2026年8月
P812 2026/8/17(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
26:50
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/1HvSn4eik_g
(後編):https://youtu.be/5G2WIbi5uxg
この日は、
・日経平均株価が+506円
・グロース指数 +5.46pt
【利確】日本郵船、フジクラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:GO(581A)
先週に続いて注目銘柄として選定。
3,400円より上部を絶対条件に、3,400円・3,600円・3,800円・4,000円と200円刻みのラインに沿ってトレードを検討する。
ここ数日は海外勢の休暇、半導体に資金集中していたこともあり買いが入らず弱い状況であったが、前営業日(8/17 月)には3,400円付近まで押して3,600円まで戻して引けた。
週明けのエントリー本線としては3,600円を損切りラインに、まずは3,800円を第一目標値に見る。
※週明け(8/17 月)の資金流入先が収録時点ではわからないため、当日に市場全体を見てGOを触れるか否かを判断する(これまでの傾向として半導体に資金集中している時はGOに買いが入りづらい)
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/17 月)の終値:3,600円より55円GUの3,655円で寄り付いた(9:00)
GOは前のめりに強くないこと、半導体がこの日の主役(内需に資金が入り辛い)ことから寄り付きエントリーはしなかった。
※この日エントリーを試みるとするなら、3,400円まで押してしっかりと反発ラインとして固める&買い板強化&半導体セクターからの資金抜けがある時とする
→14:30ごろに3,400円ラインが固まり反発を見せるも、買い板が育たない&出来高が増加しないことから、この日はいらないとエントリーはなしとした。
<8/17 月>GO(581A)
・前日終値:3,600円
・始値:3,655円
・高値:3,690円
・安値:3,405円
・終値:3,455円(出来高:1,244,100株)▲145円 ※前日出来高:1,441,400株)
—————————————————————
▪️2位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
7/6〜7/29の短期間で高値12,000円から一時は6,000円まで急落させていた。
7/30から個人のふるい落としや半導体銘柄の強さを材料に2週間で3,000円取り戻している状況。
週明け(8/17 月)からも半導体セクターが強ければトレード検討をしたい。
戦略的には9,000円より上部を絶対条件に、9,200円・9,400円・9,600円と200円刻みで見ていきたい。
<補足>
・板が薄く場中に大きなふるい落としが入る可能性があることを頭に入れておく
・買残(+31万株)、融資残(+2万株)の増加が目立つため、銘柄として弱さを感じたり半導体セクターに資金が入っていない時は避ける
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/17 月)の終値:9,187円より101円GUの9,288円で寄り付いた(9:00)
寄り付き前から前のめりがひどく感じられエントリーはしなかった。
寄り付きから瞬間で9,410円まで伸ばすもナイアガラが発生。
9:05に9,071円で反発、買いが入り上昇モードに入るも9,200円以下であったことからエントリーはなし。
※9:15に9,200円を取り戻す瞬間もあったが「この日は目立ちまくって前のめりした銘柄はラインを取り戻しても触らない」と決めていたのでエントリーなし(前日の麻雀結果により)
<8/17 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:9,187円
・始値:9,288円
・高値:9,411円
・安値:9,007円
・終値:9,306円(出来高:5,824,000株)+119円 ※前日出来高:10,767,600株)
—————————————————————
▪️1位:日本郵船(9101)
「海運御三家銘柄」
直近2週間の値動きを見ると、7月末につけた6,150円から5,700円まで押して一気に取り戻した状況。
加えて前営業日(8/14 金)には重要ラインである6,200円より上で寄り付き、そのままブレイクして6,400円(重要ライン&青空圏)で引けた。
週明け(8/17 月)からのトレード戦略としては、6,400円より上部に絞り1型性質銘柄であることから、寄り付きからの「初動山TOPやP&B」を意識しながら利確ポイントを探る(基本的には100円、200円刻みのラインを目標値にする)
<補足>
・出来高が1型性質
・前営業日に貸株新規が77,000株
・板特性としてはテン1で、20円,30円単位で売り板に大きな玉が並ぶことがある
・現在はo/u比通りに株価が動きやすい素直な状態
【トレード結果】:利確
前営業日(8/17 月)の終値:6,400円より40円GUの6,440円で寄り付いた(9:00)
郵船に持続的な買いが入るかは微妙な感じではあったが、板的にも良く見えて条件トレードがしやすかったため、6,400円を損切りラインに寄り付きからエントリー。
初動は押すも6,400円がしっかり機能していて反発。
9:05あたりから出来高が収まりだし6,500円ラインで跳ね返される。
なんとか頑張ろうと再度6,500円ラインブレイクを試みるも再度跳ね返され、9:09の6,490円で利確。
1型性質なこともあり、次に出来高が増えるタイミングは引け。
前営業日のような資金流入具合もなく、引けまで持っていてもダラダラ下がると判断して撤退した。
<8/17 月>日本郵船(9101)
・前日終値:6,400円
・始値:6,440円
・高値:6,511円
・安値:6,401円
・終値:6,490円(出来高:2,521,000株)+90円 ※前日出来高:3,408,700株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/1HvSn4eik_g
(後編):https://youtu.be/5G2WIbi5uxg
この日は、
・日経平均株価が+506円
・グロース指数 +5.46pt
【利確】日本郵船、フジクラ
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▪️3位:GO(581A)
先週に続いて注目銘柄として選定。
3,400円より上部を絶対条件に、3,400円・3,600円・3,800円・4,000円と200円刻みのラインに沿ってトレードを検討する。
ここ数日は海外勢の休暇、半導体に資金集中していたこともあり買いが入らず弱い状況であったが、前営業日(8/17 月)には3,400円付近まで押して3,600円まで戻して引けた。
週明けのエントリー本線としては3,600円を損切りラインに、まずは3,800円を第一目標値に見る。
※週明け(8/17 月)の資金流入先が収録時点ではわからないため、当日に市場全体を見てGOを触れるか否かを判断する(これまでの傾向として半導体に資金集中している時はGOに買いが入りづらい)
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/17 月)の終値:3,600円より55円GUの3,655円で寄り付いた(9:00)
GOは前のめりに強くないこと、半導体がこの日の主役(内需に資金が入り辛い)ことから寄り付きエントリーはしなかった。
※この日エントリーを試みるとするなら、3,400円まで押してしっかりと反発ラインとして固める&買い板強化&半導体セクターからの資金抜けがある時とする
→14:30ごろに3,400円ラインが固まり反発を見せるも、買い板が育たない&出来高が増加しないことから、この日はいらないとエントリーはなしとした。
<8/17 月>GO(581A)
・前日終値:3,600円
・始値:3,655円
・高値:3,690円
・安値:3,405円
・終値:3,455円(出来高:1,244,100株)▲145円 ※前日出来高:1,441,400株)
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▪️2位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
7/6〜7/29の短期間で高値12,000円から一時は6,000円まで急落させていた。
7/30から個人のふるい落としや半導体銘柄の強さを材料に2週間で3,000円取り戻している状況。
週明け(8/17 月)からも半導体セクターが強ければトレード検討をしたい。
戦略的には9,000円より上部を絶対条件に、9,200円・9,400円・9,600円と200円刻みで見ていきたい。
<補足>
・板が薄く場中に大きなふるい落としが入る可能性があることを頭に入れておく
・買残(+31万株)、融資残(+2万株)の増加が目立つため、銘柄として弱さを感じたり半導体セクターに資金が入っていない時は避ける
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/17 月)の終値:9,187円より101円GUの9,288円で寄り付いた(9:00)
寄り付き前から前のめりがひどく感じられエントリーはしなかった。
寄り付きから瞬間で9,410円まで伸ばすもナイアガラが発生。
9:05に9,071円で反発、買いが入り上昇モードに入るも9,200円以下であったことからエントリーはなし。
※9:15に9,200円を取り戻す瞬間もあったが「この日は目立ちまくって前のめりした銘柄はラインを取り戻しても触らない」と決めていたのでエントリーなし(前日の麻雀結果により)
<8/17 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:9,187円
・始値:9,288円
・高値:9,411円
・安値:9,007円
・終値:9,306円(出来高:5,824,000株)+119円 ※前日出来高:10,767,600株)
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▪️1位:日本郵船(9101)
「海運御三家銘柄」
直近2週間の値動きを見ると、7月末につけた6,150円から5,700円まで押して一気に取り戻した状況。
加えて前営業日(8/14 金)には重要ラインである6,200円より上で寄り付き、そのままブレイクして6,400円(重要ライン&青空圏)で引けた。
週明け(8/17 月)からのトレード戦略としては、6,400円より上部に絞り1型性質銘柄であることから、寄り付きからの「初動山TOPやP&B」を意識しながら利確ポイントを探る(基本的には100円、200円刻みのラインを目標値にする)
<補足>
・出来高が1型性質
・前営業日に貸株新規が77,000株
・板特性としてはテン1で、20円,30円単位で売り板に大きな玉が並ぶことがある
・現在はo/u比通りに株価が動きやすい素直な状態
【トレード結果】:利確
前営業日(8/17 月)の終値:6,400円より40円GUの6,440円で寄り付いた(9:00)
郵船に持続的な買いが入るかは微妙な感じではあったが、板的にも良く見えて条件トレードがしやすかったため、6,400円を損切りラインに寄り付きからエントリー。
初動は押すも6,400円がしっかり機能していて反発。
9:05あたりから出来高が収まりだし6,500円ラインで跳ね返される。
なんとか頑張ろうと再度6,500円ラインブレイクを試みるも再度跳ね返され、9:09の6,490円で利確。
1型性質なこともあり、次に出来高が増えるタイミングは引け。
前営業日のような資金流入具合もなく、引けまで持っていてもダラダラ下がると判断して撤退した。
<8/17 月>日本郵船(9101)
・前日終値:6,400円
・始値:6,440円
・高値:6,511円
・安値:6,401円
・終値:6,490円(出来高:2,521,000株)+90円 ※前日出来高:3,408,700株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:441.
▪️3位:GO(581A)

- 08:482.
▪️2位:KOKUSAIELECTRIC(6525)

- 09:193.
▪️1位:日本郵船(9101)

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