2026年7月
P798 2026/7/13(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
23:46
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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2026/7/13(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
◾動画
(前編):https://youtu.be/lYXefdlhXV8
(後編):https://youtu.be/J6aBOtfBwwA
この日は、
・日経平均株価:▲1,315円
・グロース指数 ▲2.01pt
【利確】ソフトバンクG、KOKUSAI、GO
【損切り】太陽誘電
—————————————————————
▪️1位:ソフトバンクG(9984)
6/2(火)に付けた高値9,000円から直近までに5,500円まで急落させていた。
そんな中で前営業日(7/10 金)には+600円以上の陽線を出して6,370円で引けた。
週明け(7/13 月)からのトレード戦略としては、6,300円・6,400円・6,500円・6,600円の軸をラインに寄り付き位置と市場動向からエントリーの判断をする。
【トレード結果】:利確
前営業日(5/22 金)の終値:6,370円と同値の6,370円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き前から雰囲気が良く、寄り付き位置も良かったため6,300円(初動に関しては6,200円)を損切りラインとして、寄り付きエントリー。
寄り付きからすぐに6,250円まで落とされるも大口買いによりすぐに上昇へ転換。
9:03にいったんの目標値である6,500円まで到達したため利確。
(※寄り付き初動から下へ叩き落とされてすぐに上昇した場面は運が良かっただけ。他の銘柄に目を向けている間に回復しただけ。)
利確後は6,542円タッチからダラダラと下げマイ転。
キオクシアを含めた半導体、大型の下落により日経崩壊の展開となった。
<ポイント>
・直近1週間の動きの中で、6,000円割れになると高確率で大口買いが入っていた
→6,000円割れで大口買いが入らないと銘柄状況がかなり弱くなる
・前営業日(7/10 金)に融資が21万株返済され、貸株が+6万株
・前営業に関してはo/uバランスでuが多く、板動きも素直だったが、クセあり銘柄なため週明け(7/13 月)に急変する可能性もあることを頭に入れておく
<7/13 月>ソフトバンクG(9984)
・前日終値:6,370円
・始値:6,370円
・高値:6,542円
・安値:6,231円
・終値:6,364円(出来高:47,113,500株)▲6円 ※前日出来高:72,262,000株)
—————————————————————
▪️2位:村田製作所(6981)
直近12,000円台から9,000円割れまで急落させていただが、9,000円割れを機に3連騰で10,000円目前までに回復。
先週と比べると板状況の改善、また9,000円割れからo/uラウンドも改善。
前営業日(7/10 金)に融資の返済が進み、10,000円を浸潤していることなどから、10,000円より上部に絞った条件でトレード検討したい。
週明け(7/13 月)だけでなく、1週間を通して10,000円より上部狙いを定める。
※これまでは太陽誘電を村田より上位互換として見ていたが、太陽誘電が売越し銘柄性質が強く、場中で汚い売りが乱発するように感じたため、個人的に村田を上位互換に置き換えた。
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(5/22 金)の終値:9,860円より134円下の9,726円で寄り付いた。(9:00)
エントリー条件である10,000円以下であったため、エントリーはせず。
※初動ですぐに10,000円を浸潤するが、10,000円ラインでしばらく固めるのを確認するまで触らない方針であったため、まだエントリーはしなかった。
10,000円ラインを割って取り戻してをしばらく続けていたが、10,000円ラインを支持線として固めきることができずに、急降下(9:12)
以降は買いが入らず悪地合いにも巻き込まれて9,000円を割る展開に。
<7/13 月>村田製作所(6981)
・前日終値:9,860円
・始値:9,726円
・高値:10,060円
・安値:8,795円
・終値:9,066円(出来高:36,642,900株)▲794円 ※前日出来高:9,088,500株)
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▪️3位:TERRADRONE(278A)
5/12に付けた高値19,600円から1.5ヶ月間で8,000円割れま急落させていた。
そんな中で直近1週間は8,000円、9,000円、10,000円と重要ラインを取り返し、前営業日(7/10 金)には11,000円目前までに上昇させた。
週明け(7/13 月)からのトレード戦略は、11,000円より上部に絞った条件で11,500円、12,000円と500円刻みで追う。
<補足>
・前営業日(7/10 金)に11,000円を浸潤できていないことから、寄り付き位置が11,000円以下でスタートした際には「11,000円ラインの浸潤、抵抗線固め、上抜け、支持線固め」でパワーをかなり消費することを頭に入れておき、出来高が伸びない場合には翌日以降に追うことを視野に。
・3型銘柄であること、出来高が100万株を切るとしんどい
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(5/22 金)の終値:10,860円より900円GUの11,760円で寄り付いた。(9:06)
GUがあまりにもひどくてエントリーなし。
寄り付き初動から12,200円まで上髭を出しナイアガラ発生により一時はマイ転。
買いが入らない状態で10,500円~11,000円のレンジをダラダラとする展開。
<7/13 月>TERRADRONE(278A)
・前日終値:10,860円
・始値:11,760円
・高値:12,210円
・安値:10,520円
・終値:11,400円(出来高:1,809,100株)+540円 ※前日出来高:1,877,800株)
✍️考察のメモ書き
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2026/7/13(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
◾動画
(前編):https://youtu.be/lYXefdlhXV8
(後編):https://youtu.be/J6aBOtfBwwA
この日は、
・日経平均株価:▲1,315円
・グロース指数 ▲2.01pt
【利確】ソフトバンクG、KOKUSAI、GO
【損切り】太陽誘電
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▪️1位:ソフトバンクG(9984)
6/2(火)に付けた高値9,000円から直近までに5,500円まで急落させていた。
そんな中で前営業日(7/10 金)には+600円以上の陽線を出して6,370円で引けた。
週明け(7/13 月)からのトレード戦略としては、6,300円・6,400円・6,500円・6,600円の軸をラインに寄り付き位置と市場動向からエントリーの判断をする。
【トレード結果】:利確
前営業日(5/22 金)の終値:6,370円と同値の6,370円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き前から雰囲気が良く、寄り付き位置も良かったため6,300円(初動に関しては6,200円)を損切りラインとして、寄り付きエントリー。
寄り付きからすぐに6,250円まで落とされるも大口買いによりすぐに上昇へ転換。
9:03にいったんの目標値である6,500円まで到達したため利確。
(※寄り付き初動から下へ叩き落とされてすぐに上昇した場面は運が良かっただけ。他の銘柄に目を向けている間に回復しただけ。)
利確後は6,542円タッチからダラダラと下げマイ転。
キオクシアを含めた半導体、大型の下落により日経崩壊の展開となった。
<ポイント>
・直近1週間の動きの中で、6,000円割れになると高確率で大口買いが入っていた
→6,000円割れで大口買いが入らないと銘柄状況がかなり弱くなる
・前営業日(7/10 金)に融資が21万株返済され、貸株が+6万株
・前営業に関してはo/uバランスでuが多く、板動きも素直だったが、クセあり銘柄なため週明け(7/13 月)に急変する可能性もあることを頭に入れておく
<7/13 月>ソフトバンクG(9984)
・前日終値:6,370円
・始値:6,370円
・高値:6,542円
・安値:6,231円
・終値:6,364円(出来高:47,113,500株)▲6円 ※前日出来高:72,262,000株)
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▪️2位:村田製作所(6981)
直近12,000円台から9,000円割れまで急落させていただが、9,000円割れを機に3連騰で10,000円目前までに回復。
先週と比べると板状況の改善、また9,000円割れからo/uラウンドも改善。
前営業日(7/10 金)に融資の返済が進み、10,000円を浸潤していることなどから、10,000円より上部に絞った条件でトレード検討したい。
週明け(7/13 月)だけでなく、1週間を通して10,000円より上部狙いを定める。
※これまでは太陽誘電を村田より上位互換として見ていたが、太陽誘電が売越し銘柄性質が強く、場中で汚い売りが乱発するように感じたため、個人的に村田を上位互換に置き換えた。
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(5/22 金)の終値:9,860円より134円下の9,726円で寄り付いた。(9:00)
エントリー条件である10,000円以下であったため、エントリーはせず。
※初動ですぐに10,000円を浸潤するが、10,000円ラインでしばらく固めるのを確認するまで触らない方針であったため、まだエントリーはしなかった。
10,000円ラインを割って取り戻してをしばらく続けていたが、10,000円ラインを支持線として固めきることができずに、急降下(9:12)
以降は買いが入らず悪地合いにも巻き込まれて9,000円を割る展開に。
<7/13 月>村田製作所(6981)
・前日終値:9,860円
・始値:9,726円
・高値:10,060円
・安値:8,795円
・終値:9,066円(出来高:36,642,900株)▲794円 ※前日出来高:9,088,500株)
—————————————————————
▪️3位:TERRADRONE(278A)
5/12に付けた高値19,600円から1.5ヶ月間で8,000円割れま急落させていた。
そんな中で直近1週間は8,000円、9,000円、10,000円と重要ラインを取り返し、前営業日(7/10 金)には11,000円目前までに上昇させた。
週明け(7/13 月)からのトレード戦略は、11,000円より上部に絞った条件で11,500円、12,000円と500円刻みで追う。
<補足>
・前営業日(7/10 金)に11,000円を浸潤できていないことから、寄り付き位置が11,000円以下でスタートした際には「11,000円ラインの浸潤、抵抗線固め、上抜け、支持線固め」でパワーをかなり消費することを頭に入れておき、出来高が伸びない場合には翌日以降に追うことを視野に。
・3型銘柄であること、出来高が100万株を切るとしんどい
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(5/22 金)の終値:10,860円より900円GUの11,760円で寄り付いた。(9:06)
GUがあまりにもひどくてエントリーなし。
寄り付き初動から12,200円まで上髭を出しナイアガラ発生により一時はマイ転。
買いが入らない状態で10,500円~11,000円のレンジをダラダラとする展開。
<7/13 月>TERRADRONE(278A)
・前日終値:10,860円
・始値:11,760円
・高値:12,210円
・安値:10,520円
・終値:11,400円(出来高:1,809,100株)+540円 ※前日出来高:1,877,800株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
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▪️3位:TERRADRONE(278A)

- 04:462.
▪️2位:村田製作所(6981)

- 09:533.
▪️1位:ソフトバンクG(9984)

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