのパワー溜め(抵抗線固め,浸潤,突破,支持線固め)を見極め、9,000円より上部に絞ったトレードで新高値追い。
<補足>
・常時出来高が800万株に対して買残は146万株、前営業日の融資返済、貸株増加、回転日数5.3日(資金流入余地あり)、板のバランスと銘柄状況が良い
・成膜(せいまく)市場において東京エレクに対してシェアを高めている
・トレード当日は前述したラインの取り扱い、また東京エレクとキオクシアをセットで見ていく
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:8,875円より337円GUの9,212円で寄り付いた。(9:06)
GUがひどくエントリーできず。
初動から9,600円まで上昇していたため、結果的に寄り付きエントリーをしていれば取れていたが..。
(場中の動きは綺麗なP&B)
※寄り付き3分前の気配値は10,370円。S高
<6/15 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,875円
・始値:9,212円
・高値:9,958円
・安値:9,092円
・終値:9,958円(出来高:9,036,400株)+1,083円 ※前日出来高:7,053,300株)
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▪️2位:三井金属(5706)
5月末に付けた高値55,000円から2週間弱で35,000円まで急落(35%)させたが、前営業日(6/12 金)には+6,500円の大陽線を形成し44,000円まで上昇させた。
同セクターの住友金属、JX金属も前営業日には資金が戻ってきている気配があったため、値嵩であり上位互換の三井金属を週明けからも見ておきたい。
先物に引っ張られてPTSで+1,800円上がってはいるが、出来高が7,000株であること、週明け(6/15 月)の地合いが必ず暴騰とは決まっているわけではないため、当日の寄り付き位置や買い意欲からトレード検討をしたい。
理想は44,000円付近からのスタートで44,000円を損切りラインとした続伸狙い。
大幅GUをした際には、44,500円・45,000円と500円刻みのラインでエントリーや利確ポイントを探りたい。
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:43,900円より1,690円GUの45,590円で寄り付いた。(9:06)
GUがあまりにもひどく、いったんの目標値(45,000円)よりさらに上で付いたためエントリーできず。(板も薄いため利確売りからのナイアガラ警戒もしていた)
初動から46,950円まで上昇していたため、結果的に寄り付きエントリーをしていれば取れていたが..。
※寄り付き3分前の気配値は47,490円。
<6/15 月>三井金属(5706)
・前日終値:43,900円
・始値:45,590円
・高値:46,950円
・安値:44,610円
・終値:44,690円(出来高:2,434,000株)+790円 ※前日出来高:3,860,100株)
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▪️1位:ソフトバンクG(9984)
ここ2週間の株価を見ると高値の9,000円から6,000円まで(30%弱)急落。
直近2日間で6,000円の反発から重要ラインである6,400円まで戻している状況。
場中での動きを確認すると、6,000円・6,200円・6,400円・6,600円と200円刻みの太いラインが機能しているためトレードをする際にはラインを頼りにトレード判断をしていきたい。
<トレードをするにあたっての難点>
・買残、融資残の増え方がひどい(回転日数も伸びている)
・板のo/u比は相変わらずあてにならない
・PTSで+570円(出来高395,000株)
週明け(6/15 月)に大幅GUをした際には、慌てて飛び乗りエントリーをするのではなく、地合いの方向性や市場全体の資金動向を確認。
また前述のそれぞれのラインで新陳代謝(売りがこなせているか)を確認し、1週間を通してトレードチャンスを探る。
【トレード結果】:なし
前営業日(6/12 金)の終値:6,472円より636円GUの7,108円で寄り付いた。(9:18)
GUがひどすぎてエントリー寄り付きエントリーを断念。
※寄り付き直前の気配値にだましは感じられず、o/uに関してもいつもとは違ってuの方が圧倒的に強く買い意欲が見られたため、エントリーを悩んだ
寄り付き初動から7,000円まで押してすぐに反発し、綺麗に上昇し安定モードに突入。
7,300円まで取りしろがあったが、市場全体の前のめり感があまりにも強くエントリーはできなかった。
<6/15 月>ソフトバンクG(9984)
・前日終値:6,472円
・始値:7,108円
・高値:7,327円
・安値:7,010円
・終値:7,139円(出来高:71,003,100株)+667円 ※前日出来高:75,320,600株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
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- 09:453.
▪️1位:ソフトバンクG(9984)

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