2026年8月
P807 2026/8/3(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
24:19
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/Sf_2SaehFks
(後編):https://youtu.be/yYNQQ5Tr3Ts
★キオクシア決算解説
https://youtu.be/1SJtvXuezEE
この日は、
・日経平均株価:▲607円
・グロース指数 1.68pt
【利確】パワーエックス
【損切り】日本郵船
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:サンリオ(8136)
収録時点で地合いの方向性が読めないが、半導体・製造セクターが青く円高や内需銘柄へ資金が集中していることを前提として同銘柄を選定。
直近1ヶ月間は1,000円ラインを取り戻したところから、じわじわとしこりを溶かしながら2営業日前(7/30 木)には1,400円目前のところまで上昇。
前営業日(7/31 金)に汚い落とし方をして融資が10万株近く増えているものの、内需銘柄へ資金集中があれば再度1,300円ラインの取り戻しからの上昇余地があると見ている。
トレード戦略としては、上から寄り付く際には1,300円より上部に絞って数十円単位で出現する厚い売り板をこなせるかで50円、100円刻みまでのラインを追う。
下から寄り付く際には地合いの方向性、どのセクターへ資金が集まっているかを理解した上で、
1,300円抜けまで触らないor1,250円ライン、1,200円ラインでの反発見極めでまずは1,300円までを目指すのかを判断する。
※1,200円以下は絶対に触らない
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(7/31 金)の終値:1,272.5円より1.5円下の1,271.0円で寄り付いた。(9:00)
事前検討通り1,300.0円以下でスタートしたためエントリーはなし。
※トランプニュース、原油価格の最新情報から内需ではなくキオクシアを筆頭とした半導体に資金が初動は集中しそうと判断。
寄り付き後は、初動で下げるも1,230.0円で反発しそこからはじんわりと上昇し1,270.0円が意識された展開となる。
※サブ銘柄として大きな怪我をする心配はないが、この動きだと信用買残、融資の増加ペースからして今後厳しくなりそう。5,000万株をこえる出来高がほしい。
<8/3 月>サンリオ(8136)
・前日終値:1,272.5円
・始値:1,271.0円
・高値:1,302.0円
・安値:1,231.5円
・終値:1,292.5円(出来高:16,589,700株)+20.0円 ※前日出来高:24,847,400株)
—————————————————————
▪️2位:三菱UFJ FG(8306)
為替介入があり1ドル163円台から157円台まで円高となったことで、恩恵を受ける銀行銘柄として選定。
三井住友、みずほ、地銀など数ある銀行銘柄でUFJを選んだ理由は個人的に板動きが素直でライントレードがしやすいから。(そもそも地銀は出来高の観点から論外)
戦略としては3,600円より上部に絞る。
<補足>
・銘柄性質が1型なためじれったい展開となりやすい
・週明け8/3(月)に1Q決算を控えている
(円高だからや、先行発表された三井住友・みずほが好業績だからと安易に跨ぎを決めつけるのではなく、場中に個人の前のめりを意識して大口に「前のめりを狙い撃ちされる」ことをリスクとして頭に入れておく)
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(7/31 金)の終値:3,571.0円より41円GDの3,530.0円で寄り付いた。(9:00)
3,600円以下のためエントリーなし。
→3,600円を取り戻し半導体セクターや外部環境次第でエントリーを検討。また引け後に決算仕込みをするかを検討。
<8/3 月>三菱UFJ FG(8306)
・前日終値:3,571.0円
・始値:3,530.0円
・高値:3,573.0円
・安値:3,426.0円
・終値:3,567.0円(出来高:53,159,300株)▲4.0円 ※前日出来高:50,098,300株)
—————————————————————
▪️1位:日本郵船(9101)
先週に続いて注目銘柄として選定。
テクニカル的には底値切り上げ、高値更新、陽線主導。加えてこの1週間は6,000円〜6,150円ラインでゆっくりと代謝を進めながら推移をしている良好な状態。
トレード戦略的には6,000円より上部に絞り、6,100円・6,200円・6,300円100円刻みのラインで代謝をしながら板が育っているかを確認しながら利確タイミングを判断する。
<補足>
・銘柄性質が1型なため、寄り付きからの初動山TOPか否かの判断やP&B崩壊かどうかをo/u変化や買いの強さで判断する
・8/5の場中に1Q決算を控えているが、安易に跨ぐのではなく発表直前まで市場全体を見ながらエントリー可否を判断する。※7/30に上方修正発表済み
https://www.nyk.com/ir/news/2026/__icsFiles/afieldfile/2026/07/30/20260730jpn.pdf
(8/4の川崎汽船を指標のひとつにする:7/24に先行して上方修正を出している)
【トレード結果】:損切り
前営業日(7/31 金)の終値:6,110円より89円GDの6,021円で寄り付いた(9:00)
6,000円を損切りラインとして寄り付きエントリー。(※初動は5,980円が損切りライン)
寄り付き初動で5903円まで押すが反発し揉みながら上昇。
9:15に6,078円を山に下げが止まらなくなり6,000円を割ったため損切り(9:18)
<8/3 月>日本郵船(9101)
・前日終値:6,110円
・始値:6,021円
・高値:6,078円
・安値:5,903円
・終値:6,042円(出来高:3,756,300株)▲68円 ※前日出来高:3,780,600株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/Sf_2SaehFks
(後編):https://youtu.be/yYNQQ5Tr3Ts
★キオクシア決算解説
https://youtu.be/1SJtvXuezEE
この日は、
・日経平均株価:▲607円
・グロース指数 1.68pt
【利確】パワーエックス
【損切り】日本郵船
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:サンリオ(8136)
収録時点で地合いの方向性が読めないが、半導体・製造セクターが青く円高や内需銘柄へ資金が集中していることを前提として同銘柄を選定。
直近1ヶ月間は1,000円ラインを取り戻したところから、じわじわとしこりを溶かしながら2営業日前(7/30 木)には1,400円目前のところまで上昇。
前営業日(7/31 金)に汚い落とし方をして融資が10万株近く増えているものの、内需銘柄へ資金集中があれば再度1,300円ラインの取り戻しからの上昇余地があると見ている。
トレード戦略としては、上から寄り付く際には1,300円より上部に絞って数十円単位で出現する厚い売り板をこなせるかで50円、100円刻みまでのラインを追う。
下から寄り付く際には地合いの方向性、どのセクターへ資金が集まっているかを理解した上で、
1,300円抜けまで触らないor1,250円ライン、1,200円ラインでの反発見極めでまずは1,300円までを目指すのかを判断する。
※1,200円以下は絶対に触らない
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(7/31 金)の終値:1,272.5円より1.5円下の1,271.0円で寄り付いた。(9:00)
事前検討通り1,300.0円以下でスタートしたためエントリーはなし。
※トランプニュース、原油価格の最新情報から内需ではなくキオクシアを筆頭とした半導体に資金が初動は集中しそうと判断。
寄り付き後は、初動で下げるも1,230.0円で反発しそこからはじんわりと上昇し1,270.0円が意識された展開となる。
※サブ銘柄として大きな怪我をする心配はないが、この動きだと信用買残、融資の増加ペースからして今後厳しくなりそう。5,000万株をこえる出来高がほしい。
<8/3 月>サンリオ(8136)
・前日終値:1,272.5円
・始値:1,271.0円
・高値:1,302.0円
・安値:1,231.5円
・終値:1,292.5円(出来高:16,589,700株)+20.0円 ※前日出来高:24,847,400株)
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▪️2位:三菱UFJ FG(8306)
為替介入があり1ドル163円台から157円台まで円高となったことで、恩恵を受ける銀行銘柄として選定。
三井住友、みずほ、地銀など数ある銀行銘柄でUFJを選んだ理由は個人的に板動きが素直でライントレードがしやすいから。(そもそも地銀は出来高の観点から論外)
戦略としては3,600円より上部に絞る。
<補足>
・銘柄性質が1型なためじれったい展開となりやすい
・週明け8/3(月)に1Q決算を控えている
(円高だからや、先行発表された三井住友・みずほが好業績だからと安易に跨ぎを決めつけるのではなく、場中に個人の前のめりを意識して大口に「前のめりを狙い撃ちされる」ことをリスクとして頭に入れておく)
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(7/31 金)の終値:3,571.0円より41円GDの3,530.0円で寄り付いた。(9:00)
3,600円以下のためエントリーなし。
→3,600円を取り戻し半導体セクターや外部環境次第でエントリーを検討。また引け後に決算仕込みをするかを検討。
<8/3 月>三菱UFJ FG(8306)
・前日終値:3,571.0円
・始値:3,530.0円
・高値:3,573.0円
・安値:3,426.0円
・終値:3,567.0円(出来高:53,159,300株)▲4.0円 ※前日出来高:50,098,300株)
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▪️1位:日本郵船(9101)
先週に続いて注目銘柄として選定。
テクニカル的には底値切り上げ、高値更新、陽線主導。加えてこの1週間は6,000円〜6,150円ラインでゆっくりと代謝を進めながら推移をしている良好な状態。
トレード戦略的には6,000円より上部に絞り、6,100円・6,200円・6,300円100円刻みのラインで代謝をしながら板が育っているかを確認しながら利確タイミングを判断する。
<補足>
・銘柄性質が1型なため、寄り付きからの初動山TOPか否かの判断やP&B崩壊かどうかをo/u変化や買いの強さで判断する
・8/5の場中に1Q決算を控えているが、安易に跨ぐのではなく発表直前まで市場全体を見ながらエントリー可否を判断する。※7/30に上方修正発表済み
https://www.nyk.com/ir/news/2026/__icsFiles/afieldfile/2026/07/30/20260730jpn.pdf
(8/4の川崎汽船を指標のひとつにする:7/24に先行して上方修正を出している)
【トレード結果】:損切り
前営業日(7/31 金)の終値:6,110円より89円GDの6,021円で寄り付いた(9:00)
6,000円を損切りラインとして寄り付きエントリー。(※初動は5,980円が損切りライン)
寄り付き初動で5903円まで押すが反発し揉みながら上昇。
9:15に6,078円を山に下げが止まらなくなり6,000円を割ったため損切り(9:18)
<8/3 月>日本郵船(9101)
・前日終値:6,110円
・始値:6,021円
・高値:6,078円
・安値:5,903円
・終値:6,042円(出来高:3,756,300株)▲68円 ※前日出来高:3,780,600株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:081.
▪️3位:サンリオ(8136)

- 08:022.
▪️2位:三菱UFJ FG(8306)

- 08:103.
▪️1位:日本郵船(9101)

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