2026年8月
P809 2026/8/9(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
21:27
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/07Z9xACBZOA
(後編):https://youtu.be/0wIBa6PWVOg
この日は、
・日経平均株価が+1,363円
・グロース指数 +13.08pt
【利確】GO、フジクラ
—————————————————————
▪️3位:レーザーテック(6920)
直近は6/19につけた高値(58,580円)から40%以上の下落により銘柄状況が改善し、46,000円まで取り戻していたものの、8/6の引け後に本決算を発表。
・経常損益は9.7%減、また直近のIFISコンセンサスを1.4%下回る水準
などもあり決算翌日(前営業日)は3,300円GDから場中も下げ続け、▲5,800円下げの37,000円台で着地。
本来であればもう1日様子を見たいところではあるが、
・重要ラインである40,000円・38,000円ラインを一気に割っているところ
・収録時点で先物が+650円となっていること
から、レーザーテックに大口買いが入るチャンスがあると見ている。
トレード戦略的には、下から寄り付く場合には大幅GUダウンをした際のショートリバ場面でしか現状は触りたくない。
上から寄りつく際には、一旦は38,000円ラインを目標値とし、同ラインでの代謝や大口買いが見られて突破をした際には500円刻みで追っていく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/7 金)の終値:37,460円より700円GUの38,160円で寄り付いた。(9:01)
GUが大きくエントリーはなし。
38,000円で代謝を要することから陰線、陰線から思ったように買いが入らないであろうと見切りをつけてフジクラとGOを見ることにまわった。
結果、初動38,500円をつけて一度3,7700円まで押し、再度上昇して40,000円まで上昇した。
途中の上昇過程は目にしていたが、エントリーに迷いが生じたためエントリーなし。
<8/9 月>レーザーテック(6920)
・前日終値:37,460円
・始値:38,160円
・高値:39,930円
・安値:37,740円
・終値:39,590円(出来高:3,268,000株)+2,130円 ※前日出来高:5,470,200株)
—————————————————————
▪️2位:GO(581A)
国内最大級のタクシー配車アプリ「GO」を運営する6/16に上場したばかりのIPO銘柄。
直近1週間では2,800円、3,000円の重要ラインでしっかりと新陳代謝をこなして「底値の切り上げ」「新高値圏に突入」していることから、週明けも続伸で期待をしている。
3,000円より上部に絞ることを絶対条件に、3,000円・3,200円・3,400円の200円刻みラインからエントリーポイントや利確ポイントを探る。
<補足>
・キオクシアや半導体へ資金が集中している時にはGOに資金が入りづらい
・常時出来高は200万~300万株あるが、場中での動きはゆっくりでo/u比に沿った素直な値動きになりやすい
・GUに弱く押しやすい傾向がある。
→重要ラインまでの押し待ちからエントリーをして、じんわりと次の重要ラインまでを追うのも有効な戦略
(ただし地合い全体の方向性を見ること)
【トレード結果】:利確
前営業日(8/7 金)の終値:3,290円より110円GUの3,400円で寄り付いた。(9:03)
前のめりがひどいと感じたため寄り付きエントリーはしなかった。
初動3,540円まで上昇し売りで押したが始値である3,400円(重要ライン)がしっかり効いて反発したため、3,400円割れを損切りラインとしてエントリー(9:12)※この日のMAX目標値は3,600円
3,400円が割れない安心感もありしばらく放置。じわじわ上昇で10:00すぎに3,570円のところで利確。
※3,600円までホールドせずに利確をした理由は、3,600円手前で山TOPとして落ち始めを感じたから。
もともと3,600円で新陳代謝をしなければいけないことを考えると、残り30円分は無理して追わなくていいと判断。
<8/9 月>GO(581A)
・前日終値:3,290円
・始値:3,400円
・高値:3,650円
・安値:3,400円
・終値:3,645円(出来高:2,780,400株)+355円 ※前日出来高:1,829,000株)
—————————————————————
▪️1位:フジクラ(5803)
「電線御三家」の銘柄。
前営業日(8/7 金)の場中(14:00)に1Q決算を発表。
内容としては「上方修正+直近のIFISコンセンサスを大きく上回る水準」で好決算。
決算発表直前に大きく下げてからの、発表直後から出来高を伴った上で大陽線を形成し重要ラインである5,000円を取り戻した上で引けた。
週明け(8/9 月)からのトレード戦略としては5,000円より上部に絞り、寄り付き位置で場合分け。
▪️本線としては5,200円より少し上から寄りついた際に、5,200円ラインを損切りラインに置き買いの勢いとo/uバランスを見ながら5,400円ラインまでを見る。
▪️下から寄りつく際には5,100円・5,000円ラインを頼りに、売りが一巡して大口買いが見られた際にエントリーを検討。
(この場合、目標値は一旦5,200円となり5,200円を抵抗線とし、新陳代謝の進みを見た上で翌日以降も5,200円上部からの陽線チャンスを狙いたい)
<補足>
・収録時点では日経先物が+650円と強いが、週明けに地合いが弱い場合には安易にエントリーをしない。
→キオクシア、半導体銘柄、ソフトバンクGを併せて見ながら市場全体や日経の方向性を追う。
【トレード結果】:①損切り、②利確
前営業日(8/7 金)の終値:5,185円より25円上の5,210円で寄り付いた。(9:00)
寄り付きエントリー(損切りラインを5,200円:初動は5,180円とする)
①初動から投げ売り発生により損切り。(9:00)
損切りしてすぐに大口買いにより噴き上げ飛び乗り(約定が遅れ5,240円:損切りラインは5,200円)
安定して上昇気流にのり第一目標値の5,400円に到達。
新陳代謝に時間をかけることなくさらに上場モードに入ったため、今日のMAX目標値は5,600円までとしつつ途中で急な利確売りによる陰線が発生がすると想定。
②5,550円で売りが出る?雰囲気が感じられたため利確撤退(9:10)
利確以降も安定した値動きで5,700円まで上昇した。
<8/9 月>フジクラ(5803)
・前日終値:5,185円
・始値:5,210円
・高値:5,730円
・安値:5,122円
・終値:5,580円(出来高:118,555,300株)+395円 ※前日出来高:128,679,300株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/07Z9xACBZOA
(後編):https://youtu.be/0wIBa6PWVOg
この日は、
・日経平均株価が+1,363円
・グロース指数 +13.08pt
【利確】GO、フジクラ
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▪️3位:レーザーテック(6920)
直近は6/19につけた高値(58,580円)から40%以上の下落により銘柄状況が改善し、46,000円まで取り戻していたものの、8/6の引け後に本決算を発表。
・経常損益は9.7%減、また直近のIFISコンセンサスを1.4%下回る水準
などもあり決算翌日(前営業日)は3,300円GDから場中も下げ続け、▲5,800円下げの37,000円台で着地。
本来であればもう1日様子を見たいところではあるが、
・重要ラインである40,000円・38,000円ラインを一気に割っているところ
・収録時点で先物が+650円となっていること
から、レーザーテックに大口買いが入るチャンスがあると見ている。
トレード戦略的には、下から寄り付く場合には大幅GUダウンをした際のショートリバ場面でしか現状は触りたくない。
上から寄りつく際には、一旦は38,000円ラインを目標値とし、同ラインでの代謝や大口買いが見られて突破をした際には500円刻みで追っていく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/7 金)の終値:37,460円より700円GUの38,160円で寄り付いた。(9:01)
GUが大きくエントリーはなし。
38,000円で代謝を要することから陰線、陰線から思ったように買いが入らないであろうと見切りをつけてフジクラとGOを見ることにまわった。
結果、初動38,500円をつけて一度3,7700円まで押し、再度上昇して40,000円まで上昇した。
途中の上昇過程は目にしていたが、エントリーに迷いが生じたためエントリーなし。
<8/9 月>レーザーテック(6920)
・前日終値:37,460円
・始値:38,160円
・高値:39,930円
・安値:37,740円
・終値:39,590円(出来高:3,268,000株)+2,130円 ※前日出来高:5,470,200株)
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▪️2位:GO(581A)
国内最大級のタクシー配車アプリ「GO」を運営する6/16に上場したばかりのIPO銘柄。
直近1週間では2,800円、3,000円の重要ラインでしっかりと新陳代謝をこなして「底値の切り上げ」「新高値圏に突入」していることから、週明けも続伸で期待をしている。
3,000円より上部に絞ることを絶対条件に、3,000円・3,200円・3,400円の200円刻みラインからエントリーポイントや利確ポイントを探る。
<補足>
・キオクシアや半導体へ資金が集中している時にはGOに資金が入りづらい
・常時出来高は200万~300万株あるが、場中での動きはゆっくりでo/u比に沿った素直な値動きになりやすい
・GUに弱く押しやすい傾向がある。
→重要ラインまでの押し待ちからエントリーをして、じんわりと次の重要ラインまでを追うのも有効な戦略
(ただし地合い全体の方向性を見ること)
【トレード結果】:利確
前営業日(8/7 金)の終値:3,290円より110円GUの3,400円で寄り付いた。(9:03)
前のめりがひどいと感じたため寄り付きエントリーはしなかった。
初動3,540円まで上昇し売りで押したが始値である3,400円(重要ライン)がしっかり効いて反発したため、3,400円割れを損切りラインとしてエントリー(9:12)※この日のMAX目標値は3,600円
3,400円が割れない安心感もありしばらく放置。じわじわ上昇で10:00すぎに3,570円のところで利確。
※3,600円までホールドせずに利確をした理由は、3,600円手前で山TOPとして落ち始めを感じたから。
もともと3,600円で新陳代謝をしなければいけないことを考えると、残り30円分は無理して追わなくていいと判断。
<8/9 月>GO(581A)
・前日終値:3,290円
・始値:3,400円
・高値:3,650円
・安値:3,400円
・終値:3,645円(出来高:2,780,400株)+355円 ※前日出来高:1,829,000株)
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▪️1位:フジクラ(5803)
「電線御三家」の銘柄。
前営業日(8/7 金)の場中(14:00)に1Q決算を発表。
内容としては「上方修正+直近のIFISコンセンサスを大きく上回る水準」で好決算。
決算発表直前に大きく下げてからの、発表直後から出来高を伴った上で大陽線を形成し重要ラインである5,000円を取り戻した上で引けた。
週明け(8/9 月)からのトレード戦略としては5,000円より上部に絞り、寄り付き位置で場合分け。
▪️本線としては5,200円より少し上から寄りついた際に、5,200円ラインを損切りラインに置き買いの勢いとo/uバランスを見ながら5,400円ラインまでを見る。
▪️下から寄りつく際には5,100円・5,000円ラインを頼りに、売りが一巡して大口買いが見られた際にエントリーを検討。
(この場合、目標値は一旦5,200円となり5,200円を抵抗線とし、新陳代謝の進みを見た上で翌日以降も5,200円上部からの陽線チャンスを狙いたい)
<補足>
・収録時点では日経先物が+650円と強いが、週明けに地合いが弱い場合には安易にエントリーをしない。
→キオクシア、半導体銘柄、ソフトバンクGを併せて見ながら市場全体や日経の方向性を追う。
【トレード結果】:①損切り、②利確
前営業日(8/7 金)の終値:5,185円より25円上の5,210円で寄り付いた。(9:00)
寄り付きエントリー(損切りラインを5,200円:初動は5,180円とする)
①初動から投げ売り発生により損切り。(9:00)
損切りしてすぐに大口買いにより噴き上げ飛び乗り(約定が遅れ5,240円:損切りラインは5,200円)
安定して上昇気流にのり第一目標値の5,400円に到達。
新陳代謝に時間をかけることなくさらに上場モードに入ったため、今日のMAX目標値は5,600円までとしつつ途中で急な利確売りによる陰線が発生がすると想定。
②5,550円で売りが出る?雰囲気が感じられたため利確撤退(9:10)
利確以降も安定した値動きで5,700円まで上昇した。
<8/9 月>フジクラ(5803)
・前日終値:5,185円
・始値:5,210円
・高値:5,730円
・安値:5,122円
・終値:5,580円(出来高:118,555,300株)+395円 ※前日出来高:128,679,300株)
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