2026年7月
P803 2026/7/27(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
25:02
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/ak45YfUZD6s
(後編):https://youtu.be/008diwH-rPQ
この日は、
・日経平均株価が+320円
・グロース指数 +8.80pt
【利確】日本郵船、東宝、サイゼリア
【損切り】アドバンテスト
—————————————————————
▪️3位:サイゼリア(7581)
円安進行 (1$:163.7)による為替介入懸念、半導体や製造セクターが崩れて内需銘柄へ資金が入る時にトレード対象としてみていきたい。
7/15に3Q:74%、配当修正を発表して1週間で株価を2,000円上昇させた。
7,000円より上のラウンドに突入したことにより、トレードがしやすくなった。
週明けからのトレード戦略として、個人的には7,400円より上部に絞り、7,500円、7,600円と100円ごとのラインを頼りに場中のP&B、板のo/u変化を頼りにエントリーポイントを探りたい。
<補足>
・1型性質である
・為替や半導体セクターの資金動向を併せておう
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:7,430円より120円GUの7,550円で寄り付いた(9:00)
寄り付き1分前に均衡値が7,410円であったため、7,400円割れを損切りラインと決めエントリーボタンを押していた。
9:00になるとGU7,550円で約定した。
寄り付き初動から押し始め嫌な気持ちになっていたが、ゲーセクをはじめ内需に資金が寄っていたため「7,400円割れで撤退」を決めて放置。
反発後に出来高はないがするすると上昇し7,600円まで到達。→7,650円で揉み出したところで3%の目標値到達として利確撤退。(9:15)
利確後はしばらく揉んだのち7750円まで到達していた。※ここの取り逃し分はそれほど気にしていない
<7/27 月>サイゼリア(7581)
・前日終値:7,430円
・始値:7,550円
・高値:7,780円
・安値:7,470円
・終値:7,660円(出来高:925,800株)+230円 ※前日出来高:763,800株)
—————————————————————
▪️2位:東宝(9602)
円安進行 (1$:163.7)による為替介入懸念、半導体や製造セクターが崩れて内需銘柄へ資金が入る時にトレード対象としてみていきたい。
数ある内需銘柄で東宝を選んだ理由は、
銘柄需給の良さと、東宝が配給をしている2026年7月24日に公開された「映画ちいかわ」が異例の上映回数、グッズ完売、SNS等でも大盛況祭りといった話題面から。
https://news.yahoo.co.jp/articles/391972530fa97ebe492940af9a888390c04772c0
銘柄需給を見ると6月上旬に株価を1,200円まで落とし、そこから買残を減らしながら板のo/uバランス(ラウンド変化)を良くしている。
テンゴ銘柄、1型性質である点からじれったい動きではあるが、1,400円より上部にしぼり1,450円、1,500円、1,550円と50円ごとのラインを頼りに場中放置のデイトレができる。(場中の板では20円刻みで大きな玉が出現することがある)
<補足>
・板が圧倒的に弱くなってのP&Bの崩壊や、重要ラインを割った際には安易に持ち越さない
・7月に入りゴールドマンサックスの空売り出入りが頻繁にある
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:1446.5円より8円下の1438.5円で寄り付いた。(9:00)
1,400円割れを損切りラインに、寄り付きエントリー。
寄り付きすぐから1,406円まで一気に落とされるが、1400.0円がしっかりと機能し、反発し始めたため1,410円でナンピン(9:05)
※本来は1型銘柄でナンピンをしないが、カバーやエニーカラー、任天堂、サンリオなどIPセクターに資金が集中していたことから「東宝も大丈夫」と決めつけて放置。(1,400円割れは撤退の条件は変えず)
→初動押しからの反発以降は綺麗なP&Bでじんわり上昇。11:10すぎに1465.0円で利確撤退。
※午後にVoicy収録があり準備等があったため
利確以降、後場からも綺麗にP&Bで上昇を続けた
<7/27 月>東宝(9602)
・前日終値:1446.5円
・始値:1438.5円
・高値:1490.0円
・安値:1406.5円
・終値:1482.5円(出来高:8,017,100株)+36.0円 ※前日出来高:6,841,800株)
—————————————————————
▪️1位:日本郵船(9101)
直近2週間の動きを見ると、5,100円から底値切り上げ、高値更新、陽線主導のテクニカル的に強い状況。
併せて海外情勢の不安面、8/5の1Q決算に向けた期待で資金が入るタイミングがあると見ている。
トレード戦略的には6,000円より上部に絞り、6,100円・6,200円・6,300円・6,400円と100円刻みのラインで、代謝をしながら板が育っているかを確認しながら利確タイミングを判断する。
<補足>
・銘柄性質が1型なため、寄り付きからの初動山TOPか否かの判断やP&B崩壊かどうかをo/u変化や買いの強さで判断する
・前営業日(7/24 金)の引け後に、8/4に1Q決算を控えている川崎汽船が上方修正を出してPTSで+150円上がっている。今回は寄り付き先行メリットで日本郵船を注目銘柄として選んだが、同時に川崎汽船も触る対象として見ておく。
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:5,946円より117円上の6,063円で寄り付いた。(9:03)
6,000円割れを損切りラインに、6,100円の抜け感次第で6,200円までを目標値として寄り付きエントリー。
寄り付き秒で6,030円まで押し反発。
すぐに6,100円に到達、6,130円まで伸ばすもすぐに6,100円を割り、地合い全体の不透明感から6,100円ラインの突破が無理そうに感じた。そのため6,100円に再度タッチしたところで利確撤退(9:06)
<7/27 月>日本郵船(9101)
・前日終値:5,946円
・始値:6,063円
・高値:6,141円
・安値:6,004円
・終値:6,076円(出来高:3,857,100株)+130円 ※前日出来高:3,231,200株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/ak45YfUZD6s
(後編):https://youtu.be/008diwH-rPQ
この日は、
・日経平均株価が+320円
・グロース指数 +8.80pt
【利確】日本郵船、東宝、サイゼリア
【損切り】アドバンテスト
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▪️3位:サイゼリア(7581)
円安進行 (1$:163.7)による為替介入懸念、半導体や製造セクターが崩れて内需銘柄へ資金が入る時にトレード対象としてみていきたい。
7/15に3Q:74%、配当修正を発表して1週間で株価を2,000円上昇させた。
7,000円より上のラウンドに突入したことにより、トレードがしやすくなった。
週明けからのトレード戦略として、個人的には7,400円より上部に絞り、7,500円、7,600円と100円ごとのラインを頼りに場中のP&B、板のo/u変化を頼りにエントリーポイントを探りたい。
<補足>
・1型性質である
・為替や半導体セクターの資金動向を併せておう
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:7,430円より120円GUの7,550円で寄り付いた(9:00)
寄り付き1分前に均衡値が7,410円であったため、7,400円割れを損切りラインと決めエントリーボタンを押していた。
9:00になるとGU7,550円で約定した。
寄り付き初動から押し始め嫌な気持ちになっていたが、ゲーセクをはじめ内需に資金が寄っていたため「7,400円割れで撤退」を決めて放置。
反発後に出来高はないがするすると上昇し7,600円まで到達。→7,650円で揉み出したところで3%の目標値到達として利確撤退。(9:15)
利確後はしばらく揉んだのち7750円まで到達していた。※ここの取り逃し分はそれほど気にしていない
<7/27 月>サイゼリア(7581)
・前日終値:7,430円
・始値:7,550円
・高値:7,780円
・安値:7,470円
・終値:7,660円(出来高:925,800株)+230円 ※前日出来高:763,800株)
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▪️2位:東宝(9602)
円安進行 (1$:163.7)による為替介入懸念、半導体や製造セクターが崩れて内需銘柄へ資金が入る時にトレード対象としてみていきたい。
数ある内需銘柄で東宝を選んだ理由は、
銘柄需給の良さと、東宝が配給をしている2026年7月24日に公開された「映画ちいかわ」が異例の上映回数、グッズ完売、SNS等でも大盛況祭りといった話題面から。
https://news.yahoo.co.jp/articles/391972530fa97ebe492940af9a888390c04772c0
銘柄需給を見ると6月上旬に株価を1,200円まで落とし、そこから買残を減らしながら板のo/uバランス(ラウンド変化)を良くしている。
テンゴ銘柄、1型性質である点からじれったい動きではあるが、1,400円より上部にしぼり1,450円、1,500円、1,550円と50円ごとのラインを頼りに場中放置のデイトレができる。(場中の板では20円刻みで大きな玉が出現することがある)
<補足>
・板が圧倒的に弱くなってのP&Bの崩壊や、重要ラインを割った際には安易に持ち越さない
・7月に入りゴールドマンサックスの空売り出入りが頻繁にある
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:1446.5円より8円下の1438.5円で寄り付いた。(9:00)
1,400円割れを損切りラインに、寄り付きエントリー。
寄り付きすぐから1,406円まで一気に落とされるが、1400.0円がしっかりと機能し、反発し始めたため1,410円でナンピン(9:05)
※本来は1型銘柄でナンピンをしないが、カバーやエニーカラー、任天堂、サンリオなどIPセクターに資金が集中していたことから「東宝も大丈夫」と決めつけて放置。(1,400円割れは撤退の条件は変えず)
→初動押しからの反発以降は綺麗なP&Bでじんわり上昇。11:10すぎに1465.0円で利確撤退。
※午後にVoicy収録があり準備等があったため
利確以降、後場からも綺麗にP&Bで上昇を続けた
<7/27 月>東宝(9602)
・前日終値:1446.5円
・始値:1438.5円
・高値:1490.0円
・安値:1406.5円
・終値:1482.5円(出来高:8,017,100株)+36.0円 ※前日出来高:6,841,800株)
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▪️1位:日本郵船(9101)
直近2週間の動きを見ると、5,100円から底値切り上げ、高値更新、陽線主導のテクニカル的に強い状況。
併せて海外情勢の不安面、8/5の1Q決算に向けた期待で資金が入るタイミングがあると見ている。
トレード戦略的には6,000円より上部に絞り、6,100円・6,200円・6,300円・6,400円と100円刻みのラインで、代謝をしながら板が育っているかを確認しながら利確タイミングを判断する。
<補足>
・銘柄性質が1型なため、寄り付きからの初動山TOPか否かの判断やP&B崩壊かどうかをo/u変化や買いの強さで判断する
・前営業日(7/24 金)の引け後に、8/4に1Q決算を控えている川崎汽船が上方修正を出してPTSで+150円上がっている。今回は寄り付き先行メリットで日本郵船を注目銘柄として選んだが、同時に川崎汽船も触る対象として見ておく。
【トレード結果】:利確
前営業日(7/24 金)の終値:5,946円より117円上の6,063円で寄り付いた。(9:03)
6,000円割れを損切りラインに、6,100円の抜け感次第で6,200円までを目標値として寄り付きエントリー。
寄り付き秒で6,030円まで押し反発。
すぐに6,100円に到達、6,130円まで伸ばすもすぐに6,100円を割り、地合い全体の不透明感から6,100円ラインの突破が無理そうに感じた。そのため6,100円に再度タッチしたところで利確撤退(9:06)
<7/27 月>日本郵船(9101)
・前日終値:5,946円
・始値:6,063円
・高値:6,141円
・安値:6,004円
・終値:6,076円(出来高:3,857,100株)+130円 ※前日出来高:3,231,200株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:071.
▪️3位:サイゼリア(7581)

- 08:062.
▪️2位:東宝(9602)

- 07:503.
▪️1位:日本郵船(9101)

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